豊和工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
特装車両
この事業は、当社が製造・販売を行う。路面清掃車や産業用清掃機など、特装車両を扱っている。
- 路面清掃車
- 産業用清掃機
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社のグループは、豊和工業株式会社(当社)、子会社5社及び関連会社1社より構成されており、当社は工作機械・空油圧機器・電子機械の工作機械関連、火器、建材及び特装車両等の製造、販売を主たる事業としております。③ 特装車両 当社が製造販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は29億円で、会社全体の70.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 29億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 29億円 | 3億円 | 37億円 | 85人 |
| 2023年3月期 | 27億円 | 1億円 | 34億円 | 84人 |
| 2024年3月期 | 19億円 | -1億円 | 27億円 | 86人 |
| 2025年3月期 | 33億円 | 1億円 | 38億円 | 86人 |
| 2026年3月期 | 29億円 | 0億円 | 35億円 | 91人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 一方、特装車両事業では、路面清掃車の販売台数が減少したため減収減益となりました。
- 特装車両:路面清掃車の販売台数が減少したため、前連結会計年度と比較し、12.2%減の2,922百万円となりました。
- 特装車両:路面清掃車の売上が減少したことなどにより、営業利益は、前連結会計年度の129百万円に比べ71.3%減の37百万円となりました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)工作機械関連(百万円)5,77680.5火器(百万円)8,979112.6特装車両(百万円)2,93288.7建材(百万円)3,289109.9不動産賃貸(百万円)--国内販売子会社(百万円)--国内運送子会社(百万円)--その他(百万円)--合計(百万円)20,97797.8 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- また、特装車両は路面清掃車の売上台数増加、建材も収益性改善により、黒字化となりました。
- 特装車両:路面清掃車の販売台数が増加したため、前連結会計年度と比較し、77.6%増の3,328百万円となりました。
- 特装車両:路面清掃車の売上が増加したことなどにより、前連結会計年度の133百万円の営業損失に対し、129百万円の営業利益となりました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)工作機械関連(百万円)7,17693.6火器(百万円)7,974175.5特装車両(百万円)3,304174.2建材(百万円)2,99297.4不動産賃貸(百万円)--国内販売子会社(百万円)--国内運送子会社(百万円)--その他(百万円)--合計(百万円)21,448124.9 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- 特装車両:トラックシャシの入手遅延により路面清掃車の販売台数が減少したため、前連結会計年度と比較し、29.1%減の1,874百万円となりました。
- 特装車両:路面清掃車の売上が減少したことなどにより、営業利益は、前期の134百万円に対し、133百万円の営業損失となりました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)工作機械関連(百万円)7,664106.1火器(百万円)4,544115.0特装車両(百万円)1,89776.6建材(百万円)3,072113.0不動産賃貸(百万円)--国内販売子会社(百万円)--国内運送子会社(百万円)--その他(百万円)--合計(百万円)17,179104.9 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連6,69993.73,680101.2火器3,42578.22,27768.6特装車両2,21691.7806173.8建材3,145102.577797.5不動産賃貸----国内販売子会社1,92574.360274.3国内運送子会社846100.6--その他9155.4--合計18,34989.08,14390.2 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- 特装車両:産業用清掃機が販売増となったものの、路面清掃車がトラックシャシの納期遅延による生産減となったことから、前連結会計年度に比較し、7.6%減の2,644百万円となりました。
- 特装車両:路面清掃車の売上が減少したことなどにより、営業利益は、前期の259百万円に比べ47.9%減の134百万円となりました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)工作機械関連(百万円)7,22696.3火器(百万円)3,952129.6特装車両(百万円)2,47786.6建材(百万円)2,71991.6不動産賃貸(百万円)--国内販売子会社(百万円)--国内運送子会社(百万円)--その他(百万円)--合計(百万円)16,376100.0 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連7,150112.63,637123.4火器4,377118.03,317114.9特装車両2,41686.546467.0建材3,069105.1797178.4不動産賃貸----国内販売子会社2,59098.9810129.7国内運送子会社841111.5--その他16599.5--合計20,610106.79,026118.8 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- 特装車両:路面清掃車が販売台数微減となるも前期に続き好調な受注を維持したことに加えて、産業用清掃機も増加したことから、概ね前期と同水準の2,863百万円となりました。
- 特装車両:路面清掃車の受注好調が継続したことなどにより、営業利益は、前期の248百万円に比べ4.2%増の259百万円となりました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)工作機械関連(百万円)7,501105.8火器(百万円)3,049104.7特装車両(百万円)2,86194.6建材(百万円)2,96899.5不動産賃貸(百万円)--国内販売子会社(百万円)--国内運送子会社(百万円)--その他(百万円)--合計(百万円)16,380102.3 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連6,34792.12,94679.6火器3,70989.42,886130.4特装車両2,794101.8692100.8建材2,92096.644689.7不動産賃貸----国内販売子会社2,619137.3624178.1国内運送子会社754109.6--その他166117.01-合計19,31198.87,598102.0 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF38)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3GN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS38)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R61O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBQG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
