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JALCOホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産事業

この事業は不動産の賃貸を扱う。パチンコホール企業や事業会社向けの物件を中心に、アミューズメント施設などの賃貸用不動産を、子会社のエイコスが保有・運用し、ジャルコアセットマネジメントが管理・運営を支援している。

  • 賃貸用不動産
  • アミューズメント施設
  • パチンコホール向け物件

何をしている事業か

)と連結子会社3社で構成され、貸金事業及び不動産事業並びにM&Aコンサルティング事業を主たる事業としております。(主な関係会社)株式会社ジャルコ 不動産事業パチンコホール企業及び事業会社向けの不動産事業に取り組んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJALCOホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)株式会社エイコス不動産賃貸 事業東京都中央区100%
(連結子会社)株式会社ジャルコアセットマネジメント不動産の管理・運営支援業務東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は147億円で、会社全体の86.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

JALCOホールディングス・不動産事業:収益と利益の推移JALCOホールディングス・不動産事業:収益と利益の推移収益2023/331億円2024/387億円2025/366億円2026/3147億円JALCOホールディングス・不動産事業:収益と利益の推移JALCOホールディングス・不動産事業:収益と利益の推移収益2023/331億円2024/387億円2025/366億円2026/3147億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期31億円
2024年3月期87億円649億円
2025年3月期66億円748億円
2026年3月期147億円852億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〈不動産事業〉当事業部門におきましては、アミューズメント施設を中心とする賃貸用不動産について、既存保有物件の安定運用を継続するとともに、長期・安定的な賃料収入が見込まれる物件の取得を進めました。
  • b.販売実績セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%)貸金事業284△1.5不動産事業14,700124.5M&Aコンサルティング事業2,010-その他0△99.0合計16,995147.8 (注)1.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。
  • b.経営成績の分析(売上高)当連結会計年度の売上高については、貸金事業での売上高が2億84百万円(前年同期比1.5%減)に減少しましたが、前連結会計年度にアミューズメント施設5物件を取得したことや、当連結会計年度においてアミューズメント施設4物件の取得並びにアミューズメント施設2物件及び商業施設1物件を売却したことにより、不動産事業の売上高は147億円(前年同期比124.5%増)に増加し、M&Aコンサル事業においても案件が順調に成就したことにより20億10百万円(前年同期比20億10百万円増)の売上を計上し、売上高は169億95百万円(前年同期比147.8%増)となりました。

2025年3月期

  • 一方で、不動産事業における販売用不動産の売却が予定通りに進まなかったことに加え、収益物件の取得に注力したことからM&Aコンサルティング事業における案件獲得・実行の機会が限定的となり、当該事業における売上計上がなかったこと、また大型不動産取得による設備減価償却費及びのれん償却費の増加等により、売上高68億59百万円(前年同期比46.2%減)、EBITDA35億99百万円(前年同期比48.5%減)、営業利益25億28百万円(前年同期比60.3%減)、経常利益6億22百万円(前年同期比87.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(前年同期比98.4%減)となりました。
  • 〈不動産事業〉当事業部門におきましては、当連結会計年度において、販売用不動産として保有していた商業施設2物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産9物件及び当連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件、更に前連結会計年度に賃貸用大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたこと等が寄与したものの、販売用不動産の売却が予定通りに進まなかったこと、大型不動産取得による設備減価償却費及びのれん償却費の増加等により、当連結会計年度において、売上高は65億47百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント利益は6億71百万円(前年同期比59.3%減)となりました。
  • 不動産事業での売上高は65億47百万円(前年同期比24.9%減)に減少しました。
  • これは前連結会計年度にアミューズメント施設9物件を取得したことや、当連結会計年度においてアミューズメント施設5物件の取得及び商業施設2物件の売却等に加えて、前連結会計年度に大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたことが寄与した一方で、不動産事業における販売用不動産の売却が予定通りに進まなかったことによります。

2024年3月期

  • 〈不動産事業〉当事業部門におきましては、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当連結会計年度に取得したアミューズメント施設9物件が寄与したことに加えて、兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却をいたしました。
  • b.販売実績セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%)貸金事業365△9.3不動産事業8,715184.8M&Aコンサルティング事業3,636145.9その他22△1.3合計12,738156.6 2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
  • b.経営成績の分析(売上高)当連結会計年度の売上高については、貸金事業での売上高が3億65百万円(前年同期比9.3%減)に減少しましたが、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当連結会計年度に取得したアミューズメント施設9物件が寄与したことに加えて、兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却をしたことで、不動産事業による売上高は87億15百万円(前年同期比184.8%増)に増加し、また、M&Aコンサルティング事業として第2四半期連結会計期間から継続して取り組んでいた大型M&A案件が順調にクロージングしたことで、当連結会計年度に36億36百万円(前年同期比145.9%増)の売上を計上したことにより、売上高は127億38百万円(前年同期比156.6%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。