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決算データ · 試作 · 2026年2月期

コレックホールディングス(6578)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コレックホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年2月期—人
2020年2月期48億円-2億円19億円64.3%759人
2021年2月期41億円-13億円1億円-31.4%25億円50.0%791人
2022年2月期48億円-2億円-4億円-3.5%19億円45.5%598人
2023年2月期41億円3億円2億円6.6%18億円55.5%341人
2024年2月期39億円1億円1億円3.0%24億円46.2%366人
2025年2月期65億円2億円0億円3.4%29億円36.4%410人
2026年2月期67億円1億円0億円0.9%31億円34.4%358人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益65億円67億円+2
売上原価20億円13億円−7
売上総利益45億円54億円+9
販売費及び一般管理費43億円53億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)2億円1億円−2
経常利益2億円1億円−2
税引前利益1億円0億円−1
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円15億円−1
流動資産27億円27億円−0
有形固定資産0億円0億円+0
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)2億円4億円+2
資産合計29億円31億円+1
社債及び借入金(流動)6億円5億円−1
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債17億円19億円+2
非流動負債(固定負債)2億円2億円−0
負債合計19億円20億円+1
親会社の所有者に帰属する持分11億円11億円−0
資本合計(純資産)11億円11億円−0
コレックホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成48%50%現金及び現金同等物15億円(48%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(2%)その他の資産16億円(50%)コレックホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成48%50%現金及び現金同等物15億円(48%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(2%)その他の資産16億円(50%)
資産合計を100とした構成。
コレックホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%45%35%社債及び借入金6億円(21%)その他の負債14億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(35%)非支配持分0億円(0%)コレックホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%45%35%社債及び借入金6億円(21%)その他の負債14億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(35%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円1億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-1億円−2
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー16億円−43.3%-3億円-18.8%6億円45人
アウトソーシング31億円+57.3%2億円7.7%11億円157人
メディアプラットフォーム19億円+19.1%4億円21.2%8億円65人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アウトソーシング メディアプラットフォーム エネルギー

コレックホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益37%63%アウトソーシング2億円(37%)メディアプラットフォーム4億円(63%)コレックホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益37%63%アウトソーシング2億円(37%)メディアプラットフォーム4億円(63%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員358人
提出会社109人
平均年齢33歳
平均勤続年数6年
平均年間給与539万円
コレックホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数17%59%24%エネルギー45億円(17%)アウトソーシング157億円(59%)メディアプラットフォーム65億円(24%)コレックホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数17%59%24%エネルギー45億円(17%)アウトソーシング157億円(59%)メディアプラットフォーム65億円(24%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,252人、発行済株式は7,348,900株。

コレックホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。栗林 憲介18.6%KKインベストメント16.3%栗林 圭介12.2%ケイアンドケイ8.2%Wiz5.8%近藤 雅介4.2%前川 英人2.8%L&E Group2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コレックホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。栗林 憲介18.6%KKインベス…16.3%栗林 圭介12.2%ケイアンドケイ8.2%Wiz5.8%近藤 雅介4.2%前川 英人2.8%L&E Gro…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1栗林 憲介18.6%
2KKインベストメント16.3%
3栗林 圭介12.2%
4ケイアンドケイ8.2%
5Wiz5.8%
6近藤 雅介4.2%
7前川 英人2.8%
8L&E Group2.7%
9鹿内 一勝2.4%
10花井 大地2.1%
コレックホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元24351%45932%金融機関2455%金融商品取引業者571%その他の法人24351%外国法人等144%個人その他45932%コレックホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元24351%45932%金融機関2455%金融商品取引業者571%その他の法人24351%外国法人等144%個人その他45932%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年2月期12円14%
2020年2月期-25.58円5円-15.3%
2021年2月期15.17円5円33%8.8%25.8倍
2022年2月期-51.11円-34.6%
2023年2月期27.63円21.4%7.1倍
2024年2月期12.16円7円78%8.4%23.1倍
2025年2月期2.72円8円143%1.8%121.0倍
2026年2月期5.49円9円3.8%82.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月東京都豊島区に子会社、ドワーフワークス株式会社(旧社名ブロックチェーンゲームス株式会社)を設立2019年3月東京証券取引所第二部に上場市場を変更
  • 2019年12月東京都豊島区に子会社、株式会社C-clampを設立2020年3月東京都豊島区に子会社、株式会社サンジュウナナドを設立
  • 2020年11月マッチングアプリ「ペアフル」をリリース
  • 2020年12月東京都豊島区南池袋に本社を移転2021年9月株式会社メルセンヌを株式取得により子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  • 2022年12月ドワーフワークス株式会社を清算2023年9月主要事業であったNHK業務の終了
  • 2023年11月気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(TCFD提言)への賛同を表明
  • 2023年12月CoCoXia株式会社を株式取得により子会社化 AI実装化に向けたタスクフォース「AI研究所」を開設2024年3月株式会社エヌリンクスから株式会社コレックに商号変更 東京都豊島区に子会社、株式会社あんしんサポート(旧社名:株式会社家AGENT分割準備会社)を設立2024年4月東京
  • 2024年12月株式会社ノイアットを分割会社とする吸収分割により、福利セレクト事業を株式会社あんしんサポートに継承2025年5月CoCoXia株式会社の全株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社6社(株式会社C-clamp、株式会社Aoie、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポート、株式会社サンジュウナナド及び株式会社メルセンヌ)の計7社で構成されており、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業を主な事業として取り組んでおります。 事業セグメント 当社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。 エネルギー事業 アウトソーシング事業とメディアプラットフォーム事業のノウハウを活用したクロスマーケティングにより、太陽光パネル及び蓄電池等の販売・設置サービスを提供しております。 顧客が指定する場所に太陽光パネル・蓄電池の設置工事を完了し引き渡した時点で履行義務は充足されると判断し、当該時点で顧客から収益を得ております。 アウトソーシング事業 祖業から培った個人向け大規模組織営業に関するノウハウを活かし、新規取引先及び取扱商材の多角化を推進しております。 顧客企業から受託する営業活動に関連する業務を、自社の訪問販売部門、ダイレクトマーケティング部門等の専門部門及び自社で運営するデジタルメディアとミックスさせ、営業活動を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針