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決算データ · 試作 · 2026年3月期

テクノスマート(6246)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テクノスマートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期143億円9億円194億円66.1%256人
2019年3月期175億円16億円244億円61.3%253人
2020年3月期168億円20億円229億円71.7%242人
2021年3月期81億円8億円6億円10.4%221億円75.6%236人
2022年3月期169億円16億円12億円9.7%293億円59.4%232人
2023年3月期197億円22億円16億円11.3%279億円66.6%234人
2024年3月期192億円26億円18億円13.5%300億円65.8%238人
2025年3月期216億円35億円24億円16.3%326億円60.2%245人
2026年3月期207億円30億円18億円14.3%305億円68.1%255人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益216億円207億円−8
売上総利益48億円51億円+2
販売費及び一般管理費13億円21億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)35億円30億円−6
経常利益36億円30億円−6
税引前利益36億円30億円−5
法人所得税12億円12億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円18億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物69億円104億円+35
流動資産252億円223億円−29
有形固定資産52億円52億円+0
非流動資産(固定資産)74億円82億円+8
資産合計326億円305億円−21
社債及び借入金(非流動)13億円12億円−2
流動負債101億円69億円−32
非流動負債(固定負債)29億円29億円−0
負債合計130億円97億円−33
親会社の所有者に帰属する持分177億円184億円+7
資本合計(純資産)196億円208億円+11
テクノスマート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%17%49%現金及び現金同等物104億円(34%)有形固定資産52億円(17%)その他の資産149億円(49%)テクノスマート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%17%49%現金及び現金同等物104億円(34%)有形固定資産52億円(17%)その他の資産149億円(49%)
資産合計を100とした構成。
テクノスマート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%60%8%社債及び借入金12億円(4%)その他の負債86億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分184億円(60%)非支配持分24億円(8%)テクノスマート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%60%社債及び借入金12億円(4%)その他の負債86億円(28%)親会社の所有者に帰属する…184億円(60%)非支配持分24億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-15億円51億円+66
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-9億円−5
減価償却費3億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-5億円+4
配当金の支払額-10億円-10億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社255人
平均年齢42歳
平均勤続年数18年
平均年間給与816万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,415人、発行済株式は12,401,700株。

テクノスマート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テクノスマート取引先持株会14.3%エスアイエル投資事業有限責任9.4%光通信KK投資事業有限責任組7%ECM MF(常任代理人 立4.7%椿本興業3.9%UH Partners 2投3.6%滋賀銀行2.8%テクノスマート従業員持株会2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テクノスマート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テクノスマー…14.3%エスアイエル…9.4%光通信KK投資…7%ECM MF(常任代…4.7%椿本興業3.9%UH Partners …3.6%滋賀銀行2.8%テクノスマー…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テクノスマート取引先持株会14.3%
2エスアイエル投資事業有限責任組合9.4%
3光通信KK投資事業有限責任組合7.0%
4ECM MF(常任代理人 立花証券)4.7%
5椿本興業3.9%
6UH Partners 2投資事業有限責任組合3.6%
7滋賀銀行2.8%
8テクノスマート従業員持株会2.7%
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)2.5%
10東京産業2.1%
テクノスマート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元26589%76055%金融機関8645%金融商品取引業者939%その他の法人26589%外国法人等11667%個人その他76055%テクノスマート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元76055%金融機関8645%金融商品取引業者939%その他の法人26589%外国法人等11667%個人その他76055%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期83.14円30円36%6.9%14.8倍
2019年3月期131.95円40円30%11.7%6.7倍
2020年3月期164.06円50円31%13.0%4.2倍
2021年3月期46.78円18円39%3.5%29.7倍
2022年3月期94.18円35円37%6.8%13.1倍
2023年3月期130.72円74円57%8.9%12.2倍
2024年3月期146.73円79円54%9.4%14.0倍
2025年3月期204.66円86円42%12.2%8.2倍
2026年3月期156.3円90円58%8.9%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年10月大阪府知事登録の機械器具設置工事業開始1964年1月大阪証券取引所の市場第2部に上場1964年6月滋賀工場を建設 第1期工事完成1971年3月資本金320,000千円に増資 滋賀工場第2期工事完成
  • 1974年10月建設大臣(国土交通大臣)登録 機械器具設置工事業開始 東京支店開設1977年9月資本金400,000千円に増資1978年9月本社を大阪市西区に移転1980年1月資本金437,500千円に増資1980年3月資本金503,125千円に増資
  • 1991年11月滋賀工場第3期工事完成1999年4月本社を大阪市中央区博労町に移転2004年7月本社を現在地、大阪市中央区久太郎町に移転2006年7月総額10億円の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行
  • 2006年12月新株予約権の行使により資本金1,003,125千円に増資2007年9月滋賀工場内に第3組立工場を建設2010年5月ISO9001及び14001を認証取得2012年6月創業100周年を迎える
  • 2012年10月社名を株式会社テクノスマートに変更2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場2018年2月潜在株式数1,800千株の第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権を発行2018年5月新株予約権の行使により資本金1,953,930千

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、機械器具製造業の単一セグメントであり、フィルム、金属箔及び紙などの基材に各種の機能性を持たせるための塗工乾燥装置を主とした各種乾燥機、熱処理機、化工機、その他産業機械の設計、製作、据付販売を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針