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決算データ · 試作 · 2025年9月期

グローバルキッズCOMPANY(6189)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グローバルキッズCOMPANYの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期170億円6億円157億円41.8%2,212人
2019年9月期197億円11億円183億円42.1%2,678人
2020年9月期222億円4億円186億円43.8%2,941人
2021年9月期235億円6億円5億円2.5%181億円47.7%3,076人
2022年9月期244億円7億円-3億円2.9%166億円50.4%3,008人
2023年9月期251億円3億円-1億円1.4%167億円48.6%3,157人
2024年9月期265億円8億円3億円3.0%155億円52.5%2,825人
2025年9月期270億円9億円1億円3.2%201億円38.4%3,358人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益265億円270億円+6
売上原価238億円243億円+5
売上総利益27億円27億円+0
販売費及び一般管理費19億円18億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+1
経常利益8億円8億円−0
税引前利益4億円1億円−3
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円1億円−2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円26億円+14
流動資産46億円66億円+20
有形固定資産83億円87億円+4
のれん20億円
非流動資産(固定資産)109億円135億円+26
資産合計155億円201億円+46
社債及び借入金(流動)6億円
社債及び借入金(非流動)21億円54億円+33
流動負債34億円48億円+14
非流動負債(固定負債)39億円76億円+36
負債合計74億円124億円+50
親会社の所有者に帰属する持分81億円77億円−4
資本合計(純資産)81億円77億円−4
グローバルキッズCOMPANY:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成13%43%10%34%現金及び現金同等物26億円(13%)有形固定資産87億円(43%)のれん20億円(10%)その他の資産68億円(34%)グローバルキッズCOMPANY:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成43%34%現金及び現金同等物26億円(13%)有形固定資産87億円(43%)のれん20億円(10%)その他の資産68億円(34%)
資産合計を100とした構成。
グローバルキッズCOMPANY:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成30%32%38%社債及び借入金59億円(30%)その他の負債64億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(38%)非支配持分0億円(0%)グローバルキッズCOMPANY:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成30%32%38%社債及び借入金59億円(30%)その他の負債64億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(38%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円16億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円19億円+32
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-0億円+3
配当金の支払額-3億円-5億円−2

従業員

連結従業員3,358人
提出会社16人
平均年齢48.5歳
平均勤続年数6.9年
平均年間給与848万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,357人、発行済株式は9,519,707株。

グローバルキッズCOMPANY:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。なかや41.3%中正雄一5.8%日本生命保険相互会社4.8%こどもの森4.5%カナモリコーポレーション4.2%宇田川三郎2.7%生川雅也1.6%グローバルキッズ従業員持株会1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グローバルキッズCOMPANY:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。なかや41.3%中正雄一5.8%日本生命保険…4.8%こどもの森4.5%カナモリコー…4.2%宇田川三郎2.7%生川雅也1.6%グローバルキ…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1なかや41.3%
2中正雄一5.8%
3日本生命保険相互会社4.8%
4こどもの森4.5%
5カナモリコーポレーション4.2%
6宇田川三郎2.7%
7生川雅也1.6%
8グローバルキッズ従業員持株会1.4%
9東京建物1.1%
10田浦秀一0.9%
グローバルキッズCOMPANY:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元49225%38781%金融機関4752%金融商品取引業者966%その他の法人49225%外国法人等1364%個人その他38781%グローバルキッズCOMPANY:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元49225%38781%金融機関4752%金融商品取引業者966%その他の法人49225%外国法人等1364%個人その他38781%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期62.63円9.0%28.8倍
2019年9月期122.24円15.7%6.8倍
2020年9月期47.65円5.5%19.3倍
2021年9月期51.97円5.7%16.5倍
2022年9月期-33.61円25円71%-3.7%
2023年9月期-5.94円30円79%-0.7%
2024年9月期27.2円35円180%3.2%25.0倍
2025年9月期7.65円40円73%0.9%97.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月1日の株式移転により、株式会社グローバルキッズと株式会社ろくの完全親会社として設立されたため、当社の沿革については、各社の沿革に引続き記載しております。 2006年1月東京都足立区において、東京都認証保育所「六町駅前保育園」を中正雄一名義で開設2006年5月保育所の運営を目的とし
  • 2006年10月株式会社グローバルキッズとして初めてとなる保育所(東京都認証保育所)を東京都世田谷区に開設
  • 2008年11月当社グループとして初めての認可保育所を株式会社グローバルキッズが東京都板橋区に開設2009年4月 神奈川県横浜市緑区に東京以外で初めてとなる保育所(横浜市認可保育所)を株式会社グローバルキッズが開設2010年4月当社グループとして初めての学童クラブを株式会社グローバルキッズが東京
  • 2015年10月共同株式移転により、株式会社グローバルグループ(現当社、資本金100百万円)を設立し、株式会社グローバルキッズと株式会社ろくを完全子会社化2016年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2016年11月当社グループの運営施設数が100施設となる2017年9月東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更2018年6月 当社グループとして初めての企業主導型保育所を株式会社グローバルキッズが東京都足立区に開設企業主導型保育事業である「めばえ保育ルーム」を事業譲受2019年4月 株式会社グロ
  • 2019年10月「めばえ保育ルーム」を「グローバルキッズ」にブランド統合2022年3月企業主導型保育事業を事業譲渡2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行2023年4月 当社グループの組織改編により、株式会社グローバルキッズの子育て支援事業の一部を吸収分割により、株式会社GKSへ承継202
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2024年4月 大阪市認可保育所、東京都認証保育所等を譲渡当社グループの運営施設数が168施設となる2025年7月 株式会社アソシエ・アカデミーの全株式を取得し同社及び株式会社アソシエ・インターナショナルを完全子会社化当社グループの運営施設数が

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社、保育所等の運営を主な事業内容とする連結子会社3社(株式会社グローバルキッズ、株式会社おはようキッズ、株式会社アソシエ・インターナショナル)及び管理業務・保育施設運営周辺サービスを主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社GKS、株式会社アソシエ・アカデミー)により構成されており、保育所等の運営を通じて次世代を担う子ども達を育成する「子育て支援事業」を主な事業として営んでおります。なお、当社グループの事業は「子育て支援事業」のみの単一セグメントとなっております。 「子育て支援事業」当社グループは当連結会計年度末現在、首都圏を中心に、自治体より認可等を受けた保育施設176施設及び学童クラブ・児童館25施設、その他8施設の計209施設を運営しております。 2015年4月より「子ども・子育て支援新制度」が本格施行され、当該制度の下、公的に認可等を受けて運営される保育施設は、施設型給付を受ける施設(認可保育所、認定こども園、幼稚園)と地域型保育給付を受ける施設(小規模保育、家庭的保育など)に区分されることとなりました。また、新制度に基づいて給付を受ける施設とは別に、一部自治体による独自の認定保育制度に基づく保育所(以下、「独立認定保育所」という。)があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針