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決算データ · 試作 · 2025年6月期

エーワン精密(6156)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エーワン精密の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期20億円5億円87億円91.4%95人
2019年6月期21億円5億円90億円91.4%100人
2020年6月期18億円3億円90億円92.7%101人
2021年6月期17億円4億円3億円22.8%91億円92.5%101人
2022年6月期19億円4億円3億円23.0%95億円91.7%102人
2023年6月期18億円3億円2億円15.9%92億円91.6%106人
2024年6月期16億円2億円1億円10.0%90億円91.5%108人
2025年6月期16億円1億円-2億円5.0%81億円92.9%109人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16億円16億円−0
売上原価11億円12億円+0
売上総利益5億円4億円−1
販売費及び一般管理費3億円3億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円1億円−1
経常利益2億円1億円−1
税引前利益2億円-3億円−5
法人所得税1億円-1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-2億円−3

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物59億円47億円−12
流動資産66億円54億円−12
有形固定資産13億円8億円−5
非流動資産(固定資産)24億円27億円+3
資産合計90億円81億円−9
流動負債2億円1億円−1
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計8億円6億円−2
親会社の所有者に帰属する持分80億円73億円−7
資本合計(純資産)82億円75億円−7
エーワン精密:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成58%10%32%現金及び現金同等物47億円(58%)有形固定資産8億円(10%)その他の資産26億円(32%)エーワン精密:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成58%32%現金及び現金同等物47億円(58%)有形固定資産8億円(10%)その他の資産26億円(32%)
資産合計を100とした構成。
エーワン精密:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成7%90%その他の負債6億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(90%)非支配持分2億円(3%)エーワン精密:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成90%その他の負債6億円(7%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(90%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円+0
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0
配当金の支払額-5億円-5億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社109人
平均年齢41.54歳
平均勤続年数12.8年
平均年間給与513万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,428人、発行済株式は5,300,000株。

エーワン精密:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。致知25.3%日本カストディ銀行 (信託口4.1%肥田 亘2%竹内 忠夫1.6%大嶋 武司0.9%大橋 逸夫0.9%佐藤 美喜夫0.6%横山 和也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エーワン精密:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。致知25.3%日本カストデ…4.1%肥田 亘2%竹内 忠夫1.6%大嶋 武司0.9%大橋 逸夫0.9%佐藤 美喜夫0.6%横山 和也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1致知25.3%
2日本カストディ銀行 (信託口)4.1%
3肥田 亘2.0%
4竹内 忠夫1.6%
5大嶋 武司0.9%
6大橋 逸夫0.9%
7佐藤 美喜夫0.6%
8横山 和也0.6%
9湯舟 吉人0.6%
10室田 武師0.5%
エーワン精密:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元13288%36668%金融機関2037%金融商品取引業者427%その他の法人13288%外国法人等379%個人その他36668%エーワン精密:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元13288%36668%金融機関2037%金融商品取引業者427%その他の法人13288%外国法人等379%個人その他36668%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期96.12円70円36%5.9%13.6倍
2019年6月期93.27円70円38%5.5%15.3倍
2020年6月期66.58円100円75%3.9%19.6倍
2021年6月期55.97円70円125%3.2%24.0倍
2022年6月期63.24円100円158%3.6%25.6倍
2023年6月期38.34円100円261%2.2%50.2倍
2024年6月期24.03円100円416%1.5%77.3倍
2025年6月期-44.09円100円-227%-2.8%-39.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年11月山梨工場に第3工場を建設。自動旋盤用カム部門を統合、移転。1998年3月東京都府中市分梅町二丁目20番5号に本社建設、移転。1999年6月山梨工場に切削工具専用工場として第4工場建設。
  • 1999年11月切削工具部門、受注開始。
  • 1999年11月品質管理の徹底を図るため、コレットチャック部門ISO9002(現9001)認証取得。2001年3月コレットチャック部門の生産増大及び生産効率向上を図るため、山梨工場に第5工場を建設。2003年3月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録。2004年7月山梨第2工場を切削工具専用工場に改
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2007年11月特殊切削工具製作、販売開始。2009年8月山梨工場に特殊切削工具専用工場として第1工場建設。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。2013年7月大阪証券取引所が東京証券取引所に統合されたため、東京証券取引所JASD

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の事業内容は、小型自動旋盤等で用いられるコレットチャック等を製造、販売するコレットチャック部門、各種切削工具の再研磨加工受託及び特殊切削工具の製造、販売を行う切削工具部門、小型自動旋盤用カムの設計、製造、販売を行う自動旋盤用カム部門、の三つのセグメントで構成されております。 a コレットチャック部門当部門は、主にCNC自動旋盤に使用されるコレットチャック・ガイドブッシュ、専用機で使用されるコレットチャックの製造、販売を行っております。CNC自動旋盤は、4mぐらいまでの棒状の材料を回転させ切削工具を当てて削ることで部品を加工する工作機械です。コレットチャック・ガイドブッシュともに内側に材料を把握するための穴をあけた、丸い筒状の工具です。棒状の材料を掴み回転させたり、振れを抑えるために使用される工具であります。材料を掴むために締めたり、材料を動かすために緩めたりします。機械が稼働している間、断続的に開閉を繰り返しているため繰り返し精度と耐久性が求められる工具であります。CNC自動旋盤では、一度設定すると数mの棒状材料がなくなるまで自動で同じ部品を加工し続けるため、工具の信頼性が重要となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針