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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アクモス(6888)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アクモスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期42億円2億円27億円57.4%380人
2019年6月期47億円3億円31億円57.4%387人
2020年6月期49億円3億円35億円59.7%402人
2021年6月期45億円5億円4億円11.0%35億円68.0%405人
2022年6月期46億円5億円3億円10.2%46億円55.6%420人
2023年6月期59億円7億円4億円11.1%51億円55.5%411人
2024年6月期62億円7億円4億円10.6%53億円60.2%456人
2025年6月期64億円6億円4億円9.0%54億円62.5%490人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益62億円64億円+2
売上原価40億円41億円+1
売上総利益22億円23億円+1
販売費及び一般管理費16億円17億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)7億円6億円−1
経常利益7億円6億円−1
税引前利益7億円6億円−1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円−0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円29億円−1
流動資産44億円46億円+2
有形固定資産3億円3億円−0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)8億円8億円−1
資産合計53億円54億円+1
社債及び借入金(流動)1億円1億円−1
社債及び借入金(非流動)3億円3億円−1
流動負債14億円14億円−0
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計18億円17億円−1
親会社の所有者に帰属する持分32億円34億円+2
資本合計(純資産)35億円37億円+2
アクモス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成54%5%38%現金及び現金同等物29億円(54%)有形固定資産3億円(5%)のれん2億円(3%)その他の資産20億円(38%)アクモス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成54%38%現金及び現金同等物29億円(54%)有形固定資産3億円(5%)のれん2億円(3%)その他の資産20億円(38%)
資産合計を100とした構成。
アクモス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成6%26%62%6%社債及び借入金3億円(6%)その他の負債14億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(62%)非支配持分3億円(6%)アクモス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成26%62%社債及び借入金3億円(6%)その他の負債14億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分34億円(62%)非支配持分3億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITソリューション事業40億円+3.6%4億円9.2%34億円347人
ITインフラ事業11億円+5.0%2億円15.2%2億円51人
ITサービス事業14億円+1.4%1億円7.1%18億円92人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITソリューション事業 ITサービス事業 ITインフラ事業

アクモス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益59%25%16%ITソリューション事業4億円(59%)ITインフラ事業2億円(25%)ITサービス事業1億円(16%)アクモス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益59%25%16%ITソリューション事業4億円(59%)ITインフラ事業2億円(25%)ITサービス事業1億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員490人
提出会社308人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数11.8年
平均年間給与489万円
アクモス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数71%10%19%ITソリューション事業347億円(71%)ITインフラ事業51億円(10%)ITサービス事業92億円(19%)アクモス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数71%19%ITソリューション事業347億円(71%)ITインフラ事業51億円(10%)ITサービス事業92億円(19%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,462人、発行済株式は10,215,400株。

アクモス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コンセーユ・ティ・アイ24%光通信7.5%アクモスグループ社員持株会3.8%飯島秀幸3.4%UH Partners 22%金子登志雄1%岡田主税0.8%外池榮一郎0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アクモス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。コンセーユ・…24%光通信7.5%アクモスグル…3.8%飯島秀幸3.4%UH Part…2%金子登志雄1%岡田主税0.8%外池榮一郎0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1コンセーユ・ティ・アイ24.0%
2光通信7.5%
3アクモスグループ社員持株会3.8%
4飯島秀幸3.4%
5UH Partners 22.0%
6金子登志雄1.0%
7岡田主税0.8%
8外池榮一郎0.7%
9新居紀孝0.6%
10佐藤博通0.6%
アクモス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元33967%67566%金融機関19%金融商品取引業者163%その他の法人33967%外国法人等243%個人その他67566%アクモス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元33967%67566%金融機関19%金融商品取引業者163%その他の法人33967%外国法人等243%個人その他67566%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期17.25円3円23%11.2%24.9倍
2019年6月期25.86円5円25%15.0%13.9倍
2020年6月期34.55円11円39%17.4%17.6倍
2021年6月期36.88円11円36%16.1%10.9倍
2022年6月期31.08円13円42%12.3%11.3倍
2023年6月期42.87円13円37%15.6%9.3倍
2024年6月期43.01円24円69%14.1%12.5倍
2025年6月期38.94円25円71%11.8%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年12月日本証券業協会に店頭売買有価証券(店頭特則銘柄)として登録される。1999年5月経営戦略として連邦経営(株式交換等によるベンチャー企業のグループ化と当社の持株会社化)の方針を決定。10月定時株主総会で、将来の持株会社化と多角化をにらみ定款の事業目的を大幅に追加。12月株式会社エル
  • 2007年1月株式会社エスピーシーの子会社である株式会社ジイズスタッフの株式を取得し連結子会社化。2008年1月茨城ソフトウェア開発株式会社を吸収合併。6月連結子会社であった株式会社エスピーシーの株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。7月連結子会社であったデータ・ブリッジ株式会社の事業を引
  • 2012年10月アクモス・アカウンティング株式会社をASロカス株式会社に商号変更。2013年6月ASロカス株式会社が吸収分割により株式会社昭文社デジタルソリューションの事業の一部を承継。National Technical Systems社が保有する株式会社エクスカルの株式を買い取り完全子会社化
  • 2018年10月株式会社エクスカルを吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。6月株式会社フィールドワンの株式を取得し連結子会社化。7月ACMOSソーシングサービス株式会社をアクモスメディカルズ株式会社に商

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】2025年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社5社で構成されており、連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針