図解経済
決算データディスラプターズ(6538)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ディスラプターズ(6538) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ディスラプターズ(6538)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ディスラプターズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期24億円5億円28億円80.9%28人
2019年3月期24億円5億円32億円85.8%31人
2020年3月期23億円1億円38億円70.3%32人
2021年3月期23億円5億円3億円22.8%45億円65.4%33人
2022年3月期31億円10億円6億円32.7%52億円70.5%31人
2023年3月期33億円5億円3億円15.9%60億円62.0%81人
2024年3月期38億円1億円-16億円1.9%40億円51.9%100人
2025年3月期43億円4億円2億円8.2%38億円58.0%105人
2026年3月期51億円7億円7億円14.3%42億円63.5%107人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円51億円+8
売上原価15億円18億円+3
売上総利益29億円33億円+5
販売費及び一般管理費25億円26億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円7億円+4
経常利益4億円7億円+4
税引前利益4億円9億円+5
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円7億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円15億円+5
流動資産16億円22億円+6
有形固定資産0億円0億円+0
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)22億円20億円−1
資産合計38億円42億円+5
社債及び借入金(非流動)6億円4億円−2
流動負債10億円11億円+1
非流動負債(固定負債)6億円5億円−2
負債合計16億円16億円−0
親会社の所有者に帰属する持分22億円27億円+5
資本合計(純資産)22億円27億円+5
ディスラプターズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%7%56%現金及び現金同等物15億円(36%)有形固定資産0億円(1%)のれん3億円(7%)その他の資産24億円(56%)ディスラプターズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%56%現金及び現金同等物15億円(36%)有形固定資産0億円(1%)のれん3億円(7%)その他の資産24億円(56%)
資産合計を100とした構成。
ディスラプターズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%26%63%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債11億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(63%)ディスラプターズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%63%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債11億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(63%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円10億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-4億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マーケティング事業39億円+26.8%7億円17.8%46人
DX事業12億円+0.0%0億円2.4%53人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マーケティング事業 DX事業

ディスラプターズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%マーケティング事業7億円(96%)DX事業0億円(4%)ディスラプターズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%マーケティング事業7億円(96%)DX事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員107人
提出会社8人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数4.1年
平均年間給与585万円
ディスラプターズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%54%マーケティング事業46億円(46%)DX事業53億円(54%)ディスラプターズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%54%マーケティング事業46億円(46%)DX事業53億円(54%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,598人、発行済株式は20,996,400株。

ディスラプターズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。板倉 広高57.3%MSIP CLIENT SE4.5%齊藤 慶介3.3%BNY GCM CLIENT2.3%GranSfida1.5%外池 榮一郎0.9%山下 博0.9%柴崎 初男0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ディスラプターズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。板倉 広高57.3%MSIP CL…4.5%齊藤 慶介3.3%BNY GCM…2.3%GranSfida1.5%外池 榮一郎0.9%山下 博0.9%柴崎 初男0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1板倉 広高57.3%
2MSIP CLIENT SECURITIES4.5%
3齊藤 慶介3.3%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.3%
5GranSfida1.5%
6外池 榮一郎0.9%
7山下 博0.9%
8柴崎 初男0.7%
9JPモルガン証券 代表取締役社長 李家 輝0.7%
10宇津 茂和0.7%
ディスラプターズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元179606%金融機関280%金融商品取引業者5634%その他の法人5955%外国法人等18429%個人その他179606%ディスラプターズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元179606%金融機関280%金融商品取引業者5634%その他の法人5955%外国法人等18429%個人その他179606%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期22.4円5円11%22.8%58.0倍
2019年3月期23.11円19.4%39.0倍
2020年3月期6.86円5.3%40.1倍
2021年3月期14.66円10.8%49.1倍
2022年3月期28.33円2.5円9%17.8%22.1倍
2023年3月期12.72円2.5円14%7.1%25.9倍
2024年3月期-78.7円5円
2025年3月期10.35円5円36%9.9%14.5倍
2026年3月期33.26円7円37%27.9%7.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月インターネットを利用した情報提供サイトの企画・開発・提供並びにそのシステムの運用を目的として東京都千代田区内幸町1丁目において株式会社インディビジョンを設立2006年1月独自のポータルオブポータルズモデルを構築し、転職情報サイトの運営を開始
  • 2006年10月東京都中央区銀座8丁目に本社を移転
  • 2006年11月ハローワーク求人へのWeb応募サービスの運営を開始2007年2月神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目に本社を移転
  • 2007年10月アルバイト情報サイトの運営を開始2009年3月東京都港区三田4丁目に本社を移転2010年5月株式会社アイマーキュリーセールスを吸収合併
  • 2012年10月転職情報サイトにて職務経歴書作成ナビをリリース2013年2月『株式会社キャリアインデックス』に商号を変更東京都目黒区下目黒1丁目に本社を移転2013年4月転職情報サイトをフルリニューアルハローワーク求人へのWeb応募サービスをフルリニューアル2015年1月アルバイト情報サイトをフ
  • 2016年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2018年5月営業支援サービスを提供開始
  • 2019年12月株式会社リブセンスより不動産賃貸サイトを事業譲受にて運営を開始2020年6月東京都港区白金台5丁目に本社を移転
  • 2020年10月株式会社Type Bee Groupより不動産賃貸サイトを事業譲受にて運営を開始2021年8月株式会社マージナルを完全子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行2022年5月ContractS株式会社を子会社化
  • 2022年12月株式会社ユースラッシュを吸収合併し、フレキシブルオフィスの不動産情報サイトの運営を開始
  • 2023年10月株式会社Sales Xを完全子会社化株式会社ホワイトキャリアを子会社化東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
  • 2023年12月株式会社ホワイトキャリアを完全子会社化2024年4月東京都港区南青山2丁目に本社を移転
  • 2024年10月『株式会社ディスラプターズ』に商号を変更新設分割による持株会社体制に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、2024年10月1日付で持株会社体制に移行すると同時に、同日付で商号を株式会社キャリアインデックスから株式会社ディスラプターズへと変更しております。これに伴い、グループ経営管理事業に関する収益が当社の収益構造の中心となりました。その構成は子会社からの経営管理料、経営指導料、配当収入となっております。 また、当社グループは連結子会社(株式会社キャリアインデックス、株式会社ホワイトキャリア、ContractS株式会社、株式会社Sales X、株式会社マージナル)において「マーケティング事業」と「DX事業」を展開しております。 なお、当該事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)マーケティング事業 マーケティング事業は、株式会社キャリアインデックス及び株式会社ホワイトキャリアが主体となり、HR(人材)領域と不動産領域において事業を運営しております。 HR領域においては、当社グループが創業期に開発した独自のビジネスモデルである「アグリゲーションモデル」を転職情報サイト、アルバイト・派遣情報サイトとして運営しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針