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日機装のセグメント · 試作 · 2025年12月期

工業部門

この事業はインダストリアル事業と航空宇宙事業からなる。インダストリアル事業では産業用ポンプや液化ガス関連機器、精密機器を扱い、航空宇宙事業では民間航空機向けの炭素繊維強化プラスチック成形品や金属部品を手がける。宮崎日機装やNikkiso Vietnamなど国内外のグループ会社を通じて製造・販売する。

  • 産業用ポンプ
  • 液化ガス関連機器
  • 精密機器
  • 炭素繊維強化プラスチック成形品
  • 航空機部品

何をしている事業か

インダストリアル事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,370億円で、会社全体の63.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日機装・工業部門:収益と利益の推移日機装・工業部門:収益と利益の推移収益2021/12966億円2022/121,024億円2023/121,091億円2024/121,303億円2025/121,370億円利益2021/122022/1229億円2023/1248億円2024/1271億円2025/12135億円利益135億円日機装・工業部門:収益と利益の推移日機装・工業部門:収益と利益の推移収益2021/12966億円2022/121,024億円2023/121,091億円2024/121,303億円2025/121,370億円利益2021/122022/1229億円2023/1248億円2024/1271億円2025/12135億円利益135億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期966億円
2022年12月期1,024億円29億円2,860人
2023年12月期1,091億円48億円3,377人
2024年12月期1,303億円71億円3,701人
2025年12月期1,370億円135億円3,619人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工業部門137,914+4.9医療部門89,166+61.0合計227,080+21.5(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工業部門152,912+9.2115,602+2.8医療部門78,498△4.23,094△11.3合計231,411+4.2118,696+2.4(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工業部門136,750+5.1医療部門78,891△5.3合計215,642+1.1(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

2024年12月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工業部門131,446+18.9医療部門55,389△5.2合計186,836+10.6(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工業部門140,080+20.4112,431+19.1医療部門81,944△0.33,487△27.8合計222,02411.9115,918+16.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工業部門130,094+19.6医療部門83,284△0.7合計213,379+10.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

2023年12月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工業部門110,538+19.1医療部門58,404+88.4合計168,942+36.5(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工業部門116,331△8.094,362+29.8医療部門82,170+4.44,827△26.0合計198,501△3.399,189+25.2(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工業部門108,765+6.8医療部門83,864+11.5合計192,629+8.8(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

2022年12月期

  • 工業部門<インダストリアル事業> 経済活動の正常化に加え、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰が続くなか、エネルギー確保や脱炭素化によるLNGや水素関連への投資に加え、半導体や自動車関連の投資が進んでいます。
  • 以上の結果、工業部門の受注高は126,967百万円(前年同期比12.4%増)、売上収益は102,383百万円(同6.0%増)、セグメント利益は2,923百万円(同32.3%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工業部門92,811+8.2医療部門30,999+2.1合計123,811+6.6(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工業部門126,441+13.972,675+11.9医療部門78,733+6.16,522+7.1合計205,175+10.879,197+11.5(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。