and factoryのセグメント · 試作 · 2025年8月期
APP事業
この事業はスマートフォン向けアプリを扱う。主に大手出版社と共同開発するマンガアプリを中心に運営しており、当社グループはこの事業を通じてUI/UXデザインの構築力を培ってきた。連結子会社のサウスワークスを通じて事業を展開している。
- マンガアプリ
- スマートフォンアプリ
- UI/UXデザイン
何をしている事業か
そのような事業環境の下で、当社グループは、「APP事業」及び「RET事業」を展開しております。2014年9月の創業以来、当社グループは、APP事業を中核に事業を展開し、スマートフォンアプリ開発によって培った、当社グループの強みであるUI/UX(*1)デザインの構築力によって、事業規模を急速に拡大させてまいりました。当社グループの主要事業である、APP事業はスマートフォンアプリを基礎として運営されている事業であります。当社グループがAPP事業において培ったUI/UXデザインの構築力は、RET事業におけるサービス開発にも展開され、事業間の垣根を越えたシナジー効果を生んでおり、当社グループの強みであると同時に、当社グループの事業運営の基盤となっております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はand factoryが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)㈱サウスワークス | APP事業(注)1 | 東京都渋谷区 | 80% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は31億円で、会社全体の96.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | 31億円 | 1億円 | 10億円 | 114人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (インプレス総合研究所の「電子書籍ビジネス調査報告書2025」より)このような環境の中、当社グループは、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。
- (APP事業)当連結会計年度において、新規連結した株式会社サウスワークス、事業譲受した「ソク読み」課金売上、占い事業の「星ひとみの占い」「uraraca電話占い」がAPP事業の売上増加に寄与しました。
- この結果、当連結会計年度におけるAPP事業の売上高は3,063,165千円、セグメント利益は59,926千円となりました。
- 当社グループのAPP事業において運営するスマートフォンアプリのうち、「マンガアプリ」の四半期毎の平均MAU数の推移は下表のとおりであります。
2024年8月期
- (インプレス総合研究所の「電子書籍ビジネス調査報告書2024」より)このような環境の中、当社は、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。
- 当事業年度においては、APP事業の主力事業であるマンガ事業では既存アプリの追加開発を複数リリースし受託による売上が増加。
- エンタメ事業では占い事業が好調に推移し、APP事業全体で売上高は前年同期を上回って着地しました。
- (APP事業)当事業年度において、現在運営しているマンガアプリ及びWEBサービスについては、新規コンテンツ配信の開始や人気作品のメディア化、効率的な広告宣伝費の投下及びキャンペーンを実施し既存ユーザーの継続利用および新規のユーザー獲得を促進しました。
2023年8月期
- (インプレス総合研究所の「電子書籍ビジネス調査報告書2023」より)このような環境の中、当社は、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。
- 当事業年度においては、APP事業の主力事業であるマンガ事業では広告市況の悪化に伴い広告ARPU(注1)が低下したため広告収益は減少しましたが、課金率の高いアプリが好調に推移したことや人気作品の牽引によって課金売上が増加いたしました。
- エンタメ事業では占い事業が好調に推移し、APP事業全体で売上高及び営業利益ともに前年同期を上回って着地しました。
- (APP事業)当事業年度において、出版社や株式会社アムタスと協業で運営している7つのマンガアプリについて、効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーンを積極的に実施したことが奏功し、新規ユーザーの獲得が順調に推移しました。
2022年8月期
- 当社は、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、中核事業となるAPP事業において、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。
- 当事業年度においては、APP事業において、主力事業であるマンガアプリ事業では広告市況の悪化に伴い広告ARPU(注1)が低下したことで広告収益が減少しましたが、課金率の高いアプリが好調に推移したことや人気作品の牽引によって課金売上が増加いたしました。
- エンタメ事業では占い事業が好調に推移しましたが、APP事業全体で売上高は前年同期と比較してやや減少しました。
- (APP事業)当事業年度において、「マンガUP!」、「マンガPark」、「マンガMee」など既存マンガアプリについては、積極的な広告宣伝の実施や新規連載開始等によりMAU(注2)が増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6AI)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UUVU)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDH6)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PP8P)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
