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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日置電機(6866)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日置電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期233億円28億円274億円88.5%872人
2019年12月期228億円22億円280億円89.8%920人
2020年12月期217億円21億円304億円85.5%965人
2021年12月期293億円58億円45億円19.6%364億円80.9%983人
2022年12月期344億円71億円53億円20.6%406億円80.7%1,009人
2023年12月期392億円80億円63億円20.3%453億円82.0%1,048人
2024年12月期393億円75億円62億円19.2%482億円82.7%1,098人
2025年12月期405億円68億円55億円16.8%515億円85.4%1,153人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益393億円405億円+13
売上原価197億円201億円+4
売上総利益196億円204億円+9
販売費及び一般管理費120億円136億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)75億円68億円−7
経常利益80億円71億円−9
税引前利益80億円71億円−9
法人所得税19億円17億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)62億円55億円−7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物183億円185億円+2
棚卸資産15億円14億円−1
流動資産305億円301億円−3
有形固定資産148億円173億円+24
非流動資産(固定資産)177億円214億円+37
資産合計482億円515億円+33
流動負債73億円70億円−3
非流動負債(固定負債)11億円6億円−5
負債合計83億円75億円−8
親会社の所有者に帰属する持分389億円417億円+28
資本合計(純資産)398億円440億円+41
日置電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%34%28%現金及び現金同等物185億円(36%)棚卸資産14億円(3%)有形固定資産173億円(34%)その他の資産143億円(28%)日置電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%34%28%現金及び現金同等物185億円(36%)棚卸資産14億円(3%)有形固定資産173億円(34%)その他の資産143億円(28%)
資産合計を100とした構成。
日置電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%81%その他の負債75億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分417億円(81%)非支配持分23億円(4%)日置電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%81%その他の負債75億円(15%)親会社の所有者に帰属する…417億円(81%)非支配持分23億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー89億円75億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-36億円-27億円+9
減価償却費16億円19億円+3
有形固定資産の取得による支出-35億円-42億円−7
配当金の支払額-26億円-27億円−1

従業員

連結従業員1,153人
提出会社809人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数21.3年
平均年間給与1,035万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,286人、発行済株式は14,024,365株。

日置電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.6%日置電機社員持株会6.2%日置 恒明5.8%八十二銀行4.9%公益財団法人HIOKI奨学・4.4%日置 妙子4.2%日本カストディ銀行(信託口)4.2%明治安田生命保険相互会社3.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日置電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.6%日置電機社員…6.2%日置 恒明5.8%八十二銀行4.9%公益財団法人H…4.4%日置 妙子4.2%日本カストデ…4.2%明治安田生命…3.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.6%
2日置電機社員持株会6.2%
3日置 恒明5.8%
4八十二銀行4.9%
5公益財団法人HIOKI奨学・緑化基金4.4%
6日置 妙子4.2%
7日本カストディ銀行(信託口)4.2%
8明治安田生命保険相互会社3.8%
9日置 勇二3.1%
10日置 秀雄2.5%
日置電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34966%79579%金融機関34966%金融商品取引業者1151%その他の法人10780%外国法人等13409%個人その他79579%日置電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34966%79579%金融機関34966%金融商品取引業者1151%その他の法人10780%外国法人等13409%個人その他79579%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期203.63円80円47%11.8%17.6倍
2019年12月期161.27円90円59%8.9%23.6倍
2020年12月期151.91円60円45%8.1%27.5倍
2021年12月期331.35円165円58%16.3%26.5倍
2022年12月期390.47円160円34%17.1%16.2倍
2023年12月期463.51円180円40%18.1%13.6倍
2024年12月期454.83円200円49%16.1%16.6倍
2025年12月期403.18円200円54%13.0%15.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月生産の増強をはかるため、本社工場を坂城町6249番地に新築、移転。1959年9月東京営業所(現 東京SEO)を東京都千代田区神田須田町に開設。(現在、東京都千代田区外神田に移転)1961年6月大阪営業所(現 西日本SSH)を大阪府大阪市浪速区関谷町に開設。(現在、大阪府大阪市淀川
  • 1974年12月電気設備工事の検査用、接地抵抗計、電池式絶縁抵抗計を発表、「現場測定器分野」に進出。1977年3月長野営業所(現 長野本社SSH)を本社内に設置。1978年2月電池式絶縁抵抗計3110に、日本工業規格(JISマーク)表示許可を受ける。
  • 1978年10月活線状態で大電力を容易に測定できるクランプ電力計3130シリーズを他社に先駆け発表、「電子測定器分野」に本格的に進出。1979年3月静岡営業所(現 静岡SEO)を静岡県浜松市板谷町に開設。(
  • 2010年10月に閉鎖し、2015年1月に静岡県静岡市駿河区中田に開設)1979年4月札幌営業所を北海道江別市大麻栄町に開設。(1995年7月閉鎖)1979年7月電子的に記録する高速記録計8101発表、「記録装置分野」に進出。1979年8月東北営業所(現 東北SEO)を宮城県仙台市新田西町に開設
  • 1984年11月北関東営業所(現 北関東SEO)を埼玉県川口市芝中田に開設。1986年7月実装プリント基板試験装置インサーキットテスタ1101発売、「自動試験装置分野」へ進出。1990年5月新本社工場「HIOKIフォレストヒルズ」長野県上田市小泉に完成。坂城工場を閉鎖、全面移転し業務を開始する。
  • 1997年12月環境管理の国際規格ISO14001の認証を受ける。1998年4月米国にHIOKI USA CORPORATIONを設立。1998年9月日本緑化センター主催の緑化優良工場表彰「関東通産局長賞」受賞。1999年4月エンジニアリングサービスを専業とする子会社「日置エンジニアリングサービ
  • 2000年10月シンガポールにシンガポール駐在員事務所を開設。(
  • 2010年11月閉鎖)2001年4月中国に上海駐在員事務所を開設。(2007年4月閉鎖)2001年4月台湾に合弁会社「TKK HIOKI CO.,LTD.」を設立。(2018年1月に全保有株式を譲渡)
  • 2001年11月㈱東京証券取引所市場第二部上場。 年月事項2002年1月アドバイザリーボード設置。(2013年2月廃止)
  • 2002年10月中国に合弁会社「HIKING TECHNOLOGY CO.,LTD.」を設立。(2018年5月に全保有株式を譲渡)
  • 2003年12月㈱東京証券取引所市場第一部上場。2004年8月一般公募増資により新資本金32億1,929万円となる。2004年9月第三者割当増資により新資本金32億9,946万3千円となる。2005年6月検相器が電設工業展製品コンクール「産業安全研究所理事長賞」受賞。2005年6月創業70周年記
  • 2005年11月屋内配線診断装置の開発で日本電気協会「第50回澁澤賞」受賞。2006年3月台湾に合弁会社「THT TECHNOLOGY CO.,LTD.」を設立。(2018年7月に全保有株式を譲渡)2006年8月中国に天津駐在員事務所を開設。2006年9月本社工場棟「ソリューションファクトリー」
  • 2006年11月東亜ディーケーケー㈱から電子測定器事業を譲受ける。
  • 2006年12月プリント基板検査装置の製造及び販売を行う子会社「ハインズテック㈱」を設立。(2011年1月に日置電機㈱が吸収合併)2007年4月中国に日置(上海)商貿有限公司(現 日置(上海)測量技術有限公司)を設立。
  • 2008年11月第1回「子どもと家族を応援する日本」功労者表彰で内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰を受ける。2009年4月2009年緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受ける。2010年4月インドにHIOKI INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。(2016年3月に全保有株式
  • 2010年11月シンガポールにHIOKI SINGAPORE PTE.LTD.を設立。2011年8月韓国に韓国駐在員事務所を開設。(2012年4月閉鎖)
  • 2011年10月安全衛生施策に対し2011年度「厚生労働大臣奨励賞」受賞。2012年4月韓国にHIOKI KOREA CO.,LTD.を設立。2012年6月台湾に台湾駐在員事務所を開設。(2019年3月閉鎖)
  • 2012年12月上田市内の小学校に楽器を寄贈したことなどが評価され、紺綬褒章を受章。2013年4月韓国にソウル駐在員事務所を開設。(
  • 2013年11月健康増進センター竣工。2014年6月クランプオンパワーロガーPW3365-10が電設工業展製品コンクールで「国土交通大臣賞」受賞。2015年3月研究棟「HIOKIイノベーションセンター」竣工。2015年4月創業80周年記念事業として本社において、「HIOKIイノベーションフェア2
  • 2020年10月金沢支店を石川県金沢市広岡に開設。(
  • 2020年11月中国に日置(上海)科技発展有限公司を設立。2021年9月中国に日置(上海)測量儀器有限公司を設立。
  • 2021年11月坂城工場を長野県埴科郡坂城町坂城に開設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2023年3月イノベーションセンター内に協創ラボラトリーを新設。2024年4月タイにHIOKI ELECTRIC (THAILAND)
  • 2025年10月名古屋テクニカルセンターを愛知県名古屋市中村区名駅に開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社14社で構成され、電気測定器の開発、製造、販売を主な事業内容としております。また、電気測定器事業をサポートするためにその他のサービス等の事業を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントの関係は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針