リードのセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車用部品
自動車用部品は、板金・塗装及び樹脂成形加工を主体とした自動車用部品の受注製品事業である。バンパーやスポイラー等の外装部品、ハンドブレーキレバーシステムなどを自動車メーカー向けに生産している。
- バンパー
- スポイラー
- ハンドブレーキレバーシステム
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社の事業内容は、板金・塗装及び樹脂成形加工を主体とした自動車用部品などの受注製品と、駐輪ラックを主体とした自社製品とに大別することができます。セグメントの名称主 要 製 品 等売上高比率(%)(注) 1受注製品自動車用部品バンパー及びスポイラー等の外装部品ハンドブレーキレバーシステム89.8 自社製品駐 輪 事 業駐輪ラック等の駐輪製品の企画開発、設計、製造、販売・設置、保守メンテナンス、駐輪場経営9.6賃貸不動産貸店舗―セグメント計 99.5そ の 他情報通信機ラック、汎用電子機器ケース、シャーシ0.5合 計 100.0 (注) 1. 売上高比率は第93期(2025年4月1日~2026年3月31日)の売上実績に基づき表示しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は46億円で、会社全体の90.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 44億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 36億円 | — | 54億円 | 150人 |
| 2023年3月期 | 46億円 | — | 55億円 | 149人 |
| 2024年3月期 | 45億円 | — | 58億円 | 146人 |
| 2025年3月期 | 39億円 | — | 54億円 | 152人 |
| 2026年3月期 | 46億円 | — | 59億円 | 150人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ①自動車用部品当セグメントの売上高は、既存の大口量産車1車種が、フルモデルチェンジにより2025年6月末で生産を終了したものの、下期において新規大口量産2車種の部品の生産を開始したことを主因に、4,619百万円(前期比19.9%増)となりました。
- セグメントの名称製品名生産工場金額(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他本社工場西野工場下奈良工場4,623,43720.0自社製品駐 輪 事 業駐輪場ラックその他本社工場下奈良工場494,635131.7その他情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他本社工場下奈良工場21,606△73.9合計 5,139,67823.9 (注) 1. 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品5,049,08132.6942,00084.0自社製品駐 輪 事 業――――その他――――合計5,049,08132.6942,00084.0 (注) 1. 自社製品及びその他については、見込生産のため上記には含まれておりません。
- セグメントの名称製品名金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他4,619,08119.9自社製品駐 輪 事 業駐輪場ラックその他494,553125.9その他情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシ その他28,111 △75.3 合計5,141,74522.8 (注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2025年3月期
- 自動車用部品当セグメントの売上高は、既存の大口量産車1車種の2025年3月期における毎月の生産量が、フルモデルチェンジを控え、昨年度比3分の1程度に減少したことから、3,853百万円(前期比15.1%減)となりました。
- セグメントの名称製品名生産工場金額(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他本社工場西野工場3,851,277△15.2自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他本社工場関東営業所82,753△17.6駐 輪 事 業駐輪場ラックその他関東営業所213,450△47.5自社製品計 296,203△41.6合計 4,147,480△17.8 (注) 1. 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品3,806,389△12.8512,000△8.4自社製品――――合計3,806,389△12.8512,000△8.4 (注) 1. 自社製品については、見込生産のため上記には含まれておりません。
- セグメントの名称製品名金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他3,853,389△15.1自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他113,7372.8駐 輪 事 業駐輪場ラックその他218,888△46.4自社製品計332,626△35.9合計4,186,015△17.3 (注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2024年3月期
- 自動車用部品当セグメントの売上高は、半導体供給不足の影響が緩和され、受注が増加傾向にあったものの、第4四半期における主要取引先の生産ラインが長期間稼働停止となったことに加え、別の主要取引先の12月に量産開始した新型車の本格稼働時期が、2024年6月頃に延期見込みとなったこと等により、第4四半期における売上が減少したことから、4,539百万円(前期比0.5%減)となりました。
- セグメントの名称製品名生産工場金額(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他本社工場西野工場4,539,817△0.5自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他本社工場関東営業所100,374△40.0駐 輪 事 業駐輪場ラックその他関東営業所406,58737.8自社製品計 506,9619.6合計 5,046,7780.5 (注) 1. 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)受注製品自動車用部品4,363,864△5.1559,000△23.9自社製品――――合計4,363,864△5.1559,000△23.9 (注) 1. 自社製品については、見込生産のため上記には含まれておりません。
- セグメントの名称製品名金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他4,539,864△0.5自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他110,617△35.5駐 輪 事 業駐輪場ラックその他408,49742.7自社製品計519,11413.4合計5,058,9790.7 (注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2023年3月期
- 自動車用部品当セグメントの売上高は、半導体供給不足の影響が徐々に緩和され、受注が増加したことや、原材料価格高騰に対する適正な価格転嫁対応も奏功し、4,563百万円(前期比28.0%増)となりました。
- セグメントの名称製品名生産工場金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他本社工場西野工場4,560,57228.0自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他本社工場関東営業所167,35016.4駐 輪 事 業駐輪場ラックその他関東営業所295,04926.8自社製品計 462,39922.8合計 5,022,97127.5 (注) 1. 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品4,599,58222.3735,0005.2自社製品――――合計4,599,58222.3735,0005.2 (注) 1. 自社製品については、見込生産のため上記には含まれておりません。
- セグメントの名称製品名金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他4,563,58228.0自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他171,5597.2駐 輪 事 業駐輪場ラックその他286,22319.9自社製品計457,78214.8合計5,021,36426.7 (注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2022年3月期
- 自動車用部品当セグメントの売上高は、世界的な半導体供給不足に加え、東南アジアからの部品供給不足に伴う受注減を主な要因として、通期の売上高は3,565百万円(前期比19.3%減)となりました。
- セグメントの名称製品名生産工場金額(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品バンパースポイラーハンドブレーキレバーシステムその他本社工場西野工場3,562,360△19.4自社製品電子機器事業情報通信機ラック汎用電子機器ケースシャーシその他本社工場関東営業所143,719△52.0駐 輪 事 業駐輪場ラック関東営業所232,715443.5自社製品計 376,43410.0合計 3,938,794△17.3 (注) 1. 金額は、販売価格によっております。
- 2.当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したため、自動車用部品の生産高が858,808千円減少しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)受注製品自動車用部品3,760,463△18.0699,00038.7自社製品――――合計3,760,463△18.0699,00038.7 (注) 1. 自社製品については、見込生産のため上記には含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGCM)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W65H)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRZJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R738)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK4M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
