図解経済
決算データベストワンドットコム(6577)図解決算データ
図解経済会社図鑑ベストワンドットコム(6577) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年7月期

ベストワンドットコム(6577)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ベストワンドットコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期16億円1億円22億円30.4%22人
2019年7月期22億円1億円29億円25.0%25人
2020年7月期11億円-1億円28億円24.3%26人
2021年7月期1億円-1億円-1億円-175.0%23億円24.3%24人
2022年7月期3億円-2億円-2億円-76.0%23億円23.5%22人
2023年7月期13億円0億円0億円1.5%27億円26.7%21人
2024年7月期31億円3億円3億円8.3%29億円40.0%25人
2025年7月期25億円0億円0億円1.2%40億円28.4%19人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益31億円25億円−6
売上原価24億円20億円−4
売上総利益7億円5億円−2
販売費及び一般管理費5億円5億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円0億円−2
経常利益3億円0億円−3
税引前利益3億円0億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円0億円−2

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円25億円+9
流動資産23億円35億円+12
有形固定資産1億円1億円−0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)6億円6億円−0
資産合計29億円40億円+11
社債及び借入金(非流動)7億円16億円+9
流動負債10億円12億円+3
非流動負債(固定負債)8億円16億円+9
負債合計17億円29億円+12
親会社の所有者に帰属する持分12億円11億円−0
資本合計(純資産)12億円12億円+0
ベストワンドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成62%34%現金及び現金同等物25億円(62%)有形固定資産1億円(3%)のれん0億円(1%)その他の資産14億円(34%)ベストワンドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成62%34%現金及び現金同等物25億円(62%)有形固定資産1億円(3%)のれん0億円(1%)その他の資産14億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ベストワンドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成41%31%28%社債及び借入金16億円(41%)その他の負債12億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(28%)非支配持分0億円(0%)ベストワンドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成41%31%28%社債及び借入金16億円(41%)その他の負債12億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(28%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-2億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円11億円+10
減価償却費0億円0億円+0

従業員

連結従業員19人
提出会社19人
平均年齢32.5歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与383万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,257人、発行済株式は1,524,700株。

ベストワンドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。澤田 秀太31.6%GOLDMAN SACHS 9.2%米山 実香8.1%有限会社秀インター7.8%松井証券4.3%諸藤 周平2.7%JPM2.1%小川 隆生0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ベストワンドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。澤田 秀太31.6%GOLDMAN SACHS 9.2%米山 実香8.1%有限会社秀イ…7.8%松井証券4.3%諸藤 周平2.7%JPM2.1%小川 隆生0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1澤田 秀太31.6%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人ゴールドマン・サックス証券)9.2%
3米山 実香8.1%
4有限会社秀インター7.8%
5松井証券4.3%
6諸藤 周平2.7%
7JPM2.1%
8小川 隆生0.9%
9岩崎 泰次0.7%
10野本 洋平0.6%
ベストワンドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元1593%1455%11345%金融機関10%金融商品取引業者829%その他の法人1593%外国法人等1455%個人その他11345%ベストワンドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元11345%金融機関10%金融商品取引業者829%その他の法人1593%外国法人等1455%個人その他11345%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期69.15円16.6%80.2倍
2019年7月期68.62円12.3%53.2倍
2020年7月期-42.39円-7.6%-28.3倍
2021年7月期-104.86円-21.2%-23.0倍
2022年7月期-164.7円-40.1%-9.3倍
2023年7月期20円4.3%241.3倍
2024年7月期170.17円15円9%26.8%16.3倍
2025年7月期6.31円18円480%0.8%381.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2025年10月付で、澤田秀太が代表取締役会長から取締役会長に異動し、当社は野本洋平1名による代表取締役体制へと移行いたしました。当社設立以後の当社グループに係る沿革は、次のとおりであります。 年 月事 項2005年9月国内外のクルーズ乗船券の販売を目的とした株式会社ベストワンドットコムを渋谷区
  • 2005年12月東京都へ第3種旅行業登録(東京都知事登録旅行業第3-5693号)2006年1月オンライン旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運用開始2014年9月ハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」オープン
  • 2014年12月観光庁へ第1種旅行業に変更登録(観光庁長官登録旅行業第1980号)し、自社企画旅行を販売開始一般社団法人日本旅行業協会(JATA)へ加盟2016年3月株式会社ファイブスタークルーズ(現連結子会社)を完全子会社化2017年8月本社を新宿区富久町に拡大移転2018年4月東京証券取引所
  • 2018年12月株式会社えびす旅館(現連結子会社)を完全子会社化2019年5月プライバシーマーク取得2020年7月国内旅行事業の開始2021年2月一般社団法人東京都旅行業協会への加盟及び全旅クーポン会への入会2021年4月バスツアー専門サイト「ベストワンバスツアー」オープン
  • 2021年10月ホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」オープン
  • 2021年11月後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」を事業譲受2022年1月オリジナル国内ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」オープン2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行2022年7月国内旅行予約サイト「ベストワン国内ダイナ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ベストワンドットコム)及び当社の連結子会社2社(株式会社ファイブスタークルーズ、株式会社えびす旅館)によって構成され、当社及び株式会社ファイブスタークルーズによる旅行業を主とし、その他事業として株式会社えびす旅館が宿泊業を営んでおります。なお、事業区分はセグメント情報と同一の区分であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。当社は、オンライン旅行会社として、海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行、フェリーの乗船券、バスツアー・ホテル・国内ツアー・ダイナミックパッケージ等の国内旅行を販売しております。株式会社ファイブスタークルーズは、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに、海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っており、クルーズ旅行に必要な航空券、ホテル、送迎、オプショナルツアーなど様々な旅行商品を提供しております。株式会社えびす旅館は、京都駅前にて宿泊施設の運営を行っております。9室の宿泊特化型ホテルとして、主に外国人旅行客に向けた予約販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針