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決算データ · 試作 · 2026年3月期

宮入バルブ製作所(6495)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、宮入バルブ製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期49億円1億円87億円46.8%184人
2019年3月期49億円-1億円88億円43.9%179人
2020年3月期47億円0億円85億円44.6%168人
2021年3月期47億円1億円1億円1.7%83億円46.5%163人
2022年3月期54億円1億円0億円1.3%82億円47.5%156人
2023年3月期63億円3億円2億円4.3%81億円50.1%151人
2024年3月期62億円2億円2億円3.4%87億円48.3%155人
2025年3月期68億円1億円-1億円1.2%89億円44.7%153人
2026年3月期70億円1億円1億円1.6%88億円45.2%151人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益68億円70億円+3
売上原価57億円60億円+2
売上総利益10億円11億円+0
販売費及び一般管理費10億円10億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円1億円+0
税引前利益-1億円1億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円1億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円4億円−1
棚卸資産11億円12億円+2
流動資産35億円36億円+0
有形固定資産44億円42億円−2
非流動資産(固定資産)54億円53億円−1
資産合計89億円88億円−1
社債及び借入金(流動)14億円12億円−1
社債及び借入金(非流動)7億円8億円+1
流動負債28億円27億円−1
非流動負債(固定負債)21億円22億円+0
負債合計49億円48億円−1
親会社の所有者に帰属する持分22億円22億円−0
資本合計(純資産)40億円40億円+0
宮入バルブ製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%48%35%現金及び現金同等物4億円(4%)棚卸資産12億円(14%)有形固定資産42億円(48%)その他の資産30億円(35%)宮入バルブ製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%35%現金及び現金同等物4億円(4%)棚卸資産12億円(14%)有形固定資産42億円(48%)その他の資産30億円(35%)
資産合計を100とした構成。
宮入バルブ製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%32%25%20%社債及び借入金20億円(23%)その他の負債28億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(25%)非支配持分18億円(20%)宮入バルブ製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%32%25%20%社債及び借入金20億円(23%)その他の負債28億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(25%)非支配持分18億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円3億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-1億円−6
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-2億円+4
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社151人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与628万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,207人、発行済株式は48,849,935株。

宮入バルブ製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。昌栄機工4.8%宮入バルブ製作所取引先持株会3.3%清野 正廣2.9%CKサンエツ2.1%森下 均1.5%宮入バルブ従業員持株会1.3%阿部 五美1.1%保母 伸子0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合宮入バルブ製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。昌栄機工4.8%宮入バルブ製…3.3%清野 正廣2.9%CKサンエツ2.1%森下 均1.5%宮入バルブ従…1.3%阿部 五美1.1%保母 伸子0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1昌栄機工4.8%
2宮入バルブ製作所取引先持株会3.3%
3清野 正廣2.9%
4CKサンエツ2.1%
5森下 均1.5%
6宮入バルブ従業員持株会1.3%
7阿部 五美1.1%
8保母 伸子0.9%
9前田 富枝0.8%
10竹内 美和子0.8%
宮入バルブ製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元429910%金融機関1293%金融商品取引業者8970%その他の法人39071%外国法人等9102%個人その他429910%宮入バルブ製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元429910%金融機関1293%金融商品取引業者8970%その他の法人39071%外国法人等9102%個人その他429910%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期2.18円1円46%2.5%78.4倍
2019年3月期-1.8円2円-2.2%
2020年3月期0.11円1円899%0.1%692.1倍
2021年3月期0.94円1.2%180.4倍
2022年3月期0.85円1円118%1.1%159.3倍
2023年3月期4.85円2円41%5.7%29.3倍
2024年3月期3.68円2円54%4.3%33.7倍
2025年3月期-1.55円2円-1.8%
2026年3月期1.26円2円159%1.5%164.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年12月米国QPLの認定工場となる。1960年2月甲府工場落成を契機に商標を登録し、株式会社エムエスバルブ製作所(資本金20,000千円)を設立、再発足。1960年6月資本金を40,000千円に増資(有償1:1)。1962年8月資本金を100,000千円に増資(有償1:1.5)。
  • 1962年12月株式の額面変更のため、1949年4月8日設立の同名の株式会社エムエスバルブ製作所に吸収合併され再発足。1963年9月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1964年2月甲府工場JIS表示許可工場となる。1964年5月商号を「株式会社宮入バルブ製作所」と変更。1964年5月宮入バル
  • 1968年10月資本金を300,000千円に増資。1969年2月日本LPガスプラント協会認定検査会社となる。1971年5月リンクジョイントの製造販売に着手する為、定款(目的)の一部を変更。1971年6月甲府工場通産大臣認定工場となる。1971年7月高圧ガス保安協会認定検査会社となる。
  • 1971年12月資本金を450,000千円に増資。1973年4月資本金を550,000千円に増資。1984年3月1981年後期よりLPガスの高圧部に取付ける安全装置の開発に着手し、1984年より販売開始。
  • 1988年12月資本金を1,250,000千円に増資。1989年9月資本金を2,315,000千円に増資。1996年8月国際規格ISO9001の認証を取得。2005年3月株式会社バナーズ(東京証券取引所 市場第二部)が当社の親会社となる。2007年3月株式会社バナーズとの親子会社関係を解消。20
  • 2007年11月資本金を2,292,699千円に増資。
  • 2007年12月資本金を2,373,432千円に増資。2008年1月資本金を2,681,223千円に増資。2008年3月資本金を3,264,423千円に増資。2008年3月連結子会社MSエイジア株式会社の全株式を譲渡し、親子会社関係を解消。2008年6月資本金を3,507,423千円に増資。20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス)等のエネルギーガスを中心に各種ガス体を制御するバルブや機器類の製造及び販売を行っている企業です。 当社事業は、単一セグメントであるため、製品の種類別に事業の概要を記載しております。(1)黄銅弁 容器用弁は、LPGを使用するための一般家庭で使用されている2~50kgの容器、工業用の500kg容器、あるいはタクシー等の自動車用の容器等各分野で使用されている容器に各種容器用弁が取り付けられて使用されております。バルク貯槽用付属機器弁類は、集合住宅やファミリーレストラン等の外食産業及び工業用に使用されております。(2)鉄鋼弁 LPガス貯蔵設備用弁類は、陸上用設備、陸上輸送用設備、海上輸送用設備等に使用されている弁類や機器類(液面計等)であり、用途に応じた利便性を追求し製作しております。また、最近地球に優しいエネルギーとして脚光を浴びているLNGに関する貯蔵や消費する設備、輸送するためのローリー車の他、LNGを燃料とする船等の弁類の提供や、医療用の酸素や空気を制御する弁類、さらには美術館や博物館等の火災時の消火設備に使用される弁類等多岐に渡って皆様の生活を支えております。(3)その他 食品加工工場向けに分解洗浄可能なサニタリーバルブやスマート農業実践に向けて、散水ノズル類の品揃えを強化しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針