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決算データ · 試作 · 2026年3月期

和井田製作所(6158)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、和井田製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期58億円6億円92億円66.2%161人
2019年3月期88億円15億円103億円70.4%171人
2020年3月期79億円12億円105億円76.5%168人
2021年3月期42億円3億円2億円6.9%106億円76.8%165人
2022年3月期65億円10億円7億円15.1%119億円73.1%165人
2023年3月期76億円12億円9億円15.3%117億円80.6%177人
2024年3月期75億円10億円7億円12.9%122億円82.8%186人
2025年3月期76億円7億円4億円9.4%126億円81.5%196人
2026年3月期67億円3億円3億円3.8%125億円84.3%198人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益76億円67億円−9
売上原価46億円42億円−4
売上総利益30億円25億円−5
販売費及び一般管理費23億円23億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)7億円3億円−5
経常利益7億円4億円−4
税引前利益7億円4億円−4
法人所得税3億円1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円49億円+1
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産88億円86億円−2
有形固定資産27億円27億円+0
非流動資産(固定資産)38億円40億円+2
資産合計126億円125億円−1
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円2億円−2
流動負債15億円13億円−2
非流動負債(固定負債)8億円6億円−1
負債合計23億円19億円−4
親会社の所有者に帰属する持分100億円101億円+1
資本合計(純資産)104億円107億円+3
和井田製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%21%39%現金及び現金同等物49億円(39%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産27億円(21%)その他の資産49億円(39%)和井田製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%21%39%現金及び現金同等物49億円(39%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産27億円(21%)その他の資産49億円(39%)
資産合計を100とした構成。
和井田製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%80%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債16億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分101億円(80%)非支配持分6億円(5%)和井田製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債16億円(13%)親会社の所有者に帰属する…101億円(80%)非支配持分6億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-5億円−5
減価償却費4億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員198人
提出会社172人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数16年
平均年間給与605万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,348人、発行済株式は7,028,000株。

和井田製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。和井田 光生6.7%和井田 俶生5%十六銀行4.9%三菱UFJ銀行3.9%合同会社センス3.3%和井田製作所従業員持株会3.3%和井田 叔子2.6%CACEIS BK ES I2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合和井田製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。和井田 光生6.7%和井田 俶生5%十六銀行4.9%三菱UFJ銀行3.9%合同会社センス3.3%和井田製作所…3.3%和井田 叔子2.6%CACEIS BK ES I2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1和井田 光生6.7%
2和井田 俶生5.0%
3十六銀行4.9%
4三菱UFJ銀行3.9%
5合同会社センス3.3%
6和井田製作所従業員持株会3.3%
7和井田 叔子2.6%
8CACEIS BK ES IICS CLIENTS2.5%
9日本カストディ銀行(信託口)1.9%
10和井田 克子1.9%
和井田製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11320%7054%48143%金融機関11320%金融商品取引業者373%その他の法人7054%外国法人等3323%個人その他48143%和井田製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48143%金融機関11320%金融商品取引業者373%その他の法人7054%外国法人等3323%個人その他48143%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期92.1円21円23%10.1%13.2倍
2019年3月期225.76円43円19%21.7%5.5倍
2020年3月期179.93円50円28%15.1%5.4倍
2021年3月期34.53円15円43%2.7%32.3倍
2022年3月期107.62円30円28%8.2%9.3倍
2023年3月期134.3円37円28%9.6%7.5倍
2024年3月期112.24円40円37%7.5%10.1倍
2025年3月期66.95円34円50%4.3%13.8倍
2026年3月期42.34円34円76%2.6%21.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年10月に株式会社和井田製作所(資本金1,800千円)を岐阜県高山市昭和町一丁目100番地に設立いたしました。株式会社和井田製作所設立以後の当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。年月概要
  • 1946年10月自動車整備用機械及びその他機械用の整備機械の製造並びに販売を事業目的として、株式会社和井田製作所を設立1949年4月東京出張所(
  • 1969年10月東京支店に昇格)を開設1956年3月超硬バイトを研削する「超硬バイト研削盤」を開発し生産を開始1958年7月本格的な工作機械である「精密立中ぐり盤」を開発し生産を開始
  • 1964年10月大阪駐在所(1974年1月大阪営業所に昇格)を開設
  • 1966年10月「ジグ中ぐり盤」を開発し生産を開始
  • 1966年11月岐阜工場を岐阜県各務原市金属団地に新設1968年9月「成形研削盤」を開発し生産を開始
  • 1969年10月岐阜工場内に中部営業所を開設1974年8月「スローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
  • 1978年10月「CNC成形研削盤」を開発し生産を開始1982年2月「CNCスローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
  • 1982年10月「CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始1984年8月「CNC全自動成形研削盤」を開発し生産を開始
  • 1991年12月本社及び高山工場を岐阜県高山市片野町に移転1997年3月「CNC全自動万能工具研削盤」を開発し生産を開始1998年9月「CNC成形研削盤(高速型)」を開発し生産を開始1999年6月和井田エンジニアリング株式会社を設立(当社 100%出資)
  • 1999年12月「全自動CNC溝入れインサート研削盤」を開発し生産を開始2002年4月中国上海市に中国市場の情報収集拠点として上海代表所を開設2002年6月「全自動CNC刃先交換チップ外周研削盤」を開発し生産を開始2002年6月「超精密両頭平面研削盤」を開発し生産を開始2003年9月ジャパン・イ
  • 2004年11月「高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始2005年6月ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年9月本社工場(組立工場)の増床2007年2月「全自動CNC複合外周研削盤」を開発し生産を開始
  • 2008年11月「大型高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始2012年3月台湾に和井田友嘉精機股份有限公司を設立(当社 45%出資)2014年7月和井田友嘉精機股份有限公司を連結子会社化(当社 55%出資)2015年8月和井田友嘉精機股份有限公司の工場を移転・拡張
  • 2016年10月設立70周年2018年5月米国ノースカロライナ州にアメリカノースカロライナ支店を開設2019年1月ジャパン・イー・エム株式会社を吸収合併し、浜松事業所を設置
  • 2021年10月和井田友嘉精機股分有限公司の株式を追加取得(当社 67%出資)2022年5月ドイツに欧州地区の販売拠点として、現地法人WAIDA Europe GmbHを設立(当社 100%出資)2024年4月和井田友嘉精機股份有限公司の社名を和井田精機股份有限公司に変更2025年1月米国に子会
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場となっております。 3 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の経営統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社和井田製作所)、連結子会社4社の計5社により構成されており、主に金型関連業界及び切削工具関連業界向けを中心としたCNC研削盤の開発、製造、販売及び修理を行っております。 (1) 当社グループの事業に係わる位置付け当社グループの事業に係わる位置付けと工作機械事業との関連は、次のとおりであります。名称主要な事業の内容(当社)株式会社和井田製作所工作機械の製造及び販売(連結子会社)和井田精機股份有限公司工作機械の製造及び販売(連結子会社)WAIDA Europe GmbH工作機械の販売促進及び販売後のサポート(連結子会社)WAIDA AMERICA INC.工作機械の販売促進及び販売後のサポート(連結子会社) 和井田機床(上海)有限公司工作機械の販売促進及び販売後のサポート (2) 当社グループの品目別製品当社グループは、長年培ってきたコア技術である精密工作機械技術、研削加工技術、制御技術により精密工作機械を製造しており、主に金型関連業界と切削工具関連業界を中心に製品を販売いたしております。当社グループの現在の主要取扱製品及び特徴・用途は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針