図解経済
決算データブランジスタ(6176)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ブランジスタ(6176) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

ブランジスタ(6176)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブランジスタの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期34億円-5億円31億円78.2%250人
2019年9月期34億円6億円36億円79.2%264人
2020年9月期28億円-4億円38億円62.3%269人
2021年9月期33億円4億円2億円10.6%39億円67.1%304人
2022年9月期34億円3億円2億円7.7%26億円62.8%300人
2023年9月期46億円6億円6億円13.2%39億円56.5%314人
2024年9月期48億円10億円6億円19.7%50億円71.8%317人
2025年9月期52億円12億円7億円22.1%88億円67.9%307人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48億円52億円+4
売上原価12億円14億円+2
売上総利益36億円38億円+2
販売費及び一般管理費27億円26億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)10億円12億円+2
経常利益9億円11億円+2
税引前利益9億円11億円+1
法人所得税3億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円18億円+4
流動資産31億円38億円+7
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)19億円50億円+31
資産合計50億円88億円+38
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円4億円+3
流動負債12億円12億円+0
非流動負債(固定負債)2億円15億円+14
負債合計13億円27億円+14
親会社の所有者に帰属する持分25億円27億円+2
資本合計(純資産)36億円61億円+25
ブランジスタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成20%80%現金及び現金同等物18億円(20%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産70億円(80%)ブランジスタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成20%80%現金及び現金同等物18億円(20%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産70億円(80%)
資産合計を100とした構成。
ブランジスタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成6%25%31%39%社債及び借入金5億円(6%)その他の負債22億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(31%)非支配持分34億円(39%)ブランジスタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%31%39%社債及び借入金5億円(6%)その他の負債22億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(31%)非支配持分34億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円6億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-2億円+4
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロモーション支援事業21億円+23.4%9億円44.2%38人
メディア事業21億円−2.4%3億円14.6%175人
ソリューション事業10億円+3.1%1億円14.0%61人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プロモーション支援事業 メディア事業 ソリューション事業

ブランジスタ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益67%22%10%プロモーション支援事業9億円(67%)メディア事業3億円(22%)ソリューション事業1億円(10%)ブランジスタ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益67%22%プロモーション支援事業9億円(67%)メディア事業3億円(22%)ソリューション事業1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員307人
提出会社14人
平均年齢37.11歳
平均勤続年数8.13年
平均年間給与520万円
ブランジスタ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数14%64%22%プロモーション支援事業38億円(14%)メディア事業175億円(64%)ソリューション事業61億円(22%)ブランジスタ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数64%22%プロモーション支援事業38億円(14%)メディア事業175億円(64%)ソリューション事業61億円(22%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,587人、発行済株式は14,575,300株。

ブランジスタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱NEXYZ.Group53%㈱SBI証券2.2%近藤 太香巳2.1%相川 佳之1.2%林 竜也0.8%田邊 昭知0.8%ブランジスタ従業員持株会0.7%MSIP CLIENT SE0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブランジスタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱NEXYZ…53%㈱SBI証券2.2%近藤 太香巳2.1%相川 佳之1.2%林 竜也0.8%田邊 昭知0.8%ブランジスタ…0.7%MSIP CLIENT SE0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱NEXYZ.Group53.0%
2㈱SBI証券2.2%
3近藤 太香巳2.1%
4相川 佳之1.2%
5林 竜也0.8%
6田邊 昭知0.8%
7ブランジスタ従業員持株会0.7%
8MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)0.7%
9秋元 康0.7%
10楽天証券㈱0.6%
ブランジスタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元70774%63688%金融機関1027%金融商品取引業者5956%その他の法人70774%外国法人等4265%個人その他63688%ブランジスタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元70774%63688%金融機関1027%金融商品取引業者5956%その他の法人70774%外国法人等4265%個人その他63688%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-35.94円-19.6%
2019年9月期44.1円23.8%18.9倍
2020年9月期-27.19円-14.5%
2021年9月期15.34円8.6%29.1倍
2022年9月期12.83円8.5%36.0倍
2023年9月期41.63円30.4%21.4倍
2024年9月期44.39円21.1%14.7倍
2025年9月期49.8円10円78%13.8%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月親会社である㈱ネクシィーズ(現㈱NEXYZ.Group)のメールマガジン会員の運営を目的として、東京都渋谷区桜丘町にイデアキューブ㈱(当社)を設立2003年4月販売促進支援サービスを提供するソリューション業務の開始2005年3月プロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」のファンクラ
  • 2007年12月大人の女性の旅をナビゲートするトラベルマガジン 電子雑誌「旅色(たびいろ)」創刊に伴い、「旅色」掲載施設の広告取次業務を開始2011年4月商号を「㈱ブランジスタ」に変更2011年9月大人男の“ドラマチック”を演出するライフスタイルマガジン 電子雑誌「GOODA(グーダ)」創刊20
  • 2013年11月政治・経済を武器にする“解説”メディア 電子雑誌「政経電論(セイケイデンロン)」創刊2015年4月不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営する㈱ネクスト(現 ㈱LIFULL)と共同発行する、“自分らしさ”をデザインする暮らしスタイルマガジン 電子雑誌「マドリーム」創刊2015
  • 2015年11月旅行系ニュースメディア「旅色プラス」開始
  • 2015年12月海外販売に必要な、リサーチ、翻訳、集客、決済、配送などの環境整備からカスタマーサポートまでワンストップで提供する「越境ECサポートサービス」を開始
  • 2017年10月台湾に海外現地法人 博設技股份有限公司(Brangista Taiwan Inc.連結子会社)を設立国分グループ本社㈱と共同で、お酒とおつまみを楽しむ旅“飲み旅”にフォーカスした「旅色」の別冊「飲み旅本。Powered by 旅色」を創刊2018年8月グルメ情報に特化した「旅色」
  • 2018年12月国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア「TravelNote」を運営する㈱Dugong(現㈱旅色トラベル)を子会社化2020年4月㈱ブランジスタメディア(連結子会社)を東京都渋谷区に設立連結子会社㈱ブランジスタメディア、㈱ブランジスタソリューション、
  • 2021年11月SBCメディカルグループとの共同メディア「1-ONE-」を公開2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  • 2022年10月㈱ブランジスタエール(連結子会社)を東京都渋谷区に設立し、新プロジェクト「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」のサービスの提供を開始2025年7月香港に海外現地法人 博設技股份香港有限公司(Brangista Hong Kong LIMITED連結子会社)を設立
  • 2025年11月東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場へ市場区分を変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(㈱ブランジスタ)及び連結子会社6社(㈱ブランジスタエール、㈱ブランジスタメディア、㈱ブランジスタソリューション、博設技股份有限公司、㈱旅色トラベル、博設技股份香港有限公司)によって構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。当社グループの事業セグメントごとの事業内容と主な提供会社は以下のとおりであります。 (1) プロモーション支援事業(主な提供会社:㈱ブランジスタエール、㈱ブランジスタメディア、㈱ブランジスタソリューション)プロモーション支援事業では、初期費用不要かつ月額定額制で著名タレントの写真・動画が使えるプロモーションツールと、経営者の学びと交流の場を提供するプロジェクト「アクセルジャパン」を提供しております。自社のサービスや商材のプロモーション、採用活動などに、著名タレントの写真や動画を使用できます。主な収益源は、契約企業からの利用料金となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針