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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サクサ(6675)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サクサの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期374億円6億円396億円55.5%1,114人
2019年3月期395億円10億円393億円57.1%1,131人
2020年3月期393億円10億円377億円59.2%1,139人
2021年3月期366億円23億円-2億円6.3%365億円62.6%1,125人
2022年3月期308億円0億円11億円0.0%369億円63.8%1,108人
2023年3月期373億円24億円6億円6.5%418億円59.6%1,098人
2024年3月期410億円34億円28億円8.2%415億円68.4%1,078人
2025年3月期441億円33億円35億円7.6%452億円68.1%1,207人
2026年3月期441億円21億円14億円4.7%535億円61.2%1,299人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益440億円439億円−1
売上原価306億円310億円+4
売上総利益135億円132億円−4
販売費及び一般管理費102億円111億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)33億円21億円−12
経常利益34億円21億円−13
税引前利益39億円19億円−20
法人所得税4億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)35億円14億円−21

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物103億円104億円+1
棚卸資産22億円25億円+3
流動資産295億円301億円+7
有形固定資産92億円101億円+9
のれん25億円
非流動資産(固定資産)157億円234億円+76
資産合計452億円535億円+83
社債及び借入金(流動)12億円59億円+47
社債及び借入金(非流動)15億円7億円−8
流動負債116億円173億円+56
非流動負債(固定負債)28億円35億円+7
負債合計144億円208億円+63
親会社の所有者に帰属する持分285億円283億円−2
資本合計(純資産)308億円327億円+20
サクサ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%19%52%現金及び現金同等物104億円(19%)棚卸資産25億円(5%)有形固定資産101億円(19%)のれん25億円(5%)その他の資産280億円(52%)サクサ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%19%52%現金及び現金同等物104億円(19%)棚卸資産25億円(5%)有形固定資産101億円(19%)のれん25億円(5%)その他の資産280億円(52%)
資産合計を100とした構成。
サクサ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%26%53%8%社債及び借入金66億円(12%)その他の負債142億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分283億円(53%)非支配持分44億円(8%)サクサ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%53%社債及び借入金66億円(12%)その他の負債142億円(26%)親会社の所有者に帰属する…283億円(53%)非支配持分44億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円24億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円22億円+17
減価償却費7億円9億円+2
有形固定資産の取得による支出-6億円-17億円−11
配当金の支払額-8億円-16億円−8

従業員

連結従業員1,299人
提出会社685人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数15.2年
平均年間給与775万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,664人、発行済株式は6,244,962株。

サクサ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。沖電気工業14%GLOBAL MANAGEM12.3%AVI JAPAN OPPO6.9%みずほ銀行4%三菱地所4%三井住友銀行3%INTERACTIVE BR3%三菱UFJ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サクサ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。沖電気工業14%GLOBAL …12.3%AVI JAP…6.9%みずほ銀行4%三菱地所4%三井住友銀行3%INTERA…3%三菱UFJ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1沖電気工業14.0%
2GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITED12.3%
3AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC6.9%
4みずほ銀行4.0%
5三菱地所4.0%
6三井住友銀行3.0%
7INTERACTIVE BROKERS LLC3.0%
8三菱UFJ銀行1.7%
9SG/UCITS V/INV1.6%
10みずほ信託銀行1.6%
サクサ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14235%6925%19069%20634%金融機関14235%金融商品取引業者1058%その他の法人6925%外国法人等19069%個人その他20634%政府・地方公共団体62%サクサ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元19069%20634%金融機関14235%金融商品取引業者1058%その他の法人6925%外国法人等19069%個人その他20634%政府・地方公共団体62%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期98.64円30円149%2.7%21.4倍
2019年3月期175.86円50円89%4.6%9.8倍
2020年3月期166.82円4.4%9.1倍
2021年3月期-37.31円30円-1.0%-43.0倍
2022年3月期64.91円30円60%4.9%7.9倍
2023年3月期34.35円35円123%2.5%18.1倍
2024年3月期159.95円135円125%10.5%6.4倍
2025年3月期201.15円165円14%11.8%5.1倍
2026年3月期79円305円140%4.3%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1938年11月株式会社大興電機製作所(現 当社)を設立。
  • 1946年11月株式会社田村電機製作所(現 当社)を設立。1962年7月株式会社大興電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。1962年9月株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。1971年8月株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第一部に指定替。2004年2月株式会
  • 2004年10月サクサロジスティクス株式会社とサクサロジスティクス栃木株式会社は、サクサロジスティクス株式会社(現 サクサテクノ株式会社)を存続会社として合併。
  • 2005年12月本社を東京都港区に移転。2007年1月サクサテクノ米沢株式会社と株式会社ベネソルは、サクサテクノ米沢株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサテクノ株式会社に変更。サクサビジネスシステム株式会社は、事業の一部を会社分割し、サクサアドバンストサポート株式会社を設立。2007年4月
  • 2007年10月当社の商号をサクサホールディングス株式会社に変更。2009年4月コビシ電機株式会社とユニオン電機株式会社は、コビシ電機株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサプレシジョン株式会社に変更。2011年1月サクサテクノ株式会社は、株式会社コアタックの発行済株式の全てをサクサプレシジ
  • 2018年11月サクサテクノ株式会社と株式会社コアタックは、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。
  • 2021年10月当社は、株式会社システム・ケイの株式をサクサ株式会社から取得し、子会社化。2022年1月当社は、サクサプレシジョン株式会社とサクサビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社へ譲渡し、孫会社化。サクサテクノ株式会社とサクサプレシジョン株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社と
  • 2023年10月当社は、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  • 2023年11月サクサ株式会社とサクサプロアシスト株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併。2024年7月当社とサクサ株式会社は、当社を存続会社として合併し、商号をサクサ株式会社に変更。当社は、株式会社ソアーの全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2025年10月当社とサクサシステムエンジニアリング株式会社は、当社を存続会社として合併。2026年3月当社は、株式会社ニューテックの全株式を取得し、同社および同社の子会社である株式会社ITストレージサービスを完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当企業グループは、当社、連結子会社6社で構成され、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っております。第23期末日時点の事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針