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決算データ · 試作 · 2026年3月期

SANEI(6230)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SANEIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期208億円6億円169億円48.8%731人
2020年3月期214億円7億円179億円49.7%754人
2021年3月期222億円16億円10億円7.3%195億円54.0%741人
2022年3月期230億円15億円10億円6.4%225億円50.3%875人
2023年3月期266億円9億円6億円3.4%235億円50.6%862人
2024年3月期275億円20億円14億円7.2%242億円54.2%866人
2025年3月期285億円19億円13億円6.6%244億円58.3%845人
2026年3月期290億円18億円12億円6.3%241億円63.0%827人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益285億円290億円+6
売上原価195億円201億円+6
売上総利益89億円89億円+0
販売費及び一般管理費71億円71億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)19億円18億円−1
経常利益18億円18億円−0
税引前利益18億円18億円−0
法人所得税7億円6億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円12億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円19億円−3
棚卸資産28億円29億円+1
流動資産156億円147億円−10
有形固定資産64億円69億円+5
非流動資産(固定資産)88億円95億円+7
資産合計244億円241億円−3
社債及び借入金(流動)16億円24億円+7
社債及び借入金(非流動)9億円11億円+2
流動負債70億円54億円−16
非流動負債(固定負債)27億円30億円+3
負債合計97億円84億円−13
親会社の所有者に帰属する持分137億円146億円+9
資本合計(純資産)147億円157億円+10
SANEI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%12%28%52%現金及び現金同等物19億円(8%)棚卸資産29億円(12%)有形固定資産69億円(28%)その他の資産125億円(52%)SANEI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%52%現金及び現金同等物19億円(8%)棚卸資産29億円(12%)有形固定資産69億円(28%)その他の資産125億円(52%)
資産合計を100とした構成。
SANEI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%21%61%社債及び借入金34億円(14%)その他の負債50億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分146億円(61%)非支配持分11億円(4%)SANEI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%61%社債及び借入金34億円(14%)その他の負債50億円(21%)親会社の所有者に帰属する…146億円(61%)非支配持分11億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円1億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円7億円+11
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-12億円-9億円+4
配当金の支払額-3億円-3億円−0

従業員

連結従業員827人
提出会社630人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与562万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は964人、発行済株式は4,578,000株。

SANEI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西岡 利明28.3%吉川 正弘23.2%SANEI従業員持株会7.1%SANEI会5.1%SANEI共栄会3.3%夏目 和典2.8%吉川 弘二2.6%梅田 藤三1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SANEI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西岡 利明28.3%吉川 正弘23.2%SANEI従…7.1%SANEI会5.1%SANEI共…3.3%夏目 和典2.8%吉川 弘二2.6%梅田 藤三1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西岡 利明28.3%
2吉川 正弘23.2%
3SANEI従業員持株会7.1%
4SANEI会5.1%
5SANEI共栄会3.3%
6夏目 和典2.8%
7吉川 弘二2.6%
8梅田 藤三1.8%
9SANEI役員持株会1.4%
10川端 知美1.3%
SANEI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42143%金融機関242%金融商品取引業者598%その他の法人2489%外国法人等278%個人その他42143%SANEI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42143%金融機関242%金融商品取引業者598%その他の法人2489%外国法人等278%個人その他42143%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期250円10%
2019年3月期310.7円30円11%7.6%
2020年3月期370.69円45円14%8.5%
2021年3月期244.97円37.5円15%10.3%5.9倍
2022年3月期218.31円46円28%9.2%7.1倍
2023年3月期137.7円48円32%5.4%10.1倍
2024年3月期294.56円54円19%10.8%6.9倍
2025年3月期274.03円60円21%9.2%7.0倍
2026年3月期266.72円69円28%8.3%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月水栓、シャワー等の組立作業を開始。
  • 1960年12月株式会社に改組し、株式会社三栄水栓製作所を設立。
  • 1965年11月関東方面の販売会社として東京都江東区亀戸に東京三栄水栓株式会社を設立。1966年6月大阪市東成区玉津に機械工場を建設し、水栓金具の製造を開始。1967年4月ツーバルブシャワー混合栓の製造を開始。1968年4月大阪市東成区玉津に本社ビルを建設。1971年2月大阪市東成区玉津に倉庫・
  • 1972年12月大阪市城東区鴫野に鴫野工場および倉庫を建設。1973年4月東大阪市高井田に鋳造工場を建設。1974年2月鴫野真空包装工場を増築、玉津の機械工場を移転し、玉津工場跡地を倉庫に改造。1975年3月シングルレバー混合栓(ユーミックス)を製造、販売。1980年2月岐阜県各務原市に株式会社
  • 1982年11月株式会社岐阜三栄水栓製作所を吸収合併、岐阜工場として鋳造、加工、組立の一貫工場が完成。1985年4月大阪市城東区鴫野に鴫野配送センター(現西日本物流センター)を開設。1985年5月関東方面の販売会社である東京三栄水栓株式会社を吸収合併。同時に東京支店を開設。1985年5月大阪市東
  • 1996年12月鴫野工場がISO 9001の認証取得。
  • 1997年11月岐阜工場内にバフ研磨工場を建設。1998年4月岐阜工場と大伊木工場がISO 9001の認証取得。1998年4月岐阜工場に研磨工場を建設。 年月概要2003年2月中国・大連経済技術開発区に大連三栄水栓有限公司を設立。2003年4月水道工事の施工を目的とした株式会社近藤エンジニアリン
  • 2020年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2022年3月給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売を目的とした株式会社水生活製作所を連結子会社化。これに伴い、同社の子会社である美山鋳造株式会社を連結子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部か
  • 2022年10月FLUSSO株式会社を吸収合併。2023年5月大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA御堂筋」を開設。2024年5月愛知県名古屋市西区に開発本部「R&Dセンター」を開設。2024年6月岐阜工場に新工場棟(第1工場)を建設。
  • 2024年12月岐阜工場にショールーム「SANEI Gallery」を開設。2025年4月「大阪・関西万博」の会場整備参加にブロンズパートナーとして協賛。
  • 2025年12月岐阜工場に新工場棟(第2工場)を建設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社((株)アクアエンジニアリング、大連三栄水栓有限公司、(株)水生活製作所)計4社で構成されており、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を主な内容としております。当社グループの主な製品の特長と主な販売チャネル・販路は次のとおりであります。 (1)主な製品の特長給水栓とは、単水栓、湯水混合水栓、止水栓、ボールタップ、ならびに洗浄弁・洗浄水栓を総称するものです。同業他社は規模の大小を含めて数十社存在しますが、当社グループは水栓金具を専門に取り扱うメーカーであります。当社製品の主な特長としては、プロダクトデザイナーや建築・空間デザイナーとの積極的な協働により、従来とは一線を画した水栓を提案している点が挙げられます。水栓を単なる設備機器としてではなく、インテリアを構成する素材の一つと捉え、空間のコンセプトに調和する多様なデザインの選択肢を提供しております。住まいやホテルの一般客室に加え、スウィートルームやペントハウスといった高級ゾーンにも採用いただける製品開発に注力しております。また、住居分野にとどまらず、オフィスビルやアミューズメント施設、病院・介護施設、駅舎など、人が集まる公共空間、いわゆる非住宅分野においてもご使用いただける製品の拡充を進めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針