図解経済
決算データオリエンタルチエン工業(6380)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オリエンタルチエン工業(6380) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

オリエンタルチエン工業(6380)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリエンタルチエン工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期34億円1億円35億円40.7%168人
2019年3月期36億円1億円38億円39.0%173人
2020年3月期33億円-0億円38億円37.2%181人
2021年3月期29億円0億円-0億円0.3%37億円38.2%183人
2022年3月期34億円1億円0億円3.3%41億円35.4%184人
2023年3月期39億円1億円1億円3.1%42億円36.7%185人
2024年3月期41億円2億円2億円4.9%47億円37.1%192人
2025年3月期41億円1億円1億円3.4%51億円36.2%210人
2026年3月期41億円0億円1億円0.5%49億円43.3%205人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益41億円41億円+1
売上原価33億円34億円+1
売上総利益8億円7億円−0
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−1
経常利益2億円-0億円−2
税引前利益2億円1億円−0
法人所得税0億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円5億円+1
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産27億円26億円−0
有形固定資産18億円18億円+0
非流動資産(固定資産)25億円23億円−2
資産合計51億円49億円−2
社債及び借入金(流動)8億円2億円−7
社債及び借入金(非流動)10億円8億円−2
流動負債19億円16億円−4
非流動負債(固定負債)14億円12億円−2
負債合計33億円28億円−5
親会社の所有者に帰属する持分17億円21億円+4
資本合計(純資産)19億円22億円+3
オリエンタルチエン工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%37%49%現金及び現金同等物5億円(10%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産18億円(37%)その他の資産24億円(49%)オリエンタルチエン工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%49%現金及び現金同等物5億円(10%)棚卸資産2億円(4%)有形固定資産18億円(37%)その他の資産24億円(49%)
資産合計を100とした構成。
オリエンタルチエン工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%37%43%社債及び借入金10億円(19%)その他の負債18億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(43%)非支配持分0億円(1%)オリエンタルチエン工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%37%43%社債及び借入金10億円(19%)その他の負債18億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(43%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円3億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-1億円−6
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+2
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
チェーン事業38億円+0.8%3億円6.5%37億円181人
金属射出成形事業3億円+13.6%0億円16.0%2億円13人
不動産賃貸事業0億円+0.0%0億円50.0%3億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):チェーン事業 金属射出成形事業 不動産賃貸事業

オリエンタルチエン工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%13%6%チェーン事業3億円(81%)金属射出成形事業0億円(13%)不動産賃貸事業0億円(6%)オリエンタルチエン工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%チェーン事業3億円(81%)金属射出成形事業0億円(13%)不動産賃貸事業0億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員205人
提出会社190人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数12.6年
平均年間給与492万円
オリエンタルチエン工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%7%チェーン事業181億円(93%)金属射出成形事業13億円(7%)オリエンタルチエン工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%チェーン事業181億円(93%)金属射出成形事業13億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は692人、発行済株式は1,602,233株。

オリエンタルチエン工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社シーディーワン10.9%片山チエン9.1%ORCHID PLUS PT5.9%楽天証券共有口5.2%樋口尚子4.8%加賀ホールディングス合同会社4.6%東海東京証券4.3%小松周平3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリエンタルチエン工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社シー…10.9%片山チエン9.1%ORCHID PLUS PT5.9%楽天証券共有口5.2%樋口尚子4.8%加賀ホールデ…4.6%東海東京証券4.3%小松周平3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社シーディーワン10.9%
2片山チエン9.1%
3ORCHID PLUS PTE.LTD.5.9%
4楽天証券共有口5.2%
5樋口尚子4.8%
6加賀ホールディングス合同会社4.6%
7東海東京証券4.3%
8小松周平3.0%
9Ucapi2.9%
10SBI証券2.8%
オリエンタルチエン工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2430%5962%5481%金融機関618%金融商品取引業者2430%その他の法人5962%外国法人等1435%個人その他5481%オリエンタルチエン工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5962%5481%金融機関618%金融商品取引業者2430%その他の法人5962%外国法人等1435%個人その他5481%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期39.65円4.2%30.8倍
2019年3月期54.86円5.6%13.9倍
2020年3月期-3.48円-0.4%-116.7倍
2021年3月期-6.12円-0.6%-116.8倍
2022年3月期20.39円2.0%31.9倍
2023年3月期67.75円20円30%6.2%14.6倍
2024年3月期107.67円30円28%9.1%17.8倍
2025年3月期72.4円30円39%5.4%25.2倍
2026年3月期90.27円30円30%6.4%38.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月大阪証券取引所市場第2部に上場1963年4月オリエンタルチエン販売㈱を設立
  • 1971年12月米国のエフ・エム・シー・コーポレーションと資本並びに業務提携
  • 1980年10月本社工場を石川県松任市(現 白山市)に移転1985年5月5割減資並びに同株式数の第三者割当増資を実施1986年1月オリエンタル機械㈱を吸収合併
  • 1986年10月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携1987年7月米国のピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(エフ・エム・シー・コーポレーションより分離独立)との資本提携は解消し、業務提携は継続1988年8月レックスノード・コーポレーション(米国)がピーティ・コンポネンツ・インコー
  • 1991年12月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携を解消1996年4月品質保証の国際規格ISO-9002認証取得2001年9月精密機器関連部品の製造開始2002年1月㈱小松製作所と金属射出成形に関する技術開示並びに技術実施許諾の契約締結2003年5月品質保証の国際規格ISO-9001認証
  • 2021年11月大同工業㈱と業務提携契約締結2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2024年7月寺田精工㈱(現・連結子会社)の株式取得2025年8月片山チエン㈱と業務提携契約締結
  • 2025年12月第三者割当による第1回新株予約権を発行
  • 2025年12月片山チエン㈱、アールケー・ジャパン㈱、加賀工業㈱と4社間業務提携契約締結2026年1月オリエンタルGB㈱を設立(現・連結子会社)2026年3月德清澳喜睦鏈条有限公司を持分譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オリエンタルチエン工業株式会社)、子会社2社により構成されており、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (チェーン事業)伝動用ローラチェーン(標準型ローラチェーン、特殊型ローラチェーン、超小型チェーン等)、コンベヤチェーン(標準型コンベヤチェーン、特殊型コンベヤチェーン、ケーブルコンベヤチェーン等)、スプロケット類(標準型スプロケット、特殊型スプロケット、チェーンカップリング等)、搬送装置等の製造販売を行っております。 (金属射出成形事業)金属粉末射出成形法による金属部品等の製造販売を行っております。 (不動産賃貸事業)東京都江東区に所有する賃貸ビルの維持・管理を行っております。 (その他)報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に金地金事業であります。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針