理想科学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
印刷機器関連事業
この事業は印刷機器事業とインクジェットヘッド事業からなる。孔版方式の印刷機や本体製品を中心とした印刷機器、インクジェットヘッドを、当社と理想工業(香港)有限公司や理想(中国)科学工業有限公司などの子会社が開発・製造し、RISO,INC.など世界各地の販売子会社を通じて供給している。
- 印刷機器
- 孔版印刷機
- インクジェットヘッド
- 本体製品
何をしている事業か
印刷機器事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は理想科学工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| RISO,INC. | 印刷機器関連事業 | 米国 マサチューセッツ州 | 100% |
| RISO LATIN AMERICA, INC. | 印刷機器関連事業 | 米国 フロリダ州 | 100% |
| RISO (U.K.) LTD. | 印刷機器関連事業 | 英国 ロンドン | 100% |
| RISO (Deutschland) GmbH | 印刷機器関連事業 | 独国 ハンブルグ | 100% |
| RISO FRANCE S.A. | 印刷機器関連事業 | 仏国 リヨン | 100% |
| RISO IBERICA,S.A. | 印刷機器関連事業 | スペイン バルセロナ | 100% |
| RISOGRAPH ITALIA S.R.L. | 印刷機器関連事業 | イタリア ミラノ | 100% |
| RISO EURASIA LLC | 印刷機器関連事業 | ロシア モスクワ | 100% |
| RISO TURKEY BASKI COZUMLERI A.S. | 印刷機器関連事業 | トルコ共和国 イスタンブール | 100% |
| RISO AFRICA (PTY) LTD. | 印刷機器関連事業 | 南アフリカ ヨハネスブルグ | 100% |
| 理想工業(香港)有限公司 | 印刷機器関連事業 | 中国 香港 | 100% |
| 理想(中国)科学工業有限公司 | 印刷機器関連事業 | 中国 広東省 | 100% |
| 理想(上海)印刷器材有限公司 | 印刷機器関連事業 | 中国 上海 | 100% |
| RISO HONG KONG LTD. | 印刷機器関連事業 | 中国 香港 | 100% |
| RISO (Thailand) LTD. | 印刷機器関連事業 | タイ バンコク | 100% |
| RISO INDUSTRY (THAILAND) CO.,LTD. | 印刷機器関連事業 | タイ アユタヤ県 | 100% |
| RISO INDIA PRIVATE LTD. | 印刷機器関連事業 | インド ノイダ | 100% |
| RISO KOREA LTD. | 印刷機器関連事業 | 韓国 ソウル | 100% |
| 理想沖縄株式会社 | 印刷機器関連事業 | 沖縄県那覇市 | 100% |
| 理想テクノロジーズ株式会社 | 印刷機器関連事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は773億円で、会社全体の98.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 770億円 | 59億円 | — | 2,822人 |
| 2026年3月期 | 773億円 | 48億円 | — | 2,825人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ①財政状態及び経営成績の状況当社グループは、2026年3月期の経営方針に、「印刷機器関連事業の安定した運営を継続する」、「理想科学らしい企画・開発を推進する」、「コーポレート本部の企画力を充実する」を掲げ運営してまいりました。
- 印刷機器関連事業の売上高及び売上総利益は、2024年7月のインクジェットヘッド事業統合による効果や為替の円安影響が増加に寄与したものの、日本の孔版事業での販売減少が継続したことや海外のインクジェット事業での本体製品の販売が減少したことにより、前期並みとなりました。
- ・印刷機器関連事業当社グループは、印刷機器関連事業として、「印刷機器事業」と「インクジェットヘッド事業」を行っております。
- 印刷機器関連事業は、売上高は773億1千7百万円(前期比0.4%増)、セグメント利益は48億3千8百万円(同18.1%減)と前期と比べ売上高は前期並み、セグメント利益は減益となりました。
2025年3月期
- 印刷機器関連事業の売上が堅調に推移したことに加え、為替が前期に比べ円安に推移したことなどによるものです。
- これに伴い、当第2四半期から報告セグメント「印刷機器関連事業」を新設しました。
- 「印刷機器関連事業」には、これまでの「印刷機器事業」と「インクジェットヘッド事業」を含みます。
- ・印刷機器関連事業当社グループは、印刷機器関連事業として、「印刷機器事業」と「インクジェットヘッド事業」を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE4Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W02P)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUC6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R782)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHSE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
