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決算データ · 試作 · 2025年6月期

北川精機(6327)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北川精機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期50億円3億円69億円22.2%161人
2019年6月期54億円2億円71億円23.8%167人
2020年6月期43億円3億円73億円27.6%145人
2021年6月期48億円5億円5億円11.2%59億円38.1%154人
2022年6月期50億円5億円6億円10.1%88億円31.4%154人
2023年6月期65億円7億円7億円11.5%89億円39.2%157人
2024年6月期59億円8億円6億円13.8%84億円56.5%154人
2025年6月期62億円6億円4億円10.0%86億円59.1%151人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円62億円+3
売上原価45億円49億円+4
売上総利益14億円14億円−1
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円6億円−2
経常利益9億円6億円−3
税引前利益9億円6億円−3
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円4億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物34億円34億円−1
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産65億円65億円+1
有形固定資産18億円18億円+1
非流動資産(固定資産)20億円21億円+1
資産合計84億円86億円+2
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債29億円29億円−1
非流動負債(固定負債)8億円7億円−1
負債合計37億円35億円−2
親会社の所有者に帰属する持分47億円50億円+3
資本合計(純資産)48億円51億円+3
北川精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成39%21%39%現金及び現金同等物34億円(39%)有形固定資産18億円(21%)その他の資産34億円(39%)北川精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成39%21%39%現金及び現金同等物34億円(39%)有形固定資産18億円(21%)その他の資産34億円(39%)
資産合計を100とした構成。
北川精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成14%27%58%社債及び借入金12億円(14%)その他の負債23億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(58%)非支配持分1億円(1%)北川精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成27%58%社債及び借入金12億円(14%)その他の負債23億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(58%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円3億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-2億円−7
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員151人
提出会社141人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数19.6年
平均年間給与549万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,608人、発行済株式は8,449,600株。

北川精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北川精機取引先持株会9.4%内田 雅敏7.7%北川興産6%広島銀行(常任代理人 日本カ4.3%GOLDMAN SACHS 3.3%LIM JAPAN EVEN3.1%LIM OPPORTUNIT3.1%MSIP CLIENT SE2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北川精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北川精機取引…9.4%内田 雅敏7.7%北川興産6%広島銀行(常任…4.3%GOLDMAN SACHS 3.3%LIM JAPAN EVEN3.1%LIM OPPORTUNIT3.1%MSIP CLIENT SE2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北川精機取引先持株会9.4%
2内田 雅敏7.7%
3北川興産6.0%
4広島銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)4.3%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)3.3%
6LIM JAPAN EVENT MASTER FUND(常任代理人 立花証券)3.1%
7LIM OPPORTUNITIC FUND 3LP(常任代理人 立花証券)3.1%
8MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.8%
9内田 由美2.8%
10LIM OPPORTUNISTIC FUND 3 LP(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.1%
北川精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元9085%13020%54165%金融機関6292%金融商品取引業者1896%その他の法人9085%外国法人等13020%個人その他54165%北川精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元54165%金融機関6292%金融商品取引業者1896%その他の法人9085%外国法人等13020%個人その他54165%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期35.31円19.4%11.8倍
2019年6月期20.95円10.0%23.6倍
2020年6月期42.65円17.6%10.0倍
2021年6月期68.22円5円8%23.1%9.9倍
2022年6月期83.28円6円8%23.5%5.8倍
2023年6月期99.19円8円9%22.4%8.0倍
2024年6月期85.05円10円12%15.3%8.1倍
2025年6月期48.51円12円26%8.0%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年11月広島県芦品郡新市町に新市工場を新設(熱盤の製造)1973年2月広島県府中市中須町に中須工場を新設(搬送機械の製造)
  • 1982年11月多層プリント基板成形プレス(基板を何層も重ねた高精度のプレス機)を開発し、製造販売を開始1983年4月ソリッドストッカー(搬送部門における省力化、省スペース設備)を開発し、製造販売を開始1985年7月本社屋を本社工場隣接地に新築1987年4月大型真空積層プレス(20段プレス)を開
  • 1990年12月高温複合成形用ホットプレス(不活性ガス内で最高温度600℃に加熱成型)を開発し、製造販売を開始1991年1月東京営業所が支店に昇格1992年3月油圧ユニットの安定確保を図るため株式会社日本油圧電業を買収し、商号をホクセイ工業株式会社(現 連結子会社)に変更1992年6月業容拡大、
  • 1998年12月本社工場隣接地に本社東工場を新設(2016年3月30日譲渡
  • 2017年11月1日隣接した当社敷地内に新築移転、名称を本社工場D棟に変更)1999年6月建材機械事業の強化を図るためキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)を設立1999年7月建材機械事業をキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)へ移管
  • 2003年12月新規事業分野としてソーラーシステム部門への進出を図り、太陽光発電用シリコンウェハーの製造、販売のためケーエスエス株式会社(連結子会社:2012年1月清算結了)を設立2004年3月ソーラーシステム事業が製造販売を開始
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年1月新規事業分野として電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor)部門への進出を図り、キャパシタ他販売のためKST株式会社(連結子会社 北川商事株式会社:20
  • 2009年11月多段真空ラミネータ装置を開発し、製造販売を開始2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2011年2月本社工場隣接地に本社PV工場を新設(2016年3月30日譲渡)2011年7月産業機械事業の販売強化を図るた
  • 2019年11月欠損填補のため資本金300百万円に減資2020年3月CFRTP(一方向連続繊維)用積層成形装置を開発2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行2024年3月新株予約権(第三者割当による行使価額修正条
  • 2024年11月長崎県長崎市御船蔵町に長崎技術センターを新設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、産業機械の製造・販売を主な事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社グループの報告セグメントは「産業機械事業」のみであり、「その他」の重要性が乏しいため、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」のセグメント情報等の記載を省略しております。産業機械事業……………主要な製品は、当社において製造したプリント基板プレス装置、新素材プレス装置、ラミネータ装置、FA・搬送機械であります。当社はこれらの製品を得意先に販売しております。連結子会社北川精机貿易(上海)有限公司は、中国の得意先に販売しております。その他……………………連結子会社ホクセイ工業株式会社において製造した油圧機器であります。同社より直接得意先に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針