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決算データ · 試作 · 2025年12月期

マネジメントソリューションズ(7033)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マネジメントソリューションズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期52億円-0億円28億円56.1%351人
2021年12月期74億円7億円38億円60.0%490人
2022年12月期120億円5億円61億円42.7%867人
2023年12月期169億円22億円16億円13.1%70億円59.8%1,084人
2024年12月期233億円28億円21億円12.1%78億円70.4%1,402人
2025年12月期231億円27億円18億円11.9%87億円67.7%1,621人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益233億円231億円−2
売上原価137億円135億円−2
売上総利益96億円96億円+0
販売費及び一般管理費68億円68億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)28億円27億円−1
経常利益28億円27億円−1
税引前利益28億円27億円−2
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円18億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円31億円+3
流動資産60億円70億円+10
有形固定資産6億円5億円−1
のれん3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)18億円18億円−0
資産合計78億円87億円+9
社債及び借入金(流動)4億円2億円−2
社債及び借入金(非流動)1億円1億円+0
流動負債21億円25億円+4
非流動負債(固定負債)1億円2億円+1
負債合計22億円27億円+5
親会社の所有者に帰属する持分55億円59億円+4
資本合計(純資産)56億円61億円+4
マネジメントソリューションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%6%55%現金及び現金同等物31億円(36%)有形固定資産5億円(6%)のれん3億円(3%)その他の資産48億円(55%)マネジメントソリューションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%55%現金及び現金同等物31億円(36%)有形固定資産5億円(6%)のれん3億円(3%)その他の資産48億円(55%)
資産合計を100とした構成。
マネジメントソリューションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%67%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債24億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(67%)非支配持分2億円(2%)マネジメントソリューションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%67%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債24億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(67%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円23億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-16億円−7
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+0
配当金の支払額-3億円-5億円−2

従業員

連結従業員1,621人
提出会社1,369人
平均年齢37.4歳
平均勤続年数2.7年
平均年間給与702万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,404人、発行済株式は16,849,900株。

マネジメントソリューションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユナイテッドトラスト23.9%日本カストディ銀行(信託口)10.8%髙橋 信也8.6%日本マスタートラスト信託銀行5.6%野村證券3.4%SMBC日興証券3.4%BBH(LUX)FOR FI2.4%髙橋 美紀1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マネジメントソリューションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユナイテッド…23.9%日本カストデ…10.8%髙橋 信也8.6%日本マスター…5.6%野村證券3.4%SMBC日興証券3.4%BBH(LUX)FOR FI2.4%髙橋 美紀1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ユナイテッドトラスト23.9%
2日本カストディ銀行(信託口)10.8%
3髙橋 信也8.6%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
5野村證券3.4%
6SMBC日興証券3.4%
7BBH(LUX)FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL2.4%
8髙橋 美紀1.9%
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO1.6%
10INTERACTIVE BROKERS LLC0.9%
マネジメントソリューションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元26505%37794%19908%69421%金融機関26505%金融商品取引業者14742%その他の法人37794%外国法人等19908%個人その他69421%マネジメントソリューションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元69421%金融機関26505%金融商品取引業者14742%その他の法人37794%外国法人等19908%個人その他69421%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期-0.78円-0.8%
2021年12月期40.85円35.2%83.2倍
2022年12月期31.09円2円6%21.3%94.5倍
2023年12月期97.74円18円18%47.7%26.5倍
2024年12月期125.3円30円24%42.6%13.5倍
2025年12月期111.86円32円30%31.5%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月東京都港区に医療機関に対するコンサルティングを目的として子会社、株式会社オーシャンメディカルソリューションズを設立(2008年5月清算結了)2007年6月東京都港区にシステム開発を目的として子会社、株式会社iSakura Technologies Japanを設立(2016年9月
  • 2013年11月米国に子会社、MSOL Inc.を設立(
  • 2017年10月清算結了)2015年2月本社を東京都港区六本木三丁目に移転
  • 2015年11月中華民国にプロジェクトマネジメント実行支援を目的として子会社、元嵩管理顧問股分有限公司(現連結子会社)を設立(2024年4月清算結了)
  • 2015年11月東京都港区にナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」の開発を目的として子会社、株式会社ProEver(
  • 2017年10月吸収合併)を設立
  • 2016年10月株式会社キタゾエアンドカンパニーの全株式を取得し、完全子会社化(
  • 2017年10月全株式譲渡)2017年2月ナレッジ&タレントマネジメントシステム「ProEver」販売開始2018年2月本社を東京都港区赤坂九丁目に移転2018年7月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2018年11月中華人民共和国にプロジェクトマネジメント実行支援を目的として子会社、麦嵩隆管理咨洵(上海)有限公司を設立
  • 2019年10月プロジェクトマネジメント実行支援ツール「PROEVER」販売開始
  • 2019年10月東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更
  • 2021年11月株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得し、子会社化2022年2月米国に子会社、MSOL Inc.を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2024年1月東京都港区にデジタル変革の支援及びアジャイルマネジメ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは当社と連結子会社(株式会社MSOL Digital・株式会社テトラ・コミュニケーションズ・麦嵩隆管理咨洵(上海)有限公司・MSOL Inc.)の5社で構成されております。 当社グループの事業内容は企業のプロジェクトに対し、プロジェクトマネジメント支援サービスを提供することです。当社、株式会社MSOL Digital及び株式会社テトラ・コミュニケーションズは日本でその事業を展開しており、麦嵩隆管理咨洵(上海)有限公司は中華人民共和国で、MSOL Inc.は米国でその事業を展開しております。 当社グループの事業領域であるプロジェクトマネジメントの分野におきましては、プロジェクトマネジメントの成否が重要な経営課題として認識されており、全社的なプロジェクトマネジメントの導入、また、導入を検討する企業が増加するなど、プロジェクトマネジメント支援に対する需要は年々高まっております。 当社グループは「人とTechnologyを融合したManagementにおける社会のPlatformとなり、組織の変革・価値創造、および自律的な個人の成長を促す」をビジョンとして掲げ、東証プライム市場上場企業を中心とした顧客企業の有する様々な種類・規模のプロジェクトにおいて、中立独立の立場から、プロジェクトマネジメントを支援し、顧客企業を成功に導くための事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針