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決算データ · 試作 · 2025年7月期

エコム(6225)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年7月期25億円3億円36億円72.7%63人
2020年7月期16億円1億円36億円72.3%64人
2021年7月期18億円2億円32億円79.2%69人
2022年7月期15億円1億円1億円6.7%41億円63.3%65人
2023年7月期24億円2億円3億円10.1%40億円72.0%67人
2024年7月期25億円3億円2億円12.6%40億円75.9%73人
2025年7月期26億円4億円3億円14.0%41億円81.0%75人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円26億円+2
売上原価17億円18億円+1
売上総利益8億円9億円+1
販売費及び一般管理費5億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円17億円+3
流動資産28億円28億円+0
有形固定資産12億円12億円−1
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)13億円13億円−0
資産合計40億円41億円+0
流動負債6億円6億円−1
非流動負債(固定負債)4億円2億円−1
負債合計10億円8億円−2
親会社の所有者に帰属する持分31億円33億円+2
資本合計(純資産)31億円33億円+2
エコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成43%28%28%現金及び現金同等物17億円(43%)有形固定資産12億円(28%)のれん0億円(0%)その他の資産12億円(28%)エコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成43%28%28%現金及び現金同等物17億円(43%)有形固定資産12億円(28%)のれん0億円(0%)その他の資産12億円(28%)
資産合計を100とした構成。
エコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債8億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(81%)エコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成19%81%その他の負債8億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(81%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円6億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-2億円−2
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社75人
平均年齢35.9歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与515万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は552人、発行済株式は1,920,000株。

エコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙梨 智志24.6%髙梨 今日子20.2%エコム社員持株会11.3%ノリタケ5.6%東京中小企業投資育成5.5%しんきん-やらまいか投資事業5%ライトハンドオフィス4.1%関西電力3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙梨 智志24.6%髙梨 今日子20.2%エコム社員持…11.3%ノリタケ5.6%東京中小企業…5.5%しんきん-や…5%ライトハンド…4.1%関西電力3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙梨 智志24.6%
2髙梨 今日子20.2%
3エコム社員持株会11.3%
4ノリタケ5.6%
5東京中小企業投資育成5.5%
6しんきん-やらまいか投資事業有限責任組合5.0%
7ライトハンドオフィス4.1%
8関西電力3.3%
9牧野 史朗1.2%
10伊達 快行1.1%
エコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元3452%15713%金融商品取引業者27%その他の法人3452%外国法人等3%個人その他15713%エコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元15713%金融商品取引業者27%その他の法人3452%外国法人等3%個人その他15713%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年7月期137,979.96円10,000円7%11.4%
2020年7月期72,733.91円5,000円7%5.5%
2021年7月期81.74円5,000円6%5.9%
2022年7月期57.4円5,000円9%4.0%
2023年7月期156.72円50円16%10.1%8.0倍
2024年7月期115.58円28円24%7.1%9.0倍
2025年7月期143.88円32円22%8.3%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月2008年4月2008年8月
  • 2011年10月2013年5月
  • 2015年12月2016年3月2017年4月2017年4月2017年8月2017年9月2018年7月
  • 2018年10月2019年6月2020年7月2020年9月
  • 2020年10月資本金を8,800万円に増資浜松市浜北区(現:浜松市浜名区)に「第3エンジニアリング工場」を設立省エネルギーバーナー「ecoNext(エコネクスト)」を発売三菱重工業株式会社より取引先認定書を取得第1回工業用ガスバーナーのメンテナンスセミナー開催し、現在に至る資本金を1億円に増資
  • 2021年10月2022年1月2022年8月
  • 2022年11月株式会社ノリタケカンパニーリミテド(現:ノリタケ株式会社)と資本提携省エネルギーバーナー「新型ecoNext(エコネクスト)」を発売浜松市浜北区(現:浜松市浜名区)に「エコムヒートスクエア」を新設「エコムヒートスクエア」を稼働本社機能を「エコムヒートスクエア」内へ移転2023年3

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は工業炉の設計から稼働後の保守サービスまで全工程を一貫して行う、「熱技術総合エンジニアリング企業」です。エコムという社名はEcology(環境) & Combustion(燃焼)から派生する造語であります。「熱のスペシャリスト集団」として、工場の省エネルギー化を実現し「加熱技術とDXで環境問題に取り組む企業」を企業目標に掲げております。特に、気候変動の要因と考えられる二酸化炭素(以下「CO₂」とする。)の排出量低減に、当社の加熱技術を活かしていきたいと考えております。2025年4月に環境省から発表されたデータ(出典:2023年度の温室効果ガス排出及び吸収量(詳細))によると、このCO₂の排出量の約34%は「工場等の産業部門」からの排出であります。これは、自動車を中心とする運輸部門を大きく上回る数字であります。さらに、その産業部門から排出されるCO₂の約40%は「工業炉」からの排出であります。(出典:日本工業炉協会文献資料「産業界の省エネルギー/環境負荷低減に大きく貢献する高性能工業炉」)これは、日本全体の排出量の約14%にも及びます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針