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決算データ · 試作 · 2026年3月期

宇野澤組鐵工所(6396)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、宇野澤組鐵工所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期52億円3億円76億円25.2%190人
2019年3月期50億円1億円76億円25.8%189人
2020年3月期46億円1億円72億円26.6%186人
2021年3月期40億円2億円2億円5.7%71億円29.3%182人
2022年3月期44億円3億円2億円5.9%74億円30.0%180人
2023年3月期51億円4億円4億円8.6%79億円32.1%177人
2024年3月期55億円6億円4億円11.6%88億円35.0%170人
2025年3月期50億円6億円4億円11.9%84億円39.9%169人
2026年3月期49億円6億円4億円11.4%84億円45.3%162人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円49億円−0
売上原価38億円37億円−0
売上総利益12億円12億円−0
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円6億円−0
経常利益6億円6億円−0
税引前利益6億円7億円+0
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円27億円−2
流動資産55億円51億円−4
有形固定資産24億円26億円+3
非流動資産(固定資産)29億円33億円+4
資産合計84億円84億円−0
社債及び借入金(非流動)15億円14億円−1
流動負債22億円17億円−5
非流動負債(固定負債)29億円29億円+0
負債合計51億円46億円−5
親会社の所有者に帰属する持分31億円35億円+4
資本合計(純資産)34億円38億円+4
宇野澤組鐵工所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%31%36%現金及び現金同等物27億円(32%)有形固定資産26億円(31%)その他の資産31億円(36%)宇野澤組鐵工所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%31%36%現金及び現金同等物27億円(32%)有形固定資産26億円(31%)その他の資産31億円(36%)
資産合計を100とした構成。
宇野澤組鐵工所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%38%41%社債及び借入金14億円(17%)その他の負債32億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(41%)非支配持分3億円(4%)宇野澤組鐵工所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%38%41%社債及び借入金14億円(17%)その他の負債32億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(41%)非支配持分3億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円4億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-5億円−3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社162人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数19.7年
平均年間給与637万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は533人、発行済株式は1,120,000株。

宇野澤組鐵工所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ウノザワコーポレーション34%大田 昭彦12%(公財)樫の芽会9.1%東急不動産㈱9.1%宇野澤 虎雄4.6%立花証券㈱1.9%INTERACTIVE BR1.6%吉岡 裕之1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合宇野澤組鐵工所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ウノザワコ…34%大田 昭彦12%(公財)樫の芽会9.1%東急不動産㈱9.1%宇野澤 虎雄4.6%立花証券㈱1.9%INTERACTIVE BR1.6%吉岡 裕之1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱ウノザワコーポレーション34.0%
2大田 昭彦12.0%
3(公財)樫の芽会9.1%
4東急不動産㈱9.1%
5宇野澤 虎雄4.6%
6立花証券㈱1.9%
7INTERACTIVE BROKERS LLC1.6%
8吉岡 裕之1.1%
9石井 剛文1.0%
10三和機械㈱1.0%
宇野澤組鐵工所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6064%4340%金融機関4%金融商品取引業者422%その他の法人6064%外国法人等343%個人その他4340%宇野澤組鐵工所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6064%4340%金融機関4%金融商品取引業者422%その他の法人6064%外国法人等343%個人その他4340%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期246.7円30円12%14.2%11.6倍
2019年3月期121.25円40円33%6.9%17.1倍
2020年3月期43.12円20円46%2.5%53.3倍
2021年3月期132.48円30円23%7.0%20.4倍
2022年3月期147.39円30円20%7.6%17.1倍
2023年3月期319.18円50円16%14.9%8.0倍
2024年3月期384.06円50円13%15.1%8.2倍
2025年3月期359.35円50円14%12.3%8.6倍
2026年3月期392.65円50円13%12.1%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1907年12月東京都渋谷区恵比寿1-19-16に事務所と工場を新築し移転。
  • 1933年12月組織を変更し株式会社宇野澤組鐵工所を設立。1937年9月東京都大田区に玉川工場竣工。1962年7月大阪営業所開設。
  • 1962年11月資本金を1億円に増資し、東京証券取引所市場第二部に上場。1973年7月所沢工場にてターボファン、ターボブロワ等、送風機製作開始。1975年7月所沢工場を玉川工場に移転。送風機製作を開始。1977年9月合理化のため渋谷工場を玉川工場へ統合。1984年3月渋谷工場跡地に東急不動産株式
  • 1996年12月本社機能を玉川工場内に移転。1998年7月ISO9001の認証取得。
  • 2003年12月渋谷区恵比寿の社有地の一部を譲渡し、近隣地権者と共同にて恵比寿ビジネスタワーを建設。2007年2月玉川工場の一部を取り壊し、部品加工及び製品組立ての精度向上のため恒温室工場を増設(1階2階は工場、3階は本社事務所)。2011年1月機械設備の配置見直しを図り、生産効率向上のため工場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は風水力機械のメーカーとして、真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行う製造事業と、不動産の賃貸及び管理を行う不動産事業を主な事業として取り組んでおります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。製造事業の真空ポンプ等製品は、原材料等を購入し、当社にて機械加工、組立、検査を行い、当社にて得意先に販売しております。不動産事業は、ビル並びに駐車場の賃貸及び管理を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針