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決算データ · 試作 · 2025年7月期

ゼネラルパッカー(6267)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ゼネラルパッカーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期71億円3億円82億円43.4%175人
2019年7月期83億円5億円94億円42.4%187人
2020年7月期85億円6億円91億円49.1%191人
2021年7月期88億円10億円7億円11.8%98億円51.9%195人
2022年7月期86億円11億円8億円13.1%110億円52.9%198人
2023年7月期91億円9億円7億円10.3%110億円57.3%208人
2024年7月期99億円10億円7億円10.2%119億円57.8%208人
2025年7月期101億円11億円8億円10.6%110億円68.1%215人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益99億円101億円+3
売上原価70億円70億円+0
売上総利益29億円31億円+2
販売費及び一般管理費19億円20億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円11億円+1
経常利益10億円11億円+1
税引前利益10億円11億円+1
法人所得税3億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円8億円+1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円31億円+0
流動資産91億円82億円−8
有形固定資産17億円16億円−1
のれん4億円4億円−0
非流動資産(固定資産)29億円28億円−1
資産合計119億円110億円−9
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債46億円31億円−15
非流動負債(固定負債)4億円4億円−1
負債合計50億円35億円−15
親会社の所有者に帰属する持分68億円74億円+6
資本合計(純資産)69億円75億円+6
ゼネラルパッカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%15%54%現金及び現金同等物31億円(28%)有形固定資産16億円(15%)のれん4億円(4%)その他の資産59億円(54%)ゼネラルパッカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%15%54%現金及び現金同等物31億円(28%)有形固定資産16億円(15%)のれん4億円(4%)その他の資産59億円(54%)
資産合計を100とした構成。
ゼネラルパッカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成32%67%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(67%)非支配持分1億円(1%)ゼネラルパッカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成32%67%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(67%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円4億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
包装機械事業91億円+6.7%11億円11.5%86億円183人
生産機械事業10億円−24.2%0億円2.0%24億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):包装機械事業 生産機械事業

ゼネラルパッカー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益98%包装機械事業11億円(98%)生産機械事業0億円(2%)ゼネラルパッカー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益98%包装機械事業11億円(98%)生産機械事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員215人
提出会社175人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数13年
平均年間給与648万円
ゼネラルパッカー:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数85%15%包装機械事業183億円(85%)生産機械事業32億円(15%)ゼネラルパッカー:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数85%15%包装機械事業183億円(85%)生産機械事業32億円(15%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は699人、発行済株式は1,798,800株。

ゼネラルパッカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FAMS15%ゼネラルパッカー従業員持株会12.4%りそな銀行4.4%田中 かんな3.8%ゼネラルパッカー取引先持株会3.2%梅森 輝信3%日本カストディ銀行(信託口)2.8%MSIP CLIENT SE2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ゼネラルパッカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FAMS15%ゼネラルパッ…12.4%りそな銀行4.4%田中 かんな3.8%ゼネラルパッ…3.2%梅森 輝信3%日本カストデ…2.8%MSIP CLIENT SE2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1FAMS15.0%
2ゼネラルパッカー従業員持株会12.4%
3りそな銀行4.4%
4田中 かんな3.8%
5ゼネラルパッカー取引先持株会3.2%
6梅森 輝信3.0%
7日本カストディ銀行(信託口)2.8%
8MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.6%
9島末 孝法2.2%
10鈴木 完繁1.7%
ゼネラルパッカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元3686%12251%金融機関1402%金融商品取引業者79%その他の法人3686%外国法人等534%個人その他12251%ゼネラルパッカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元3686%12251%金融機関1402%金融商品取引業者79%その他の法人3686%外国法人等534%個人その他12251%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期146.87円44円33%7.5%14.1倍
2019年7月期296.88円55円16%13.9%6.7倍
2020年7月期321.37円60円17%13.5%5.7倍
2021年7月期419.43円70円14%15.5%5.9倍
2022年7月期439.99円80円19%14.3%6.1倍
2023年7月期375.3円80円21%11.0%7.0倍
2024年7月期407.66円100円25%10.9%7.0倍
2025年7月期454.02円110円25%11.1%6.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月を合併期日とし、株式会社ゼネラルパッカー(1962年6月8日設立、各種機械の製造・修理)を吸収合併し、商号をゼネラルパッカー株式会社に変更し現在に至っております。 年月概要
  • 1961年12月自動包装機の販売を目的として東陽商事有限会社(名古屋市中区、資本金500千円)を設立。1962年6月自動包装機の製造を目的として株式会社ゼネラルパッカー(名古屋市西区、資本金500千円)を設立。
  • 1965年11月東陽商事有限会社の商号をゼネラルパッカー販売有限会社に変更。1966年2月ゼネラルパッカー販売有限会社の組織を変更し、ゼネラルパッカー販売株式会社に変更。1967年2月株式会社ゼネラルパッカーの本店を愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)へ移転。
  • 1969年10月ゼネラルパッカー販売株式会社が、株式会社ゼネラルパッカーを吸収、商号をゼネラルパッカー株式会社に変更。合併後の本店は愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)とし、資本金10,000千円となる。1977年7月現在地に社屋を新設。1985年2月東京都千代田区に東京営業所
  • 1989年10月愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市)に東第1工場を新設。1997年8月有償株主割当増資により、資本金20,000千円となる。
  • 1997年12月有償第三者割当増資により、資本金50,000千円となる。1998年7月有償第三者割当増資により、資本金155,000千円となる。1998年8月東第1工場に隣接して東第2工場を新設。
  • 2003年12月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録。
  • 2003年12月有償一般募集増資により、資本金243,400千円となる。2004年1月有償第三者割当増資により、資本金251,577千円となる。2004年8月本社に隣接して南館を新設。2004年9月東京営業所を東京営業部に名称変更するとともに東京都千代田区内で移転。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年1月2005年度愛知ブランド企業に認定。2006年3月市町村合併のため、2006年3月20日付で本店所在地の住所表示が「愛知県西春日井郡西春町」から「愛知県北名古屋市」に変更となる。2007
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  • 2011年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2012年1月株式会社ワイ・イー・データ(現 株式会社FAMS)と資本業務提携契約を締結。
  • 2012年12月ISO9001認証取得。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2016年3月中国江蘇省常熟市に蘇州日技通用包装机械有限公司(現・連結子会社)を設立。2016年9月オサ機械株式会社(現・連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、「包装機械」「生産機械」の各セグメントにおいて設計・製造・販売・保守サービス等の事業展開を行っております。当社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは、次のとおりであります。 (包装機械)当社が自動包装機械及び包装システムの設計・製造・販売・保守サービス等を行っている他、蘇州日技通用包装机械有限公司及び錦通日技包装科技(江蘇)有限公司が自動包装機械の製造・販売、General Packer America Corporationが自動包装機械の販売・保守サービスを行っております。また、その他の関係会社である株式会社FAMSより、包装関連機器等の仕入を行っております。 (生産機械)オサ機械株式会社が食品製菓製造機械及び装置の設計・製造・販売・保守サービス等を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針