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決算データ · 試作 · 2026年3月期

AIAIグループ(6557)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AIAIグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期26億円-0億円37億円28.9%394人
2019年3月期38億円-4億円59億円11.8%624人
2020年3月期59億円-0億円78億円11.7%908人
2021年3月期83億円-13億円2億円-15.3%105億円13.2%1,154人
2022年3月期120億円-4億円1億円-3.7%121億円12.9%1,241人
2023年3月期108億円1億円-5億円0.7%117億円11.3%1,176人
2024年3月期118億円5億円4億円4.5%117億円14.9%1,080人
2025年3月期131億円7億円4億円5.6%125億円22.5%1,119人
2026年3月期146億円11億円6億円7.6%269億円12.1%2,354人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益131億円146億円+16
売上原価109億円119億円+9
売上総利益21億円28億円+7
販売費及び一般管理費14億円17億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円11億円+4
経常利益9億円9億円+1
税引前利益6億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円41億円+18
流動資産47億円77億円+30
有形固定資産59億円82億円+24
のれん1億円82億円+82
非流動資産(固定資産)78億円193億円+114
資産合計125億円269億円+144
社債及び借入金(流動)9億円31億円+22
社債及び借入金(非流動)50億円127億円+77
流動負債39億円97億円+58
非流動負債(固定負債)58億円140億円+82
負債合計97億円237億円+140
親会社の所有者に帰属する持分24億円28億円+4
資本合計(純資産)28億円33億円+4
AIAIグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%31%31%24%現金及び現金同等物41億円(15%)有形固定資産82億円(31%)のれん82億円(31%)その他の資産64億円(24%)AIAIグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%31%31%24%現金及び現金同等物41億円(15%)有形固定資産82億円(31%)のれん82億円(31%)その他の資産64億円(24%)
資産合計を100とした構成。
AIAIグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成59%29%10%社債及び借入金158億円(59%)その他の負債78億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(10%)非支配持分4億円(2%)AIAIグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成59%29%社債及び借入金158億円(59%)その他の負債78億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(10%)非支配持分4億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円9億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円121億円+124
減価償却費7億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員2,354人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,986人、発行済株式は6,690,762株。

AIAIグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アニヴェルセルHOLDING32.9%貞松 成18.3%social investm9.7%AIAIグループ従業員持株会1.5%加地 義孝0.7%嶋田 尚人0.6%三村 浩子0.5%三村 武史0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AIAIグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アニヴェルセ…32.9%貞松 成18.3%social investm9.7%AIAIグループ…1.5%加地 義孝0.7%嶋田 尚人0.6%三村 浩子0.5%三村 武史0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アニヴェルセルHOLDINGS32.9%
2貞松 成18.3%
3social investment9.7%
4AIAIグループ従業員持株会1.5%
5加地 義孝0.7%
6嶋田 尚人0.6%
7三村 浩子0.5%
8三村 武史0.4%
9モルガン・スタンレーMUFG証券0.3%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.3%
AIAIグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27821%37888%金融機関8%金融商品取引業者477%その他の法人27821%外国法人等672%個人その他37888%AIAIグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27821%37888%金融機関8%金融商品取引業者477%その他の法人27821%外国法人等672%個人その他37888%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-5.62円
2019年3月期-173.38円
2020年3月期-13.39円
2021年3月期28.75円10.9%17.7倍
2022年3月期21.49円7.9%15.4倍
2023年3月期-90.17円
2024年3月期57.36円23.1%12.4倍
2025年3月期65.3円18.6%20.1倍
2026年3月期95.45円20.5%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月に新設分割により設立された純粋持株会社であります。したがって、当社の沿革については、株式会社global bridge(現 AIAI Child Care株式会社)の沿革に引続き記載しております。当社代表取締役社長貞松成は、日本国における待機児童問題、少子高齢化などの人口問題に対
  • 2015年11月に、当社グループのさらなる成長を達成するために、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSから新設分割により当社を設立し、
  • 2015年12月には株式会社global bridgeを連結子会社とするとともに、同社のテック部門を分社化し、株式会社social solutions(現 株式会社CHaiLD)を設立、現在の当社グループの体制を構築しました。次いで、2018年7月に株式会社東京ライフケア、同年11月に株式会社Y
  • 2024年10月には、特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立しました。2025年4月には、ぽこころ株式会社の全株式を取得するとともに、同年5月には、株式会社在宅支援総合ケアサービスが千葉県内で運営する認可保育園3園を譲り受けております。2026年2月には、株式会社きららグル
  • 2011年10月関西オフィスを開設(大阪府大阪市中央区本町)
  • 2015年11月株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge HOLDINGSを設立
  • 2015年12月株式会社global bridgeからテック事業を会社分割(新設分割)し、株式会社social solutionsを設立
  • 2017年10月東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場
  • 2017年10月本社を現在地(東京都墨田区錦糸)に移転2018年7月株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始
  • 2018年11月株式会社YUANの株式を取得し完全子会社化、住宅型有料老人ホームの運営開始2019年2月株式会社YUANの社名を、株式会社global life careに変更2019年4月会社分割により株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life careに継承
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2020年4月株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更2021年1月株式会社socia
  • 2024年10月特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立2025年4月AIAI Child Care株式会社が、テルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子会社化2025年5月AIAI Child Care株式会社が、株式会社在宅支援総合ケアサービスより事

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、持株会社の当社と連結子会社6社により構成されており、直営保育施設及び多機能型事業所を中心とした「チャイルドケア事業」を営んでおり、当社グループの事業は、この1つのセグメントで構成されております。また、「その他」として人材サービス事業及びグループ会社の管理及び経営指導業務を行っております。なお、2026年2月27日には株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得しました。同社は認可保育園の運営等のチャイルド事業を営む株式会社モード・プランニング・ジャパンの全株式を保有しており、本件株式取得により、株式会社きららグループホールディングス及び株式会社モード・プランニング・ジャパンは子会社となっております。 (1) チャイルドケア事業 当社グループは、「一人でも多くの子どもが生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること」を保育理念として掲げ、未来を担う子どもたちの育成に努めております。当社グループは、東京23区、千葉県、神奈川県、大阪市内などで認可保育園等を中心とする保育施設と多機能型事業所を運営しており、当連結会計年度末現在、当社グループが運営する施設の概要は以下の通りです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針