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北陸電気工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電子部品

抵抗器やモジュール製品、電子デバイス、その他電子部品を製造・販売する事業。国内外のグループ会社を通じて世界に展開する。

  • 抵抗器
  • モジュール製品
  • 電子デバイス
  • 回路基板

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(北陸電気工業株式会社)、子会社17社(2026年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としております。(1) 電子部品当部門においては、抵抗器(皮膜抵抗器及び可変抵抗器等)、モジュール製品(混成集積回路及びユニット製品等)、電子デバイス(センサ及び圧電部品等)およびその他電子部品(回路基板等)を製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北陸電気工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
朝日電子㈱電子部品富山県 朝日町100%
北陸アイシー㈱電子部品富山県 富山市100%
野村エンジニアリング㈱電子部品神奈川県 大和市100%
北陸シンガポール㈱電子部品シンガポール ジュロン100%
北電マレーシア㈱電子部品マレーシア ジョホール州100%
HDKアメリカ㈱電子部品アメリカ アラバマ州100%
HDKチャイナ㈱電子部品中華人民共和国 香港特別行政区100%
北陸(上海)国際貿易㈲電子部品中華人民共和国 上海市100%
天津北陸電気㈲電子部品中華人民共和国 天津市100%
HDKタイランド㈱電子部品タイ アユタヤ県100%
上海北陸微電子㈲電子部品中華人民共和国 上海市100%
北陸電気(広東)㈲電子部品中華人民共和国 広東省100%
北陸インターナショナルタイランド㈱電子部品タイ バンコク市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は423億円で、会社全体の98.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北陸電気工業・電子部品:収益と利益の推移北陸電気工業・電子部品:収益と利益の推移収益2021/3320億円2022/3395億円2023/3444億円2024/3398億円2025/3422億円2026/3423億円利益2021/32022/330億円2023/339億円2024/333億円2025/337億円2026/335億円利益35億円北陸電気工業・電子部品:収益と利益の推移北陸電気工業・電子部品:収益と利益の推移収益2021/3320億円2022/3395億円2023/3444億円2024/3398億円2025/3422億円2026/3423億円利益2021/32022/330億円2023/339億円2024/333億円2025/337億円2026/335億円利益35億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期320億円
2022年3月期395億円30億円356億円1,791人
2023年3月期444億円39億円378億円1,802人
2024年3月期398億円33億円363億円1,770人
2025年3月期422億円37億円380億円1,694人
2026年3月期423億円35億円406億円1,729人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、AIの拡大を背景にデータセンター向けが増加しましたが、EV向けが失速したことから、電子部品需要は総じて弱含みで推移しました。
  • ・電子部品電子部品は、売上高は42,275百万円(前期比+0.2%)となりましたが、貴金属相場の高騰に伴い材料コストが増加し、営業利益は3,467百万円(同△5.1%)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)電子部品(百万円)41,7720.2金型・機械設備(百万円)420△8.9合計(報告セグメント)(百万円)42,1930.1(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)電子部品43,2151.313,0077.8金型・機械設備4143.140△43.7報告セグメント計43,6301.313,0487.5その他430△4.19333.9合計44,0601.313,1417.6(注)為替換算による差額等は、受注高に含めて調整しております。

2025年3月期

  • そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、情報通信機器の生産が回復しましたが、自動車分野において電動車の減速や一部顧客での稼働停止の影響があり、電子部品需要は総じて横ばいで推移しました。
  • ・電子部品電子部品は、顧客の在庫調整が進み、抵抗器やセンサなどにおいて受注が増加したこと、および円安水準で推移したことを主因に、売上42,207百万円(前期比+5.9%)、営業利益3,654百万円(同+9.9%)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)電子部品(百万円)41,7024.2金型・機械設備(百万円)461△26.6合計(報告セグメント)(百万円)42,1633.7(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)電子部品42,6477.912,0663.8金型・機械設備401△2.172△63.3報告セグメント計43,0497.812,1392.7その他449△4.469△2.8合計43,4987.712,2082.6(注)為替換算による差額等は、受注高に含めて調整しております。

2024年3月期

  • そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、半導体不足の緩和により自動車向け需要は堅調に推移したものの、スマートフォンやパソコン等の需要減に伴い供給制約下で積み上がった在庫の調整が長引いたことを主因に、電子部品需要は総じて停滞基調となりました。
  • ・電子部品電子部品は、情報通信機器や家電の需要不振からセットメーカーにおける在庫調整が長期化したことにより抵抗器等の受注が停滞したことおよびモジュール製品の受注がディスプレイパネル向けに減少したことから、売上高39,840百万円(前期比△10.3%)、営業利益3,326百万円(同△14.9%)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)電子部品(百万円)40,035△9.8金型・機械設備(百万円)6296.1合計(報告セグメント)(百万円)40,664△9.6(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)電子部品39,5110.611,626△2.8金型・機械設備410△48.4197△40.4報告セグメント計39,921△0.411,824△3.8その他46913.071151.5合計40,391△0.211,895△3.4(注)為替換算による差額等は、受注高に含めて調整しております。

2023年3月期

  • そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、自動車の生産が中国の都市封鎖および半導体の供給制約継続により伸び悩み、また、スマートフォンやパソコンの需要が減少したことから、電子機器の生産および電子部品需要は弱含みの推移となりました。
  • ・電子部品電子部品は、自動車関連向けを主体にモジュール製品が増加し、売上高44,425百万円(前期比+12.4%)、営業利益3,907百万円(同+29.3%)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)電子部品(百万円)44,39511.0金型・機械設備(百万円)59239.4合計(報告セグメント)(百万円)44,98811.3(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)電子部品39,269△16.611,955△30.1金型・機械設備79447.9331150.0報告セグメント計40,064△15.812,287△28.7その他415△25.628△43.2合計40,480△15.912,315△28.8(注)為替換算による差額等は、受注高に含めて調整しております。

2022年3月期

  • そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、中国、米国を中心とした自動車販売の回復や巣ごもり需要を背景に、電子機器生産および電子部品需要は好調な推移となりました。
  • ・電子部品自動車関連向け受注の回復を主因に、モジュール、センサ、コンポーネント部品等各品種売上が増加し、売上高39,508百万円(前期比+23.6%)、営業利益3,022百万円(同+107.6%)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)電子部品(百万円)39,89825.1金型・機械設備(百万円)42511.1合計(報告セグメント)(百万円)40,32324.9(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)電子部品45,93430.115,98767.2金型・機械設備53740.41321,545.3報告セグメント計46,47130.216,12068.4その他55870.050182.1合計47,03030.516,17068.7(注)為替換算による差額等は、受注高に含めて調整しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。