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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オーケーエム(6229)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーケーエムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期87億円9億円109億円47.4%293人
2020年3月期89億円6億円103億円54.8%316人
2021年3月期88億円10億円8億円11.5%120億円64.0%316人
2022年3月期85億円7億円9億円7.8%124億円68.9%326人
2023年3月期92億円8億円8億円9.0%126億円73.2%334人
2024年3月期95億円7億円5億円7.1%126億円76.3%345人
2025年3月期104億円8億円6億円7.5%132億円78.3%357人
2026年3月期111億円13億円8億円11.7%133億円81.0%371人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益104億円111億円+7
売上原価70億円70億円+1
売上総利益35億円41億円+6
販売費及び一般管理費27億円28億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円13億円+5
経常利益7億円13億円+6
税引前利益7億円11億円+4
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円33億円+12
棚卸資産4億円4億円−0
流動資産87億円90億円+2
有形固定資産38億円38億円−0
非流動資産(固定資産)44億円44億円−1
資産合計132億円133億円+2
社債及び借入金(流動)1億円1億円−0
社債及び借入金(非流動)5億円3億円−2
流動負債23億円22億円−1
非流動負債(固定負債)6億円4億円−2
負債合計29億円25億円−3
親会社の所有者に帰属する持分97億円101億円+4
資本合計(純資産)103億円108億円+5
オーケーエム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%29%44%現金及び現金同等物33億円(25%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産38億円(29%)その他の資産58億円(44%)オーケーエム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%29%44%現金及び現金同等物33億円(25%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産38億円(29%)その他の資産58億円(44%)
資産合計を100とした構成。
オーケーエム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%75%5%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分101億円(75%)非支配持分7億円(5%)オーケーエム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%75%社債及び借入金3億円(2%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する…101億円(75%)非支配持分7億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円20億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-7億円−3
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員371人
提出会社265人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与622万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,164人、発行済株式は4,558,200株。

オーケーエム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社クローバー通商10.4%OKM従業員持株会8.3%奥村晋一商会6.6%奥村 芳柾4.2%NOMURA CUSTODY4%滋賀銀行3.6%奥村 勇樹2.8%奥村 俊慈2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーケーエム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社クロ…10.4%OKM従業員…8.3%奥村晋一商会6.6%奥村 芳柾4.2%NOMURA CUSTODY4%滋賀銀行3.6%奥村 勇樹2.8%奥村 俊慈2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社クローバー通商10.4%
2OKM従業員持株会8.3%
3奥村晋一商会6.6%
4奥村 芳柾4.2%
5NOMURA CUSTODY NOMINEESLIMITED OMNIBUS-FULLY PAID(常任代理人 野村證券)4.0%
6滋賀銀行3.6%
7奥村 勇樹2.8%
8奥村 俊慈2.5%
9KA&Y1.9%
10須田 美奈子1.8%
オーケーエム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10205%29606%金融機関2003%金融商品取引業者1037%その他の法人10205%外国法人等2661%個人その他29606%オーケーエム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29606%金融機関2003%金融商品取引業者1037%その他の法人10205%外国法人等2661%個人その他29606%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期200円35%
2019年3月期268.82円20円7%17.3%
2020年3月期172.93円20円11%10.1%
2021年3月期205.64円40円18%11.2%9.5倍
2022年3月期188.09円45円36%10.5%5.7倍
2023年3月期169.77円40円16%8.7%7.1倍
2024年3月期113.02円40円34%5.4%14.0倍
2025年3月期122.2円45円48%5.6%10.8倍
2026年3月期178.42円55円40%7.6%11.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年11月本社・工場に加工のための第二工場を増設1977年8月515型バタフライバルブを開発1979年3月336型ナイフゲートバルブを開発1980年4月バタフライバルブの一貫組立ラインを新設1982年3月ML-515型電子式バタフライコントロールバルブを開発
  • 1982年10月5400型ハイパフォーマンス・バタフライバルブを開発1984年9月336D型ナイフゲートバルブを開発1986年6月空調用電子制御バルブ・バブトロールS1を開発
  • 1988年10月空調用電子制御バルブ・バブトロールS2を開発
  • 1990年10月バルブの製造販売を目的としてマレーシア国スランゴール州にOKM VALVE(M)SDN.BHD.(現・連結子会社)を設立1992年7月615X型汎用バタフライバルブ、606F型フランジタイプバタフライバルブを開発1992年8月加工・組立のための第一工場を改築1993年4月当社社名
  • 1997年10月本社にてISO9001認証取得1998年6月本社社屋を竣工1998年8月622H型高圧用バタフライバルブを開発
  • 1999年10月バブトロールDN型電子式バタフライバルブを開発2000年6月602型アルミダイキャスト製バタフライバルブ、336J型マルチシートタイプナイフゲートバルブを開発2001年8月618H型高圧用バタフライバルブを開発2002年4月612X型汎用バタフライバルブ、606K型フランジタイプ
  • 2005年10月ウェハーチェッキバルブ111S、110S、121S、120S型を開発2006年8月バルブの中国国内販売を目的として中国蘇州市に蘇州奥科曼閥門貿易有限公司を設立2008年4月ウェハーチェッキバルブ110Z、120Z型を開発
  • 2008年12月OKM VALVE(M)SDN.BHD.をマレーシア国スランゴール州内別地区の新社屋へ移転2011年7月ベトナム国ホーチミン市に駐在事務所を開設2012年3月中国国内弁法が変わり、蘇州奥科曼閥門貿易有限公司を閉鎖2012年9月製造会社である蘇州奥村閥門有限公司で中国国内販売を開始
  • 2020年10月滋賀県野洲市に研究開発の強化を目的として研究開発センターを竣工
  • 2020年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2021年2月滋賀県野洲市に本社を移転2021年3月韓国釜山広域市に韓国駐在事務所を開設2021年6月経済産業省のGo-tech事業(旧・サポイン事業)に「液化水素用大口径バタフライバルブの研究開発」が採択される2022年4月東京証券取引所の株

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社(OKM VALVE(M)SDN.BHD.、奥村閥門(江蘇)有限公司)の計3社で構成されており、建築、発電、造船、各種プラント等、幅広い業界における流体配管に使用されるバタフライバルブを中心とした流体制御機器の製造、販売を主な事業として取り組んでおります。なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて、「陸用」、「舶用」の市場区分別に示しております。「陸用」の市場区分については、工場市場や建築市場のニーズを捉えて市場に喜ばれる製品を販売し、「舶用」の市場区分については、船舶市場で多くの販売実績を基盤に、環境対策分野のニーズを捉えた製品の販売を行っております。 (1)事業の特徴 当連結会計年度における当社グループ連結売上構成比は、「陸用」が42.2%、「舶用」が57.8%の割合を占めております。 「陸用」に関しては、建築設備、石油化学、鉄鋼金属、電力ガス、機械装置、紙パルプ業界等幅広い顧客に採用いただいているのが特徴であります。「舶用」に関しては、各造船所に納入しております。なお、「舶用」の製品に関連して、世界の環境規制にてIMO(注1)がNOx(注2)3次規制での舶用排気ガス処理装置の搭載を2016年1月1日より義務付けました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針