図解経済
セグメントOSGコーポレーション(6757)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑OSGコーポレーション(6757)決算データ › 水関連機器事業

OSGコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年1月期

水関連機器事業

この事業は電解水素水生成器や浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラーなどの機器を扱う。国内は当社の販売店を通じ、製造と海外販売は子会社のOSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っている。

  • 電解水素水生成器
  • 浄水器
  • 衛生管理機器
  • 水自動販売機
  • ウォータークーラー

何をしている事業か

(1) 水関連機器事業主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラー等であり、国内販売につきましては主に当社が販売店を通じて行い、製造及び海外への販売につきましては㈱OSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はOSGコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱OSGウォーターテック(注)2水関連機器 事業埼玉県川越市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年1月期の収益は22億円で、会社全体の27%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

OSGコーポレーション・水関連機器事業:収益と利益の推移OSGコーポレーション・水関連機器事業:収益と利益の推移収益2022/125億円2023/120億円2024/122億円2025/122億円2026/122億円利益2022/12023/1−1億円2024/10億円2025/10億円2026/1−1億円利益−1億円OSGコーポレーション・水関連機器事業:収益と利益の推移OSGコーポレーション・水関連機器事業:収益と利益の推移収益2022/125億円2023/120億円2024/122億円2025/122億円2026/122億円利益2022/12023/1−1億円2024/10億円2025/10億円2026/1−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年1月期25億円
2023年1月期20億円-1億円14億円111人
2024年1月期22億円0億円15億円105人
2025年1月期22億円0億円14億円115人
2026年1月期22億円-1億円13億円120人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年1月期

  • 【水関連機器事業】水関連機器事業につきましては、大阪・関西万博会場への給水スポットの設置を契機として、「万博会場」から「全国の市町村」へと社会的投資を拡大する取り組みを更に推進してまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年2月1日至 令和8年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)660,848106.2メンテナンス事業(千円)515,66696.0合計(千円)1,176,514101.5 ロ 製・商品仕入実績当連結会計年度の製・商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年2月1日至 令和8年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)26,61384.8メンテナンス事業(千円)151,848119.5HOD(水宅配)事業(千円)748,909108.3FOOD事業(千円)1,225,208100.1合計(千円)2,152,579103.8 ハ 受注実績当社グループは、見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年2月1日至 令和8年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)2,222,406100.7メンテナンス事業(千円)2,075,375103.3HOD(水宅配)事業(千円)1,415,234108.1FOOD事業(千円)2,512,535103.1調整額(千円)△40,341126.2合計(千円)8,185,210103.2 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。

2025年1月期

  • 【水関連機器事業】水関連機器事業は家庭用機器部門と業務用機器部門の2つがあり、「より良い健康で快適なライフスタイルを追求し、暮らしや社会の喜びに貢献する」使命と企業理念のもと、メンテナンス事業の基盤となる顧客を創造する役割があります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)622,094120.0メンテナンス事業(千円)537,01699.4合計(千円)1,159,110109.5 ロ 製・商品仕入実績当連結会計年度の製・商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)31,38238.9メンテナンス事業(千円)127,022143.6HOD(水宅配)事業(千円)691,579109.1FOOD事業(千円)1,223,50393.4合計(千円)2,073,48798.1 ハ 受注実績当社グループは、見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)2,206,424115.9メンテナンス事業(千円)2,009,71794.4HOD(水宅配)事業(千円)1,309,226105.9FOOD事業(千円)2,436,54391.9調整額(千円)△31,976136.1合計(千円)7,929,936100.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年1月期

  • (水関連機器事業)当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトは2025年の大阪・関西万博公式プログラム「TEAM EXPO 2025」として登録されており、熱中症予防や資源循環の観点から会期中だけではなく、会期後の給水スポット普及にも期待が持てます。
  • また、家庭用機器の新ビジネスモデルは、翌年以降の収益にも繋がる「投資型ストックビジネスモデル」であり、水関連機器事業及びメンテナンス事業の新たな土台となる安定的な収益基盤の構築を進めております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和5年2月1日至 令和6年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)553,648108.7メンテナンス事業(千円)577,16995.8合計(千円)1,130,817101.7 ロ 製・商品仕入実績 当連結会計年度の製・商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年1月期

  • このプロジェクトのもと、中長期経営計画に記載の「OSG2030ビジョン」達成に向け、新商品の発売とともに発表会や新サービスの開発、販売活動を行い、特に水関連機器事業の新たなビジネスモデルを積極的に推進いたしました。
  • (水関連機器事業)『家庭用機器』につきましては、「飲料水への安全・安心」に加え、「健康志向」がより高まり、ニーズは一層拡大すると予測しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 令和4年2月1日至 令和5年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)509,47491.6メンテナンス事業(千円)602,429101.8合計(千円)1,111,90396.8 ロ 製・商品仕入実績 当連結会計年度の製・商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。