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決算データ · 試作 · 2025年10月期

多摩川ホールディングス(6838)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、多摩川ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年10月期67億円1億円84億円61.4%245人
2021年10月期62億円2億円84億円65.0%251人
2022年10月期33億円-5億円86億円57.8%250人
2023年10月期42億円-2億円-4億円-5.3%96億円51.0%246人
2024年10月期24億円-1億円-1億円-2.1%98億円47.5%263人
2025年10月期56億円3億円3億円5.0%113億円48.4%278人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益24億円56億円+32
売上原価16億円39億円+23
売上総利益7億円17億円+10
販売費及び一般管理費8億円14億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円3億円+3
経常利益-1億円2億円+3
税引前利益-1億円4億円+5
法人所得税-0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円3億円+4

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円13億円−4
棚卸資産4億円3億円−1
流動資産55億円62億円+8
有形固定資産36億円38億円+2
非流動資産(固定資産)44億円50億円+7
資産合計98億円113億円+14
社債及び借入金(流動)6億円5億円−1
社債及び借入金(非流動)28億円29億円+1
流動負債19億円24億円+5
非流動負債(固定負債)33億円34億円+2
負債合計52億円58億円+6
親会社の所有者に帰属する持分47億円50億円+3
資本合計(純資産)47億円55億円+8
多摩川ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成12%34%52%現金及び現金同等物13億円(12%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産38億円(34%)その他の資産58億円(52%)多摩川ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成34%52%現金及び現金同等物13億円(12%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産38億円(34%)その他の資産58億円(52%)
資産合計を100とした構成。
多摩川ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成29%22%44%社債及び借入金33億円(29%)その他の負債25億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(44%)非支配持分5億円(5%)多摩川ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成29%22%44%社債及び借入金33億円(29%)その他の負債25億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(44%)非支配持分5億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-0億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円1億円−3
減価償却費2億円4億円+2
有形固定資産の取得による支出-1億円-6億円−5
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子・通信用機器事業50億円+139.5%6億円11.3%68億円264人
再生可能エネルギー事業6億円+115.4%1億円12.5%36億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子・通信用機器事業 再生可能エネルギー事業

多摩川ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益89%11%電子・通信用機器事業6億円(89%)再生可能エネルギー事業1億円(11%)多摩川ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益89%電子・通信用機器事業6億円(89%)再生可能エネルギー事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員278人
提出会社8人
平均年齢41歳
平均勤続年数4年
平均年間給与742万円
多摩川ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数98%電子・通信用機器事業264億円(98%)再生可能エネルギー事業6億円(2%)多摩川ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数98%電子・通信用機器事業264億円(98%)再生可能エネルギー事業6億円(2%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,607人、発行済株式は6,584,900株。

多摩川ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BNP Paribas Si11.8%BNYM AS AGT/CL5.8%DBS BANK LTD. 4.9%桝澤 徹3.8%島貫 宏昌2.8%松本 憲事1.5%上田八木短資1.5%PY Opulence In1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合多摩川ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。BNP Paribas Si11.8%BNYM AS AGT/CL5.8%DBS BANK LTD. 4.9%桝澤 徹3.8%島貫 宏昌2.8%松本 憲事1.5%上田八木短資1.5%PY Opulence In1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1BNP Paribas Singapore/2S/Jasdec/UOB Kay Hian Private Limited(常任代理人 香港上海銀行東京支店)11.8%
2BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC5.8%
3DBS BANK LTD. 7001044.9%
4桝澤 徹3.8%
5島貫 宏昌2.8%
6松本 憲事1.5%
7上田八木短資1.5%
8PY Opulence Investment Pte.Ltd.1.1%
9山河企画1.1%
10楽天証券共有口0.8%
多摩川ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元17319%42922%金融機関358%金融商品取引業者1862%その他の法人3296%外国法人等17319%個人その他42922%多摩川ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元17319%42922%金融機関358%金融商品取引業者1862%その他の法人3296%外国法人等17319%個人その他42922%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年10月期16.62円7円1.9%114.6倍
2021年10月期25.7円7円2.8%34.2倍
2022年10月期-80.82円5円-9.3%
2023年10月期-71.02円3円-9.0%
2024年10月期-17.5円3円-2.4%
2025年10月期41.23円5円13%5.3%18.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年11月東京都大田区に有限会社多摩川電子を設立、高周波回路素子の開発・製造・販売を開始1970年5月有限会社より株式会社へ組織変更、横浜市港北区に本社・工場を移転1977年4月本社工場を神奈川県高座郡綾瀬町上土棚に移転1985年4月神奈川県綾瀬市上土棚に、新工場(綾瀬工場)を新設し、計測
  • 1994年10月本社・工場新社屋を、神奈川県綾瀬市上土棚中3-11-23(現在地)に建設し、移転1999年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、JASDAQ市場に株式を上場
  • 2007年10月会社分割により株式会社多摩川ホールディングスに商号変更 株式会社多摩川電子を子会社化2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場2012年9月太陽光発電所事業の運営専門会社として子会社 株式会社GPエナジーを設立2013年
  • 2018年10月シンガポールにTHEG PTE. LTD.を設立2019年3月子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにホーチミン事務所を開設
  • 2020年10月TMY Technology Inc.(台湾)へ出資2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行
  • 2023年10月子会社 株式会社多摩川エナジーが株式会社多摩川インシュアランスを設立
  • 2024年10月決算期(事業年度末)を10月末日に変更
  • 2025年10月TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.がフンイエン省に新工場を建設し、移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱多摩川ホールディングス)、子会社18社により構成されており、電子・通信用機器事業、再生可能エネルギー事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。(1) 電子・通信用機器事業……………主要な製品は、高周波電子部品(アッテネータ、スプリッタ、カプラ、スイッチ、フィルタ)、光関連・電子応用機器(光伝送装置、周波数コンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像監視システム、各種試験装置)等であります。またカスタム対応からミリ波製品の開発・製造及び販売も行っております。(2) 再生可能エネルギー事業…………主要な事業は、再エネ発電所で発電した電力の販売、また保有する発電所の売却であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針