オプテックスグループのセグメント · 試作 · 2025年12月期
SS事業
この事業は防犯や自動ドア、社会・環境関連の各種センサーとそのシステムを開発・製造・販売する。オプテックス株式会社を中心に、米国・欧州・韓国など海外の子会社群が事業を展開する。国内外の大型施設向け防犯ソリューションや、駐車場管理システム向けの車両検知センサーも手がける。
- 防犯センサー
- 自動ドアセンサー
- 社会・環境関連センサー
- 車両検知センサー
- 産業用PC
何をしている事業か
防犯、自動ドア、社会・環境関連等各種センサー及び同装置に関する各種システムの開発・製造・販売、海外
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオプテックスグループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| オプテックス㈱ | SS事業 | 滋賀県大津市 | 100% |
| OPTEX INCORPORATED | SS事業 | 米国 カリフォルニア州 | 100% |
| FIBER SENSYS, INC. | SS事業 | 米国 オレゴン州 | 100% |
| OPTEX (EUROPE) LIMITED | SS事業 | イギリス バークシャー州 | 100% |
| OPTEX SECURITY SAS | SS事業 | フランス アルナス | 100% |
| OPTEX SECURITY B.V. | SS事業 | オランダ ハーグ市 | 100% |
| OPTEX TECHNOLOGIES B.V. | SS事業 | オランダ ハーグ市 | 100% |
| FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD. | SS事業 | イギリス ケンブリッジシャー州 | 100% |
| RAYTEC LIMITED | SS事業 | イギリス ノーサンバーランド州 | 100% |
| ATEXOR OY | SS事業 | フィンランド エスポー市 | 100% |
| OPTEX KOREA CO., LTD. | SS事業 | 韓国 安養市 | 100% |
| 技研トラステム㈱ | SS事業 | 京都市伏見区 | 100% |
| ㈱ジーニック | SS事業 | 滋賀県大津市 | 100% |
| エクノス㈱ | SS事業 | 神奈川県相模原市 | 100% |
| ㈱スリーエース | SS事業 | 京都市下京区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は311億円で、会社全体の43.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 202億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 236億円 | 29億円 | 209億円 | 615人 |
| 2023年12月期 | 253億円 | 32億円 | 235億円 | 633人 |
| 2024年12月期 | 280億円 | 39億円 | 273億円 | 632人 |
| 2025年12月期 | 311億円 | 49億円 | 319億円 | 754人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (SS事業)SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、売上高は310億44百万円(前年度比9.4%増)、営業利益は、ソリューション提案事業が奏功し、高収益製品の販売増による原価率の低減等により48億88百万円(前年度比24.9%増)となりました。
- 産業用PC関連は、SS事業防犯関連とのシナジーによりグループ内向けの販売は好調に推移したものの、半導体製造装置向けの販売が低調に推移した結果、売上高は46億89百万円(前年度比4.8%減)となりました。
- 2.2025年1月1日付で、当社連結子会社である株式会社スリーエースの株式の全部を、当社連結子会社であるオプテックス株式会社に譲渡したことに伴い、従来「その他」に区分していた同社事業を当連結会計年度より「SS事業」に含めております。
- 3.2025年1月1日付で、当社連結子会社である株式会社スリーエースの株式の全部を、当社連結子会社であるオプテックス株式会社に譲渡したことに伴い、従来「その他」に区分していた同社事業を当連結会計年度より「SS事業」に含めております。
2024年12月期
- 当連結会計年度の経営成績は、SS事業及びIA事業のMECT関連が順調に推移したことや、為替の影響等により、売上高は632億69百万円と前年度に比べ12.2%の増収となりました。
- なお、当連結会計年度より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち「SS事業」において、従来「防犯関連」及び「その他」に含めていた「社会及び環境関連事業」の量的な重要性が増したため、「社会・環境関連」として記載する等、区分方法を変更しております。
- (SS事業)SS事業は、売上高279億5百万円(前年度比10.7%増)、営業利益は高収益製品の販売増による原価率の低減等により38億87百万円(前年度比22.0%増)となりました。
2023年12月期
- (SS事業)SS事業は、売上高251億97百万円(前年度比7.4%増)、営業利益は31億86百万円(前年度比11.1%増)となりました。
2022年12月期
- (SS事業)SS事業は、売上高234億65百万円(前年度比16.4%増)、営業利益は28億69百万円(前年度比30.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XU36)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH88)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4MC)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFMW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
