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決算データ · 試作 · 2025年12月期

DMG森精機(6141)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、DMG森精機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期5,013億円185億円5,284億円21.0%13,042人
2019年12月期4,858億円180億円5,246億円23.6%12,837人
2020年12月期3,283億円18億円5,265億円35.2%12,160人
2021年12月期3,960億円231億円135億円5.8%5,971億円35.7%12,259人
2022年12月期4,748億円412億円254億円8.7%6,803億円36.1%12,626人
2023年12月期5,395億円554億円339億円10.3%7,658億円35.0%13,484人
2024年12月期5,410億円437億円77億円8.1%7,976億円39.4%13,951人
2025年12月期5,150億円190億円240億円3.7%8,690億円39.2%14,026人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,550億円5,272億円−278
営業利益437億円190億円−248
持分法による投資損益3億円-3億円−6
税引前利益371億円109億円−262
法人所得税141億円40億円−101
当期利益(親会社の所有者に帰属)77億円240億円+163

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物418億円399億円−19
棚卸資産1,900億円2,018億円+118
流動資産3,177億円3,478億円+301
有形固定資産2,127億円2,236億円+109
のれん900億円1,001億円+102
非流動資産(固定資産)4,799億円5,211億円+413
資産合計7,976億円8,690億円+714
社債及び借入金(流動)1,047億円657億円−390
社債及び借入金(非流動)18億円600億円+582
負債合計4,811億円5,268億円+457
親会社の所有者に帰属する持分3,145億円3,405億円+260
資本合計(純資産)3,165億円3,422億円+257
DMG森精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%26%12%35%現金及び現金同等物399億円(5%)棚卸資産2,018億円(23%)有形固定資産2,236億円(26%)のれん1,001億円(12%)その他の資産3,036億円(35%)DMG森精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%26%35%現金及び現金同等物399億円(5%)棚卸資産2,018億円(23%)有形固定資産2,236億円(26%)のれん1,001億円(12%)その他の資産3,036億円(35%)
資産合計を100とした構成。
DMG森精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%46%39%社債及び借入金1,257億円(14%)その他の負債4,011億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分3,405億円(39%)非支配持分17億円(0%)DMG森精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%46%39%社債及び借入金1,257億円(14%)その他の負債4,011億円(46%)親会社の所有者に帰属す…3,405億円(39%)非支配持分17億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー446億円260億円−186
投資活動によるキャッシュ・フロー-382億円-112億円+270
財務活動によるキャッシュ・フロー-57億円-204億円−147
有形固定資産の取得による支出-272億円-166億円+105
配当金の支払額-134億円-142億円−8

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マシンツール6,157億円−3.3%86億円1.4%8,387億円8,724人
インダストリアル・サービス2,356億円+2.2%233億円9.9%7,927億円4,904人
全社機能24億円+47.9%-200億円-817.6%5,691億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マシンツール インダストリアル・サービス 全社機能

DMG森精機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益27%73%マシンツール86億円(27%)インダストリアル・サービス233億円(73%)DMG森精機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益27%73%マシンツール86億円(27%)インダストリアル・サービス233億円(73%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員14,026人
提出会社451人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与905万円
DMG森精機:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数64%36%マシンツール8,724億円(64%)インダストリアル・サービス4,904億円(36%)DMG森精機:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数64%36%マシンツール8,724億円(64%)インダストリアル・サー…4,904億円(36%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は56,577人、発行済株式は142,325,000株。

DMG森精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.1%日本カストディ銀行(信託口)10.9%DMG森精機従業員持株会3.7%森 雅彦2.8%GOVERNMENT OF 2.7%野村信託銀行(投信口)2.7%日本カストディ銀行(森記念製2.5%JPモルガン証券2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合DMG森精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.1%日本カストデ…10.9%DMG森精機…3.7%森 雅彦2.8%GOVERNMENT OF 2.7%野村信託銀行…2.7%日本カストデ…2.5%JPモルガン…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
2日本カストディ銀行(信託口)10.9%
3DMG森精機従業員持株会3.7%
4森 雅彦2.8%
5GOVERNMENT OF NORWAY2.7%
6野村信託銀行(投信口)2.7%
7日本カストディ銀行(森記念製造技術研究財団口)2.5%
8JPモルガン証券2.0%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.5%
10日本証券金融1.4%
DMG森精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元454618%380154%503576%金融機関454618%金融商品取引業者60808%その他の法人22233%外国法人等380154%個人その他503576%政府・地方公共団体10%DMG森精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元454618%380154%503576%金融機関454618%金融商品取引業者60808%その他の法人22233%外国法人等380154%個人その他503576%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期144.09円50円93%16.9%8.6倍
2019年12月期138.64円60円455%15.3%12.2倍
2020年12月期3.4円20円1.1%461.1倍
2021年12月期91.75円40円181%6.8%21.5倍
2022年12月期188.62円70円44%11.1%9.3倍
2023年12月期256.66円90円40%13.2%10.5倍
2024年12月期43.6円100円522%2.6%58.3倍
2025年12月期155.6円105円115%7.3%16.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上売上収益は前期比4.8%減少し5,150億円となった
  • 利益営業利益は前期比56.6%減少し190億円となったが、税引前当期利益は282億円(前期比27.6%増)となった
  • 全般純利益前期よりロシアの事業拠点Ulyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類しており、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比212.1%増加し240億円となった
  • 全般当期の連結受注額は5,234億円となり前年度比6%増加した
  • セグメントマシンツールセグメントは売上収益343,277百万円(前期比5.5%減)、セグメント利益8,612百万円(前期比54.1%減)となった
  • セグメントインダストリアル・サービスセグメントは売上収益171,652百万円(前期比3.4%減)、セグメント利益23,283百万円(前期比45.7%減)となった
  • 財務資産合計は前期比71,397百万円増加し868,965百万円となった
  • 従業員連結従業員数は14,026人となり、新規連結子会社の増加等により前期末比75人増加した

2024年12月期

  • 売上売上収益は前期比0.3%増加し5,409億円となった
  • 利益営業利益は前期比21.0%減少し437億円、税引前当期利益は371億円(前期比24.4%減)となった
  • 全般純利益当連結会計年度よりロシアの事業拠点Ulyanovsk Machine Tools oooに係る事業を非継続事業に分類し、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比77.3%減少し77億円となった
  • 全般当連結会計年度の連結受注額は4,960億円となり前年度比4.6%減少した
  • セグメントマシンツールセグメントは売上収益363,158百万円(前期比1.5%増)となったが、セグメント利益は18,759百万円(前期比54.6%減)となった
  • セグメントインダストリアル・サービスセグメントは売上収益177,742百万円(前期比2.1%減)、セグメント利益42,846百万円(前期比12.8%増)となった
  • 財務資産合計は前期比31,760百万円増加し797,567百万円となった
  • 従業員連結従業員数は13,951人となり、海外における社員数増加等により前期末比467人増加した

2023年12月期

  • 売上売上収益は前期比13.6%増加し5,395億円となった
  • 利益営業利益は前期比31.4%増加し542億円、税引前当期利益は479億円(前期比31.2%増)となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比33.6%増加し339億円となった
  • 全般2023年の連結受注額は前年度比4.1%減の5,200億円となり、機械1台当たりの受注単価は61.9百万円に上昇した
  • セグメントマシンツールセグメントは売上収益357,774百万円(前期比12.9%増)、セグメント利益40,142百万円(前期比66.9%増)となった
  • セグメントインダストリアル・サービスセグメントは売上収益181,639百万円(前期比15.2%増)、セグメント利益37,969百万円(前期比26.1%増)となった
  • 財務資産合計は前期比85,471百万円増加し765,806百万円となった
  • 従業員連結従業員数は13,484人となり、海外における社員数増加等により前期末比858人増加した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年10月奈良県大和郡山市北郡山町318番地において株式会社森精機製作所(現DMG森精機株式会社)を設立し、繊維機械の製造・販売を開始。1958年5月繊維機械の製造を中止し、工作機械(高速精密旋盤)の製造・販売を開始。1962年1月本店及び本社工場を大和郡山市北郡山町106番地に移転。19
  • 1970年12月事業拡張のため三重県阿山郡伊賀町(現三重県伊賀市)に伊賀工場を建設、操業開始。
  • 1979年11月大阪証券取引所市場第二部上場。1981年5月立形マシニングセンタの製造・販売を開始。
  • 1981年11月東京証券取引所市場第二部上場。1982年7月MORI SEIKI G.M.B.H.(現DMG MORI EMEA Holding GmbH)設立。※1983年6月横形マシニングセンタの製造・販売を開始。1983年8月MORI SEIKI U.S.A., Inc.(現DMG MOR
  • 2004年10月本社機能を奈良県大和郡山市より愛知県名古屋市に移転。2005年2月株式会社渡部製鋼所(現DMG MORIキャステック株式会社)の株式を33.5%取得(議決権比率、現67.8%)。※2006年3月伊賀事業所内に鋳物工場建設。
  • 2006年12月DIXI MACHINES S.A.の工作機械製造事業を譲受。2009年3月GILDEMEISTER AG(現DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT、以下、「DMG MORI AG」)との間で業務・資本提携を合意。※2010年3月株式会社マグネスケールの発行済株式
  • 2013年10月商号をDMG森精機株式会社へ変更。2014年1月関西地区の既存3テクニカルセンタ(大阪、京滋、姫路)を6テクニカルセンタ(大阪、奈良、京都、滋賀、姫路、神戸)へ拡充。2014年7月東京都江東区に東京グローバルヘッドクォータ(以下、「東京GHQ」)をグランドオープン。 2015年3
  • 2015年12月奈良事業所(奈良県大和郡山市)にシステムソリューション工場を建設。2016年8月DMG MORI GmbH(現、DMG MORI Europe Holding GmbH)※とDMG MORI AG間でドミネーション・アグリーメントが発効。2017年7月東京GHQ内に先端技術研究セ
  • 2018年10月最新デジタル技術を取り入れた新工場棟をFAMOT工場(ポーランド)内にグランドオープン。2019年7月伊賀事業所にグローバルパーツセンタを開所。
  • 2019年10月インドLakshmi Machine Works Limitedにおいて立形マシニングセンタの委託生産を開始。2020年4月東京GHQにおいてCO2排出量ゼロの電力に切り替え。2020年7月伊賀グローバルソリューションセンタをデジタルツインで再現したデジタルツインショールームを公

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社127社並びに持分法適用関連会社8社で構成され、工作機械(5軸加工機、複合加工機、横形・立形マシニングセンタ、ターニングセンタ、グラインディングセンタ、ボーリングマシン、アディティブ・マニュファクチャリング機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置他周辺装置、MRO(メンテナンス・リペア・オーバーホール)、スペアパーツ、エンジニアリング等トータルソリューションの提供を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 連結子会社及び持分法適用関連会社の事業内容は次のとおりであります。なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針