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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヒラノテクシード(6245)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒラノテクシードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期207億円21億円375億円66.6%336人
2019年3月期327億円34億円437億円63.3%352人
2020年3月期317億円24億円422億円69.5%370人
2021年3月期258億円26億円18億円9.9%427億円72.7%376人
2022年3月期379億円40億円31億円10.5%505億円68.3%388人
2023年3月期424億円31億円22億円7.3%605億円59.5%394人
2024年3月期470億円32億円24億円6.9%629億円61.3%413人
2025年3月期484億円17億円9億円3.5%617億円62.0%419人
2026年3月期323億円16億円13億円5.0%578億円68.2%417人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益484億円323億円−161
売上原価418億円267億円−152
売上総利益65億円56億円−9
販売費及び一般管理費48億円40億円−8
営業利益(売上総利益−販管費)17億円16億円−1
経常利益19億円17億円−2
税引前利益14億円17億円+3
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円13億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物118億円121億円+4
流動資産485億円429億円−56
有形固定資産74億円80億円+5
非流動資産(固定資産)132億円149億円+17
資産合計617億円578億円−39
社債及び借入金(流動)60億円35億円−25
社債及び借入金(非流動)3億円6億円+3
流動負債225億円170億円−55
非流動負債(固定負債)10億円14億円+4
負債合計235億円184億円−51
親会社の所有者に帰属する持分359億円360億円+0
資本合計(純資産)382億円394億円+12
ヒラノテクシード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%14%65%現金及び現金同等物121億円(21%)有形固定資産80億円(14%)その他の資産377億円(65%)ヒラノテクシード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%65%現金及び現金同等物121億円(21%)有形固定資産80億円(14%)その他の資産377億円(65%)
資産合計を100とした構成。
ヒラノテクシード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%25%62%6%社債及び借入金41億円(7%)その他の負債143億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分360億円(62%)非支配持分34億円(6%)ヒラノテクシード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%62%社債及び借入金41億円(7%)その他の負債143億円(25%)親会社の所有者に帰属する…360億円(62%)非支配持分34億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円47億円+54
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-34億円−16
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-7億円−2
配当金の支払額-16億円-13億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
塗工機関連機器254億円−39.7%26億円10.1%312億円67人
化工機関連機器55億円+17.8%10億円17.5%56億円109人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):塗工機関連機器 化工機関連機器

ヒラノテクシード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%27%塗工機関連機器26億円(73%)化工機関連機器10億円(27%)ヒラノテクシード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%27%塗工機関連機器26億円(73%)化工機関連機器10億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員417人
提出会社315人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数14.4年
平均年間給与699万円
ヒラノテクシード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%62%塗工機関連機器67億円(38%)化工機関連機器109億円(62%)ヒラノテクシード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%62%塗工機関連機器67億円(38%)化工機関連機器109億円(62%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,673人、発行済株式は15,394,379株。

ヒラノテクシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明治安田生命保険相互会社9.6%伊藤忠商事9.6%ヒラノ会9.2%三菱UFJ銀行4.4%光通信KK投資事業有限責任組4.2%りそな銀行3.9%南都銀行3%立花証券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒラノテクシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明治安田生命…9.6%伊藤忠商事9.6%ヒラノ会9.2%三菱UFJ銀行4.4%光通信KK投…4.2%りそな銀行3.9%南都銀行3%立花証券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1明治安田生命保険相互会社9.6%
2伊藤忠商事9.6%
3ヒラノ会9.2%
4三菱UFJ銀行4.4%
5光通信KK投資事業有限責任組合4.2%
6りそな銀行3.9%
7南都銀行3.0%
8立花証券2.7%
9ヒラノテクシード従業員持株会2.5%
10紀陽銀行1.5%
ヒラノテクシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40435%25854%69153%金融機関40435%金融商品取引業者5443%その他の法人25854%外国法人等12807%個人その他69153%ヒラノテクシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40435%69153%金融機関40435%金融商品取引業者5443%その他の法人25854%外国法人等12807%個人その他69153%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期138.81円30円24%8.7%19.5倍
2019年3月期227.68円45円29%13.0%7.6倍
2020年3月期156.29円46円38%8.3%6.9倍
2021年3月期118.63円37円34%5.9%24.5倍
2022年3月期206.07円56円30%9.3%10.1倍
2023年3月期148.87円56円39%6.4%13.8倍
2024年3月期161.69円88円61%6.5%12.9倍
2025年3月期59.91円90円1059%2.4%27.2倍
2026年3月期86.79円84円121%3.4%19.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年11月繊維部門で溶剤精練仕上装置が財団法人機械振興協会賞を受ける。1978年6月ヒラノ技研工業株式会社(現連結子会社)を設立。1981年7月繊維機械の新機種シンプレックステンターが優秀省エネルギー機器表彰を受賞し、通商産業省(現 経済産業省)より省エネルギー税制優遇措置適用機種となる。
  • 1987年10月光音電気株式会社(現株式会社ヒラノK&E(現連結子会社))を買収。1988年4月株主割当による増資を行い資本金は560,000千円から1,053,026千円となる。1989年1月社名変更を行い、平野金属株式会社から株式会社ヒラノテクシードとなる。1990年3月新鋭「ヒラノテクニカ
  • 1990年11月スイス・フラン建転換社債の転換により資本金は1,847,822千円となる。1998年4月国際標準化機構(ISO)の品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得。
  • 2001年11月中厚セラミックシート成形テスト機「M-600SF」をテクニカムに設置。
  • 2001年12月第5世代LCD用「新型 Capillary Coater」を開発。2002年3月有機EL発光層成膜プロセスを開発。
  • 2002年12月耐環境膜の薄膜コーティング技術を開発。
  • 2009年12月高精度のリチウムイオン電池電極塗工装置「R-800DB」をテクニカムに設置。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部へ上場。2014年3月 2016年6月ヒラノ光音株式会社(現株式会社ヒラノK&E(現連結子会社))の本社及び工場を当社
  • 2019年10月木津川工場(京都府木津川市)を竣工。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。2023年3月HIRANO AMERICA,INC.(現連結子会社)を設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、塗工機関連機器、化工機関連機器、その他の産業用機械の製造販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容に関わる位置づけは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (塗工機関連機器) 当部門においては、コーティング、ラミネーティング関連機器(二次電池電極、磁気テープ、包装用複合フィルム、粘接着テープ、合成皮革、床材、壁紙、化粧板、絶縁板等の製造装置)、各種乾燥熱処理装置の製造・販売、及びメンテナンスサービス並びに各種工事をしております。〔主な関係会社〕(製造・販売)ヒラノ技研工業株式会社株式会社ヒラノK&EHIRANO AMERICA,INC. (化工機関連機器) 当部門においては、高分子化工機械(プラスチックフィルム、フィルム成膜、電子プリント基板、セラミックシート成形、高熱処理機等の製造装置)、真空成膜装置、各種乾燥熱処理装置の製造・販売及びメンテナンスサービス並びに各種工事をしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針