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決算データ · 試作 · 2026年3月期

旭ダイヤモンド工業(6140)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、旭ダイヤモンド工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期455億円16億円747億円78.2%2,157人
2019年3月期411億円23億円731億円79.0%2,208人
2020年3月期353億円-3億円700億円79.3%2,139人
2021年3月期301億円-7億円-3億円-2.4%681億円82.1%2,050人
2022年3月期372億円28億円33億円7.6%722億円82.1%2,057人
2023年3月期393億円25億円28億円6.4%742億円82.5%2,037人
2024年3月期387億円15億円21億円4.0%739億円84.2%2,059人
2025年3月期410億円23億円25億円5.6%764億円80.7%2,064人
2026年3月期420億円24億円20億円5.7%792億円78.5%2,040人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益410億円420億円+10
売上原価297億円302億円+5
売上総利益113億円118億円+5
販売費及び一般管理費90億円94億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)23億円24億円+1
経常利益31億円34億円+3
税引前利益38億円34億円−4
法人所得税11億円13億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円20億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物148億円161億円+13
棚卸資産37億円37億円+1
流動資産345億円368億円+24
有形固定資産289億円264億円−24
非流動資産(固定資産)419億円424億円+5
資産合計764億円792億円+29
社債及び借入金(流動)2億円0億円−2
社債及び借入金(非流動)20億円45億円+25
流動負債66億円67億円+1
非流動負債(固定負債)61億円84億円+22
負債合計128億円151億円+23
親会社の所有者に帰属する持分556億円536億円−20
資本合計(純資産)636億円641億円+6
旭ダイヤモンド工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%33%42%現金及び現金同等物161億円(20%)棚卸資産37億円(5%)有形固定資産264億円(33%)その他の資産330億円(42%)旭ダイヤモンド工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%33%42%現金及び現金同等物161億円(20%)棚卸資産37億円(5%)有形固定資産264億円(33%)その他の資産330億円(42%)
資産合計を100とした構成。
旭ダイヤモンド工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%13%68%13%社債及び借入金45億円(6%)その他の負債105億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分536億円(68%)非支配持分105億円(13%)旭ダイヤモンド工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成68%社債及び借入金45億円(6%)その他の負債105億円(13%)親会社の所有者に帰属する…536億円(68%)非支配持分105億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー58億円54億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-19億円−17
減価償却費33億円35億円+2
有形固定資産の取得による支出-50億円-30億円+20
配当金の支払額-16億円-15億円+0

従業員

連結従業員2,040人
提出会社1,016人
平均年齢44.9歳
平均勤続年数20.97年
平均年間給与702万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は41,747人、発行済株式は48,430,000株。

旭ダイヤモンド工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.3%旭ダイヤモンド社員持株会4.2%日本カストディ銀行(信託口)3.5%旭ダイヤ共栄持株会2.8%日本生命保険相互会社(常任代2.2%ユニオンツール1.9%楽天証券共有口1.5%野村證券1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合旭ダイヤモンド工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.3%旭ダイヤモン…4.2%日本カストデ…3.5%旭ダイヤ共栄…2.8%日本生命保険…2.2%ユニオンツール1.9%楽天証券共有口1.5%野村證券1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.3%
2旭ダイヤモンド社員持株会4.2%
3日本カストディ銀行(信託口)3.5%
4旭ダイヤ共栄持株会2.8%
5日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.2%
6ユニオンツール1.9%
7楽天証券共有口1.5%
8野村證券1.4%
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.1%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 みずほ銀行)0.8%
旭ダイヤモンド工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元81374%306977%金融機関81374%金融商品取引業者25972%その他の法人34996%外国法人等33080%個人その他306977%旭ダイヤモンド工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元306977%金融機関81374%金融商品取引業者25972%その他の法人34996%外国法人等33080%個人その他306977%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期29円13円73%2.8%38.6倍
2019年3月期41.76円14円46%4.0%18.3倍
2020年3月期-6.13円10円167%-0.6%-75.5倍
2021年3月期-5.97円6円165%-0.6%-89.0倍
2022年3月期59.23円24円70%5.7%10.0倍
2023年3月期50.88円26円45%4.6%18.4倍
2024年3月期40.57円30円70%3.4%24.1倍
2025年3月期48.36円30円68%4.0%17.2倍
2026年3月期40.92円30円106%3.2%28.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1937年10月ダイヤモンド工具の製造・販売を目的として、東京都大田区に旭ダイヤモンド工業株式会社を設立。1944年1月三重県上野市(現伊賀市)に上野工場(旧三重工場)が完成。
  • 1945年12月商号を旭工芸株式会社に変更し、七宝工芸品の生産を開始。1950年5月本社を東京都中央区に移転。1952年5月商号を旭ダイヤモンド工業株式会社に変更し、ダイヤモンド工具の本格的生産を開始。1959年7月旭電線株式会社を吸収合併。1963年3月旭ダイヤモンド商事株式会社を吸収合併。1
  • 1972年10月東京証券取引所市場第二部に上場。1975年2月本社を東京都港区に移転。1978年5月韓国に合弁会社新韓ダイヤモンド工業株式会社(現持分法適用関連会社)を設立。1978年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。1984年8月三重県上野市(現伊賀市)に三重第二工場が完成。1988年9
  • 1993年12月トリファスフランス(現旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSAS)(現連結子会社)、トリファスオーストラリア(現旭ダイヤモンドインダストリアルオーストラリアPty.,Ltd.)(現連結子会社)の全株式を取得。
  • 1995年11月台湾鑽石工業股份有限公司(現連結子会社)の株式を追加取得。(1968年5月に合弁会社として設立)1999年3月千葉県長生郡長南町に千葉第二工場が完成。2002年7月P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシア(現連結子会社)の全株式を取得。2002年7月米国に旭ダイヤモンド
  • 2011年12月旭ダイヤモンドタイランドCO.,LTD.(現連結子会社)の株式を追加取得。2013年7月砥石の製造・販売を行う株式会社是村(現是村旭ダイヤモンド工業株式会社)(現連結子会社)の全株式を取得。2015年1月ドイツに旭ダイヤモンドインダストリアルドイツGmbH(現連結子会社)を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、主に電子・半導体業界、輸送機器業界、機械業界、石材・建設業界向けに、ダイヤモンド工具(CBN工具及び砥石を含む)の製造・販売を行っている単一セグメントであります。 当社グループのこれらダイヤモンド工具事業における位置付けは、次の通りであります。なお、是村旭ダイヤモンド工業株式会社、海外の製造販売子会社、海外の販売子会社、海外の関連会社は、当社グループより製品供給を受けております。 (国内会社)当社は、主に日本、アジア・オセアニア、欧州、北米地域へ販売しております。 山梨旭ダイヤモンド工業株式会社は、当社へ製品を供給しております。 是村旭ダイヤモンド工業株式会社は、主に日本及びアジア・オセアニア地域へ販売しております。 (国内の関連会社)関連会社であるAAダイヤモンドテクノロジー株式会社は、主に製品の研究開発を行っております。 (海外の製造販売子会社)旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASは、主に欧州地域へ販売しております。 台湾鑽石工業股份有限公司は、主にアジア・オセアニア地域へ販売しております。 上海旭匯金剛石工業有限公司は、主にアジア・オセアニア地域へ販売しております。 P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシアは、主にアジア・オセアニア地域へ販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針