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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日進工具(6157)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日進工具の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期98億円19億円145億円83.0%338人
2019年3月期105億円20億円154億円87.1%343人
2020年3月期95億円16億円160億円89.7%338人
2021年3月期81億円15億円12億円18.6%169億円89.4%339人
2022年3月期95億円21億円15億円22.2%179億円89.2%348人
2023年3月期97億円21億円15億円21.8%189億円90.1%352人
2024年3月期90億円19億円13億円20.7%192億円91.1%350人
2025年3月期94億円18億円13億円18.8%199億円91.4%358人
2026年3月期95億円20億円14億円20.7%196億円90.1%364人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益94億円95億円+1
売上原価45億円42億円−2
売上総利益50億円53億円+3
販売費及び一般管理費32億円33億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)18億円20億円+2
経常利益18億円20億円+2
税引前利益18億円20億円+2
法人所得税5億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円14億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物99億円96億円−3
棚卸資産14億円15億円+1
流動資産138億円135億円−3
有形固定資産48億円48億円−1
非流動資産(固定資産)62億円61億円−0
資産合計199億円196億円−3
流動負債13億円15億円+2
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計15億円17億円+2
親会社の所有者に帰属する持分181億円175億円−6
資本合計(純資産)184億円179億円−6
日進工具:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%8%24%19%現金及び現金同等物96億円(49%)棚卸資産15億円(8%)有形固定資産48億円(24%)その他の資産38億円(19%)日進工具:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%24%19%現金及び現金同等物96億円(49%)棚卸資産15億円(8%)有形固定資産48億円(24%)その他の資産38億円(19%)
資産合計を100とした構成。
日進工具:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%89%その他の負債17億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分175億円(89%)非支配持分3億円(2%)日進工具:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成89%その他の負債17億円(9%)親会社の所有者に帰属する…175億円(89%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円21億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-21億円−14
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-5億円−4
配当金の支払額-7億円-8億円−1

従業員

連結従業員364人
提出会社238人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与662万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,878人、発行済株式は25,035,034株。

日進工具:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムワイコーポレーション10.6%ソルプティ10.4%NORTHERN TRUST8.9%日本マスタートラスト信託銀行7.9%ティ・アイロード7.9%後藤 弘治3.4%BANK LOMBARD O3.3%後藤 隆司3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日進工具:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムワイコー…10.6%ソルプティ10.4%NORTHERN TRUST8.9%日本マスター…7.9%ティ・アイロ…7.9%後藤 弘治3.4%BANK LOMBARD O3.3%後藤 隆司3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エムワイコーポレーション10.6%
2ソルプティ10.4%
3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS8.9%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%
5ティ・アイロード7.9%
6後藤 弘治3.4%
7BANK LOMBARD ODIER AND CO LTD GENEVA3.3%
8後藤 隆司3.3%
9後藤 勇二2.8%
10日進工具従業員持株会1.9%
日進工具:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元78716%42421%102416%金融機関24890%金融商品取引業者1755%その他の法人78716%外国法人等42421%個人その他102416%日進工具:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元78716%102416%金融機関24890%金融商品取引業者1755%その他の法人78716%外国法人等42421%個人その他102416%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期76.12円45円35%16.8%20.5倍
2019年3月期78.8円45円31%15.5%16.1倍
2020年3月期61.81円45円40%11.1%19.7倍
2021年3月期48.55円35円37%8.2%34.3倍
2022年3月期60.89円22.5円44%9.8%23.8倍
2023年3月期59.16円22.5円42%9.0%17.6倍
2024年3月期53.03円27.5円55%7.7%18.6倍
2025年3月期50.8円30円65%7.1%14.7倍
2026年3月期58.38円30円61%8.0%14.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年12月切削工具及び関連機械の製造を目的として日進工具製作所創業1961年9月東京都品川区に(有)日進工具製作所設立
  • 1969年12月現在の本社所在地に工場(本社工場)を新設1973年2月本社工場(2・3階)を増床。併せて機械設備を増設1978年3月大阪営業所開設
  • 1979年12月(株)日進工具製作所に組織変更1982年7月本社工場の近隣に品川工場を新設1984年4月名古屋営業所開設1985年5月本社工場に隣接した建物を賃借しNC工場を新設1988年9月長野営業所開設1989年4月藤沢工場を新設し、3生産拠点体制を確立
  • 1990年11月連結子会社、(株)ジーテックを設立1991年9月日進工具(株)に商号変更
  • 1993年11月仙台工場第1期工事(250坪)完成
  • 1994年11月仙台工場第2期工事(210坪)完成。ロロマティック社製CNC切削機械導入(日本初)1998年1月仙台工場第3期工事(300坪)完成。生産部門・開発部門を仙台工場に集約1999年6月(有)サトウツール(旧、(株)新潟日進)に資本参加2001年2月ISO9001認証取得2001年8月
  • 2003年11月仙台第二工場新設2004年1月ISO14001認証取得
  • 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年5月株式分割(1:2) 発行済株式数 1,513,000株
  • 2005年11月公募増資 50,000株 発行済株式数 1,563,000株(資本金 442,900千円)
  • 2006年12月仙台工場第4期工事(630坪)完成。仙台第二工場を仙台工場に集約2007年7月日進工具第二ビル新築2008年6月本社、東京営業所が新南大井ビル5階へ移転2009年4月非連結子会社、(株)日進エンジニアリングを設立(現・連結子会社)2009年5月加工センター新設2010年4月ジャス
  • 2012年10月仙台倉庫を取得株式分割(1:2) 発行済株式数 3,126,000株2013年1月海外子会社、日進工具香港有限公司(NS TOOL HONG KONG LIMITED)設立2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2014年10月株式分割(1:2) 発行済株式数 6,252,000株2016年3月仙台工場第5期工事(400坪)完成2016年4月(株)日進エンジニアリングが(株)新潟日進を吸収合併2017年1月株式分割(1:2) 発行済株式数 12,504,000株2017年3月東京証券取引所市場第二部へ市
  • 2018年11月本社、東京営業所が住友不動産大井町駅前ビル6階へ移転2020年3月新開発センター稼働2020年8月仙台在庫センター開設2021年4月株式分割(1:2) 発行済株式数 25,011,254株
  • 2021年11月海外子会社、NS TOOL USA,INC.設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2025年11月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社の6社で構成されており、マシニングセンタ(工作機械)に取り付けて金属等の加工を行う切削工具「エンドミル」の製造・販売を中心に事業を行っております。特色としましては、エンドミルの中でも超硬素材でかつ小径(刃径6mm以下)サイズの製品に注力しており、取扱高(金額ベース)の約8割を占めております。当社グループでは、製品の製造様式、製品の市場及び顧客を系統的に区分した製品部門別に戦略を構築し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業等であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針