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決算データ · 試作 · 2025年9月期

エスケーエレクトロニクス(6677)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスケーエレクトロニクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期228億円33億円288億円67.3%345人
2019年9月期258億円48億円314億円74.2%356人
2020年9月期191億円-10億円318億円70.4%378人
2021年9月期204億円17億円11億円8.1%329億円74.1%368人
2022年9月期249億円38億円33億円15.4%395億円72.5%374人
2023年9月期281億円48億円34億円17.0%418億円75.6%380人
2024年9月期257億円31億円23億円11.9%397億円81.1%387人
2025年9月期292億円39億円27億円13.2%425億円81.4%437人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益257億円292億円+35
売上原価198億円223億円+25
売上総利益59億円69億円+10
販売費及び一般管理費29億円31億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)31億円39億円+8
経常利益31億円39億円+8
税引前利益31億円38億円+8
法人所得税8億円11億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円27億円+4

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物125億円97億円−28
棚卸資産2億円2億円+1
流動資産249億円246億円−3
有形固定資産133億円157億円+24
のれん2億円
非流動資産(固定資産)148億円180億円+32
資産合計397億円425億円+29
流動負債71億円72億円+1
非流動負債(固定負債)4億円7億円+3
負債合計75億円79億円+4
親会社の所有者に帰属する持分291億円307億円+16
資本合計(純資産)322億円346億円+24
エスケーエレクトロニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成23%37%39%現金及び現金同等物97億円(23%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産157億円(37%)のれん2億円(0%)その他の資産167億円(39%)エスケーエレクトロニクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成23%37%39%現金及び現金同等物97億円(23%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産157億円(37%)のれん2億円(0%)その他の資産167億円(39%)
資産合計を100とした構成。
エスケーエレクトロニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%72%9%その他の負債79億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分307億円(72%)非支配持分39億円(9%)エスケーエレクトロニクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%72%その他の負債79億円(19%)親会社の所有者に帰属する…307億円(72%)非支配持分39億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円51億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-25億円-20億円+5
減価償却費28億円33億円+5
有形固定資産の取得による支出-40億円-49億円−9
配当金の支払額-17億円-12億円+6

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
大型フォトマスク事業288億円+12.2%42億円14.6%348人
ソリューション事業1億円+0.0%-3億円-311.1%13人
スクリーンマスク・メタルマスク事業3億円0億円6.1%39人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):大型フォトマスク事業 スクリーンマスク・メタルマスク事業 ソリューション事業

エスケーエレクトロニクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益100%大型フォトマスク事業42億円(100%)スクリーンマスク・メタルマスク事業0億円(0%)エスケーエレクトロニクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益100%大型フォトマスク事業42億円(100%)スクリーンマスク・メタルマス…0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員437人
提出会社238人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数12.8年
平均年間給与754万円
エスケーエレクトロニクス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数87%10%大型フォトマスク事業348億円(87%)ソリューション事業13億円(3%)スクリーンマスク・メタルマスク事業39億円(10%)エスケーエレクトロニクス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数87%大型フォトマスク事業348億円(87%)ソリューション事業13億円(3%)スクリーンマスク・メタルマ…39億円(10%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,053人、発行済株式は11,368,400株。

エスケーエレクトロニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。写真化学7%ニコン5.4%京都銀行3.4%SCREENホールディングス3%石田昌德3%石田敬輔2.9%石田産業2.6%三菱UFJ銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスケーエレクトロニクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。写真化学7%ニコン5.4%京都銀行3.4%SCREENホール…3%石田昌德3%石田敬輔2.9%石田産業2.6%三菱UFJ銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1写真化学7.0%
2ニコン5.4%
3京都銀行3.4%
4SCREENホールディングス3.0%
5石田昌德3.0%
6石田敬輔2.9%
7石田産業2.6%
8三菱UFJ銀行2.4%
9石井良明2.3%
10日本生命保険相互会社2.1%
エスケーエレクトロニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元12560%23977%65268%金融機関12560%金融商品取引業者1217%その他の法人23977%外国法人等10382%個人その他65268%エスケーエレクトロニクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元65268%金融機関12560%金融商品取引業者1217%その他の法人23977%外国法人等10382%個人その他65268%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期311.03円17円8%18.4%7.1倍
2019年9月期456.89円35円10%22.6%4.1倍
2020年9月期-92.67円10円-4.3%
2021年9月期102.24円20円18%4.6%9.4倍
2022年9月期317.53円64円16%12.5%3.8倍
2023年9月期325.96円162円37%11.2%9.2倍
2024年9月期220.66円109円39%7.2%10.5倍
2025年9月期263円130円71%8.2%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月1日に株式会社写真化学のエレクトロニクス事業部門に属する権利義務を承継し、会社分割により設立いたしました。この会社分割は、これまで多角的な事業展開を行ってきた株式会社写真化学が、各々の業界に対し機動的な事業運営を行い、かつ事業特性を生かした経営に特化することで、各会社の企業価値を
  • 2001年10月㈱写真化学のエレクトロニクス事業部門を会社分割により独立させ、京都市上京区に当社を設立。2002年5月台湾に大型フォトマスクの製造・販売会社として、連結子会社「頂正科技股份有限公司」を設立。2002年9月久御山事業所(現:京都工場)において「ISO14001」認証取得。2003年
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、大阪証券取引所JASDAQ(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。2005年1月久御山事業所(現:京都工場)に世界初の第8世代対応の新工場竣工。
  • 2005年11月韓国に大型フォトマスクの販売会社として、連結子会社「SKE KOREA CO.,LTD.」を設立。
  • 2008年11月世界初の第10世代、第11世代対応の滋賀工場竣工。
  • 2008年12月頂正科技股份有限公司において「ISO14001」認証取得。2009年3月世界初の第10世代用フォトマスクの生産、出荷開始。2010年9月中国に販売会社として、連結子会社「愛史科電子貿易(上海)有限公司」を設立。2011年9月滋賀工場において、「ISO14001」拡張認証取得。
  • 2012年11月京都工場において「OHSAS18001」認証取得。
  • 2013年12月台湾に頂正科技股份有限公司の営業拠点として、台北支社を開設。2014年7月各種オフセット印刷向けガラスドライエッチング版の販売を開始。
  • 2014年10月京都府から「第二種医療機器製造販売業」の業許可を取得。2016年6月高度管理医療機器等販売業・貸与許可証取得(医療機関QMS)2017年6月「電気刺激装置 WILMO」の販売開始。2018年6月「ピッキングタグ」の販売開始。2019年3月本社、京都工場において「ISO13485」
  • 1943年10月、法人化により大日本スクリーン製造㈱(現㈱SCREENホールディングス)として設立)。1964年3月本店を移転(京都市上京区)。1970年5月商号を㈱写真化学に変更。1971年9月エレクトロニクス事業部門(現:当社事業)を新設。
  • 1981年12月久御山事業所(現:京都工場)を開設。1988年3月久御山事業所(現:京都工場)に新工場(現:当社大型フォトマスク事業)を増設。世界初の大型EB描画装置を導入。1995年9月工場・設備を一新し、業界に先駆けて、800mmサイズの大型フォトマスク製造を実現。1999年4月電子事業部(

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社のほか、連結子会社である「頂正科技股份有限公司」(本社:台湾南部科學園區)、「SKE KOREA CO., LTD.」(本社:韓国忠淸南道天安市)、「愛史科電子貿易(上海)有限公司」(本社:中国上海市長寧区)及びアサヒテック株式会社(本社:愛知県瀬戸市)の4社により構成されており、大型フォトマスクの設計・製造・販売を主な事業内容としております。当社グループの事業内容は次のとおりであります。 大型フォトマスク事業 大型フォトマスク事業は、主にスマートフォンやパソコン、薄型テレビ等に使用される液晶パネルや有機ELパネルの製造過程で必要な原版であるフォトマスクの設計・製造・販売を行っております。 なお、フォトマスクとは液晶や有機ELの制御回路及び色を表現するカラーフィルターのパターンを基板に転写するために使われる原版で、液晶パネルや有機ELパネルの量産や新製品の開発、製造ラインの新設の際に必要となるものです。 ソリューション事業 ソリューション事業は、RFID分野、ヘルスケア分野に取り組んでおり、それぞれの製品の設計・製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針