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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ハマイ(6497)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハマイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期85億円3億円170億円74.9%245人
2019年12月期81億円2億円172億円76.3%252人
2020年12月期83億円4億円174億円75.9%248人
2021年12月期95億円5億円4億円5.4%183億円74.7%250人
2022年12月期112億円11億円10億円9.8%198億円72.2%263人
2023年12月期111億円10億円9億円9.2%211億円74.1%276人
2024年12月期121億円11億円4億円9.3%217億円74.2%288人
2025年12月期127億円12億円10億円9.6%223億円76.7%297人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益121億円127億円+6
売上原価98億円102億円+5
売上総利益23億円25億円+2
販売費及び一般管理費12億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益12億円14億円+1
税引前利益8億円14億円+6
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円10億円+6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円43億円−1
流動資産124億円125億円+1
有形固定資産50億円51億円+1
非流動資産(固定資産)92億円98億円+6
資産合計217億円223億円+7
流動負債35億円30億円−5
非流動負債(固定負債)21億円22億円+1
負債合計56億円52億円−4
親会社の所有者に帰属する持分143億円150億円+7
資本合計(純資産)161億円171億円+10
ハマイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%23%58%現金及び現金同等物43億円(19%)有形固定資産51億円(23%)その他の資産130億円(58%)ハマイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%23%58%現金及び現金同等物43億円(19%)有形固定資産51億円(23%)その他の資産130億円(58%)
資産合計を100とした構成。
ハマイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%67%9%その他の負債52億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分150億円(67%)非支配持分21億円(9%)ハマイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%67%その他の負債52億円(23%)親会社の所有者に帰属する…150億円(67%)非支配持分21億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円7億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円−1
配当金の支払額-3億円-2億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
バルブ事業121億円+5.4%8億円6.9%201億円287人
不動産賃貸事業6億円+0.0%4億円65.5%17億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):バルブ事業 不動産賃貸事業

ハマイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益69%31%バルブ事業8億円(69%)不動産賃貸事業4億円(31%)ハマイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益69%31%バルブ事業8億円(69%)不動産賃貸事業4億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員297人
提出会社271人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与578万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,577人、発行済株式は7,424,140株。

ハマイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミスヂ持株会16.4%第一生命保険8.2%光通信KK投資事業有限責任組5.3%佐藤金属5%浜 井 三 郎4.7%浜 井 啓 子3.3%濱 井 健 一 郎2.8%富士精密2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハマイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミスヂ持株会16.4%第一生命保険8.2%光通信KK投資…5.3%佐藤金属5%浜 井 三 郎4.7%浜 井 啓 子3.3%濱 井 健 一 郎2.8%富士精密2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ミスヂ持株会16.4%
2第一生命保険8.2%
3光通信KK投資事業有限責任組合5.3%
4佐藤金属5.0%
5浜 井 三 郎4.7%
6浜 井 啓 子3.3%
7濱 井 健 一 郎2.8%
8富士精密2.6%
9ミツウロコグループホールディングス2.6%
10三 橋 玲 子2.2%
ハマイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7606%16195%48257%金融機関7606%金融商品取引業者746%その他の法人16195%外国法人等1370%個人その他48257%ハマイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元48257%金融機関7606%金融商品取引業者746%その他の法人16195%外国法人等1370%個人その他48257%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期47.33円25円2.5%21.7倍
2019年12月期33.67円25円49%1.7%27.7倍
2020年12月期56.57円25円65%2.9%22.9倍
2021年12月期64.96円25円53%3.2%13.7倍
2022年12月期142.26円30円30%6.8%7.0倍
2023年12月期136.04円35円27%6.1%7.1倍
2024年12月期59.23円35円71%2.5%18.1倍
2025年12月期144.64円40円29%5.8%8.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年12月個人経営から合名会社に改組する。1943年1月西大崎一丁目から西五反田五丁目に移転する。1953年8月プロパンガス容器用バルブの製造を開始する。
  • 1958年10月株式会社に改組する。ガス溶断器の製造を縮小撤退する。
  • 1960年11月東京都府中市に府中工場を新設する。1962年6月販売部門を分離独立させて、社名をミスヂ商事株式会社とする。1965年7月株式の額面変更のため、1948年5月24日設立の浜井興業株式会社に吸収合併させ、社名をもとの株式会社浜井製作所とする。1972年6月株式を日本証券業協会店頭売買
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年2月LPバルブの生産累計が2億個を達成した。2008年3月株式会社ビジネス・リンクスの株式を全て売却し、当社の子会社(連結子会社)から外れた。
  • 2009年12月サーモバルブ株式会社(THERMO VALVES CORP.)を閉鎖した。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場した。
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場した。2013年2月韓国に株式会社ハマイコリア(100%株式会社ハマイ出資)を設立した。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所
  • 2015年10月西五反田五丁目から現本社所在地に移転する。2017年2月創業90周年を迎えた。2017年3月旧本社跡地に建設した介護付有料老人ホームの賃貸を開始する。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場した。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社及び連結子会社1社、関連会社2社で構成され、LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁・配管用バルブの製造及び販売を行っており、当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 1.バルブ事業 LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁関連当社は、LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁を製造販売しております。関連会社北陸ハマイ株式会社は北陸地区の代理店として、当社の製品を販売しております。 また、子会社株式会社ハマイコリアは韓国市場における拠点として高圧ガス容器用バルブを製造販売し、当社の高圧ガス容器用バルブについても販売しております。 配管用バルブ関連当社が製造販売するほか、北陸ハマイ株式会社は北陸地区の代理店として、当社の配管用バルブ等を販売しております。また、子会社株式会社ハマイコリアにおいても韓国市場における拠点として、当社の配管用バルブ等を販売しております。 なお、四国地区の代理店として当社の製品を販売しておりました関連会社四国ハマイ株式会社につきましては、2023年1月31日付で当社が全事業を譲受けました。 2.不動産賃貸事業当社は、バルブ事業の他、店舗用ビル、老人ホーム施設等の不動産賃貸事業を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針