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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本エアーテック(6291)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本エアーテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期102億円4億円148億円66.1%359人
2019年12月期104億円4億円147億円68.4%368人
2020年12月期125億円11億円188億円64.4%377人
2021年12月期143億円20億円16億円13.9%200億円67.2%398人
2022年12月期132億円11億円10億円8.4%200億円69.6%408人
2023年12月期137億円7億円7億円5.2%196億円72.0%420人
2024年12月期135億円11億円11億円8.1%185億円77.3%455人
2025年12月期142億円12億円11億円8.2%199億円74.3%473人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益135億円142億円+6
売上原価100億円106億円+5
売上総利益35億円36億円+1
販売費及び一般管理費24億円24億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益15億円16億円+1
税引前利益15億円16億円+1
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円11億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円37億円+10
棚卸資産17億円18億円+1
流動資産119億円125億円+6
有形固定資産56億円64億円+8
非流動資産(固定資産)67億円74億円+8
資産合計185億円199億円+14
社債及び借入金(流動)4億円6億円+2
社債及び借入金(非流動)1億円8億円+7
流動負債36億円40億円+4
非流動負債(固定負債)6億円12億円+5
負債合計42億円51億円+9
親会社の所有者に帰属する持分143億円148億円+5
資本合計(純資産)143億円148億円+5
日本エアーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%9%32%40%現金及び現金同等物37億円(19%)棚卸資産18億円(9%)有形固定資産64億円(32%)その他の資産80億円(40%)日本エアーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%32%40%現金及び現金同等物37億円(19%)棚卸資産18億円(9%)有形固定資産64億円(32%)その他の資産80億円(40%)
資産合計を100とした構成。
日本エアーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成7%19%74%社債及び借入金14億円(7%)その他の負債37億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分148億円(74%)非支配持分0億円(0%)日本エアーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成19%74%社債及び借入金14億円(7%)その他の負債37億円(19%)親会社の所有者に帰属する…148億円(74%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円16億円+23
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円3億円+13
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-10億円+0
配当金の支払額-6億円-5億円+1

従業員

連結従業員—人
提出会社473人
平均年齢42.06歳
平均勤続年数15.05年
平均年間給与656万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,882人、発行済株式は10,538,420株。

日本エアーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エアーテックアシスト15.9%日本マスタートラスト信託銀行8.2%平和3.5%倉 剛進2.7%近藤 芳世2.5%日本エアーテック従業員持株会2.4%岩崎 泰次1.5%平澤 知佳子1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本エアーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エアーテック…15.9%日本マスター…8.2%平和3.5%倉 剛進2.7%近藤 芳世2.5%日本エアーテ…2.4%岩崎 泰次1.5%平澤 知佳子1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エアーテックアシスト15.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.2%
3平和3.5%
4倉 剛進2.7%
5近藤 芳世2.5%
6日本エアーテック従業員持株会2.4%
7岩崎 泰次1.5%
8平澤 知佳子1.2%
9平沢 真也1.1%
10日本カストディ銀行(信託口)1.1%
日本エアーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元21845%69155%金融機関10001%金融商品取引業者3004%その他の法人21845%外国法人等974%個人その他69155%日本エアーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元69155%金融機関10001%金融商品取引業者3004%その他の法人21845%外国法人等974%個人その他69155%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期45.97円20円44%4.2%12.5倍
2019年12月期45.33円22円49%4.0%16.5倍
2020年12月期114.29円33円29%10.3%13.9倍
2021年12月期153.03円50円33%12.4%7.7倍
2022年12月期99.08円60円61%7.4%10.8倍
2023年12月期70.85円60円85%5.2%17.3倍
2024年12月期109.75円50円46%8.0%10.2倍
2025年12月期111.96円55円49%7.8%10.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月埼玉県草加市に草加工場を新設。1978年3月大阪市大淀区(現 北区)に大阪営業所(現 関西営業所)を設置。1983年6月無塵衣のクリーンクリーニング、各種ワイパーの販売を目的としてクリーンサプライ部を新設。1984年2月クリーニング用の無塵ランドリー設備を設置、無塵衣のクリーンク
  • 1991年11月(社)日本証券業協会店頭売買銘柄に新規登録。1992年2月岡部工業㈱と合弁にてオカベテック㈱を設立。1992年9月群馬県赤堀町(現 伊勢崎市)に群馬工場(現 伊勢崎工場)を新設し、オカベテック㈱に貸与。1994年3月中国江蘇省蘇州市に中国蘇州浄化設備有限公司ほか3社と合弁にて蘇州
  • 1994年11月名古屋市中村区に名古屋営業所(現 中部営業所)を設置。1995年7月米国オレゴン州ヒルズボロ市にクリーンエアーシステム製品の製作子会社AIRTECH INTERNATIONAL MANUFACTURING,INC.を設立。1995年9月高性能フィルター(HEPA)の内製化開始。1
  • 2003年10月群馬工場(現 伊勢崎工場)内に製缶工場建設。2004年3月WOOLEE AIRTECH KOREA CO.,LTD.とクリーンエアーシステム技術の供与契約を締結。2004年3月広島市南区に広島営業所(現 中国営業所)を設置。
  • 2004年12月鹿児島県国分市(現 霧島市)に南九州営業所(現 南九州出張所)を設置。2005年6月㈱東京証券取引所市場第1部に指定。2006年6月埼玉県加須市に加須工場を設置。2007年4月PYRAMID AIRTECH PVT.LTD.(インド)とクリーンエアーシステム技術の供与契約を締結。
  • 2008年10月草加工場に隣接する土地・建物を購入しサービスセンターを設置。2011年6月中国合弁会社蘇州華泰空気過濾器有限公司の出資持分を他の法人に譲渡し合弁契約を解消。
  • 2011年12月富山県富山市に北陸営業所を設置。2014年3月群馬工場(現 伊勢崎工場)内に粉体塗装設備を新設し、塗装の内製化開始。
  • 2015年11月PEA GMBH(ドイツ)と相互製品の販売提携契約を締結。2016年1月THELONG INTERNATIONAL TECHNOLOGY CO.,LTD.(ベトナム)とクリーンエアーシステム技術の供与契約を締結後、THELONG AIRTECH JOINT STOCK COMPA
  • 2024年12月2025年3月2025年7月熊本市東区に熊本出張所(営業及び物流倉庫)を設置。静岡県富士市に静岡出張所及び静岡サービスセンターを設置。㈱東京証券取引所スタンダード市場に移行。埼玉県草加市に草加多目的センター(事務・セミナースペース及び物流倉庫)を設置。札幌市厚別区に北海道出張所及

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び関連会社1社で構成され、半導体・電子工業分野及びバイオロジカル分野を主な需要先とした、クリーンエアーシステムの企画、製造、サービス等の総合技術の販売という単一セグメントに属する事業を営んでおります。 事業内容及び当社と関連会社との関係は次のとおりであります。会社名事業内容蘇州安泰空気技術有限公司(中国)当社よりクリーンエアーシステムの技術供与をうけ、クリーンエアー機器の製造販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 当社グループにおける主要製品は次のとおりであります。 なお、事業の内容を系統的に分かりやすく説明するための事業部門等の区分が困難なため、事業部門等による区分は明示しておりません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針