図解経済
決算データオープングループ(6572)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オープングループ(6572) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

オープングループ(6572)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オープングループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期42億円3億円32億円53.6%76人
2019年2月期51億円5億円96億円58.2%116人
2020年2月期63億円-1億円180億円72.2%130人
2021年2月期60億円5億円0億円8.8%185億円70.5%131人
2022年2月期59億円4億円-12億円5.9%177億円65.4%126人
2023年2月期60億円3億円1億円5.2%185億円62.2%135人
2024年2月期62億円5億円2億円8.4%192億円60.6%154人
2025年2月期72億円7億円4億円9.0%200億円60.0%212人
2026年2月期82億円10億円6億円12.3%196億円54.2%241人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円82億円+9
売上原価26億円25億円−1
売上総利益46億円57億円+10
販売費及び一般管理費40億円47億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)7億円10億円+3
経常利益2億円10億円+7
税引前利益2億円8億円+5
法人所得税-2億円1億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物105億円103億円−2
流動資産156億円147億円−9
有形固定資産2億円2億円+0
のれん9億円14億円+5
非流動資産(固定資産)44億円49億円+5
資産合計200億円196億円−4
社債及び借入金(流動)15億円15億円+0
社債及び借入金(非流動)8億円14億円+6
流動負債60億円67億円+7
非流動負債(固定負債)20億円23億円+2
負債合計80億円90億円+10
親会社の所有者に帰属する持分120億円106億円−14
資本合計(純資産)120億円106億円−13
オープングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成53%7%39%現金及び現金同等物103億円(53%)有形固定資産2億円(1%)のれん14億円(7%)その他の資産77億円(39%)オープングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成53%39%現金及び現金同等物103億円(53%)有形固定資産2億円(1%)のれん14億円(7%)その他の資産77億円(39%)
資産合計を100とした構成。
オープングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%31%54%社債及び借入金29億円(15%)その他の負債61億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分106億円(54%)非支配持分0億円(0%)オープングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%31%54%社債及び借入金29億円(15%)その他の負債61億円(31%)親会社の所有者に帰属する…106億円(54%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円9億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-21億円−22
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+1
配当金の支払額-3億円

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インテリジェントオートメーション事業57億円+19.6%10億円16.8%47億円127人
アドオートメーション事業14億円−10.6%7億円48.1%43億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インテリジェントオートメーション事業 アドオートメーション事業

オープングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益60%40%インテリジェントオートメーション事業10億円(60%)アドオートメーション事業7億円(40%)オープングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益60%40%インテリジェントオートメー…10億円(60%)アドオートメーション事業7億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員241人
提出会社15人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与1,032万円
オープングループ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数83%17%インテリジェントオートメーション事業127億円(83%)アドオートメーション事業26億円(17%)オープングループ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数83%17%インテリジェントオートメ…127億円(83%)アドオートメーション事業26億円(17%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,237人、発行済株式は63,073,990株。

オープングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 知道42.5%大角 暢之11.7%日本マスタートラスト信託銀行4.6%ソフトバンク4.1%石井 岳之3.7%松井 哲史3.4%西木 隆2.4%UBS AG SINGAPO1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オープングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙橋 知道42.5%大角 暢之11.7%日本マスター…4.6%ソフトバンク4.1%石井 岳之3.7%松井 哲史3.4%西木 隆2.4%UBS AG …1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙橋 知道42.5%
2大角 暢之11.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
4ソフトバンク4.1%
5石井 岳之3.7%
6松井 哲史3.4%
7西木 隆2.4%
8UBS AG SINGAPORE常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店1.2%
9細田 益朗0.9%
10リトルベアー0.9%
オープングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元539090%金融機関29706%金融商品取引業者9088%その他の法人38662%外国法人等14015%個人その他539090%オープングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元539090%金融機関29706%金融商品取引業者9088%その他の法人38662%外国法人等14015%個人その他539090%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期6.07円28.1%
2019年2月期10.34円14.8%150.4倍
2020年2月期-0.86円-0.5%-1021.8倍
2021年2月期0.65円0.3%942.0倍
2022年2月期-19.36円-9.6%-17.0倍
2023年2月期1.06円0.6%316.0倍
2024年2月期2.74円1.4%94.5倍
2025年2月期7.15円5.5円21%3.7%36.1倍
2026年2月期11.07円4.9円5.7%22.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月「BizRobo!」提供を開始
  • 2008年12月セールスアウトソーシング事業を行うリーグル株式会社(現連結子会社)を子会社として設立2012年2月アジアでのホールディングス体制への移行の為、リーグル株式会社の株式をOPEN ASSOCIATES ASIA PTE. LTD.に譲渡(同社株式の100%を譲渡)2012年3月本社を
  • 2013年11月アジアでのホールディングス体制への移行の為、ビズロボジャパン株式会社の株式をOPEN ASSOCIATES ASIA PTE. LTD.に譲渡(同社株式の100%を譲渡)
  • 2013年12月アジアでのホールディングス体制への移行の為、OPEN ASSOCIATES ASIA PTE. LTD.が当社株式(被所有割合100%)を取得し、当社の親会社となる2014年9月OPEN ASSOCIATES ASIA PTE. LTD.がOPEN ASSOCIATES USA.
  • 2015年11月OPEN ASSOCIATES USA., INC.の株式をOPEN ASSOCIATES ASIA PTE. LTD.より譲受(同社株式の100%を譲受)2016年1月当社を純粋持株会社へ移行、併せてオープンテクノロジーズ株式会社(現オープングループ株式会社)に商号を変更、事業
  • 2023年12月株式会社ビースタイルギグワークス(現ご近所ワーク株式会社)(現連結子会社)の株式取得2024年3月医療法人の業務支援を行うホスピタリティパートナーズ株式会社(現連結子会社)を子会社として設立2024年3月株式会社ビースタイルギグワークスをご近所ワーク株式会社(現連結子会社)に商号
  • 2024年10月株式会社あすかペイロールプロ(現連結子会社)の株式取得
  • 2024年11月本社を東京都港区西新橋に移転2025年5月株式会社ペイロールプロ(現連結子会社)の株式取得2025年9月OASIS INNOVATION株式会社(現連結子会社)の株式取得
  • 2025年12月株式会社中小企業サポートセンター(現連結子会社)の株式取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「ヒトの進化を共創する」をミッションとして掲げ、創業時より新規事業創造を通じた豊かな社会の実現に向けて尽力しております。 当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会(2060年に国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者になる)への対処、及び経済産業省「第4次産業革命への対応の方向性」で示されているとおり「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、RPA、AI等のオートメーション技術の社会実装を推進するオートメーション・カンパニーグループとして、RPA、AI等の高度かつ有用な技術を社会に開放する新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。 当社グループは、純粋持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社13社で構成されております。 当社は持株会社として当社グループ全体の戦略策定の他、各関係会社に対し、業務受託契約に基づく経営管理業務を行っております。 当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針