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決算データ · 試作 · 2026年3月期

TDSE(7046)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TDSEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期10億円1億円8億円78.3%91人
2019年3月期14億円2億円15億円87.7%93人
2020年3月期14億円1億円20億円66.5%103人
2021年3月期13億円1億円2億円3.8%18億円88.2%111人
2022年3月期17億円2億円2億円12.8%21億円83.3%114人
2023年3月期24億円3億円2億円11.2%23億円79.9%130人
2024年3月期25億円3億円2億円10.7%24億円85.0%145人
2025年3月期27億円2億円1億円7.4%27億円80.8%159人
2026年3月期30億円2億円2億円7.0%30億円79.7%170人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益27億円30億円+3
売上原価18億円19億円+1
売上総利益9億円11億円+2
販売費及び一般管理費7億円9億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円+0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円21億円+2
流動資産25億円27億円+3
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円3億円−0
資産合計27億円30億円+3
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計5億円6億円+1
親会社の所有者に帰属する持分22億円24億円+2
資本合計(純資産)22億円24億円+2
TDSE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成72%28%現金及び現金同等物21億円(72%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産8億円(28%)TDSE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成72%28%現金及び現金同等物21億円(72%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産8億円(28%)
資産合計を100とした構成。
TDSE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%80%その他の負債6億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(80%)TDSE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%80%その他の負債6億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(80%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社170人
平均年齢36.4歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与677万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,592人、発行済株式は2,200,000株。

TDSE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テクノスジャパン18.2%城谷 直彦7.9%あいおいニッセイ同和損害保険7.6%NTTデータ7.6%城谷 紀子3.8%SBI証券2.8%楽天証券㈱共有口1.7%東垣 直樹1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TDSE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テクノスジャ…18.2%城谷 直彦7.9%あいおいニッ…7.6%NTTデータ7.6%城谷 紀子3.8%SBI証券2.8%楽天証券㈱共…1.7%東垣 直樹1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テクノスジャパン18.2%
2城谷 直彦7.9%
3あいおいニッセイ同和損害保険7.6%
4NTTデータ7.6%
5城谷 紀子3.8%
6SBI証券2.8%
7楽天証券㈱共有口1.7%
8東垣 直樹1.6%
9TDSE従業員持株会1.3%
10上嶋 秀治1.2%
TDSE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5670%12998%金融機関1775%金融商品取引業者1311%その他の法人5670%外国法人等213%個人その他12998%TDSE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5670%12998%金融機関1775%金融商品取引業者1311%その他の法人5670%外国法人等213%個人その他12998%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期44.55円5円6%13.4%
2019年3月期76.4円10円13%14.6%62.8倍
2020年3月期44.08円10円23%6.8%40.5倍
2021年3月期93.11円20円22%13.2%21.7倍
2022年3月期72.19円10円14%9.0%16.9倍
2023年3月期81.76円10円12%9.4%37.7倍
2024年3月期96.59円10円10%10.2%21.0倍
2025年3月期65.56円10円15%6.4%19.8倍
2026年3月期83.49円10円12%7.6%15.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年10月ビッグデータ事業を開始するため、当社設立。
  • 2013年12月早稲田大学とのビッグデータ活用研究に関する産学連携開始。2014年9月NetBase Solutions, Inc.とマスターリセラー契約提携、グローバル規模のソーシャルデータ分析サービスを開始するため、同社のAI製品「NetBase」(注)1取扱い開始。2015年1月統計アルゴ
  • 2017年11月東京電力パワーグリッド㈱とディープラーニング技術を活用した架空送電線診断システムの共同開発開始。
  • 2018年11月Cognigy GmbH社と業務連携、同社の対話型AIプラットフォーム「Cognigy」(注)4のグローバル販売契約締結。
  • 2018年12月東京証券取引所マザーズ市場(現グロース)に株式上場。2019年2月DataRobot,Inc.とパートナー契約締結。機械学習プラットフォーム製品DataRobot (注)5を通じたAIコンサルティング及び人材育成支援サービスで連携。2020年6月Google LLCが提供するGo
  • 2020年11月東北電力ネットワーク㈱向け、架空送電線画像解析AIの導入。2021年5月熊本市、「Cognigy」を活用したAIチャットボットを導入。~多言語観光案内の自動化~2021年9月「Cognigy」を活用したコロナワクチン接種予約ボットを導入。~事前問診取得の自動化~
  • 2021年12月「TDSE㈱」へ商号変更。(旧商号「テクノスデータサイエンス・エンジニアリング㈱」)
  • 2021年12月生成AIとオントロジー技術を活用したQA自動生成サービス『TDSE QAジェネレーター』(注)6の提供開始。2022年2月㈱はせがわのDX推進支援 対話型AIによる問い合わせ・来店予約の自動化を実現。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場
  • 2022年11月画像解析プラットフォーム「TDSE Eye」(注)7を提供開始。2023年4月2023~2025年度の3ヶ年に亘る中期経営計画「MISSION2025」を開始。2023年4月OpenAI社のGPTを活用した「Cognigy」最新バージョンをリリース。2023年7月SNS 上の競合
  • 2023年10月「NetBase」のサービス名変更 『Quid Monitor』へ、関連製品もすべてQUIDブランドへ変更。
  • 2023年11月独自生成 AI 製品 『TDSE QA ジェネレーター』クラウド版を提供。
  • 2023年11月複数の大規模言語モデル(LLM)を活用する 『LLM 活用支援サービス』の提供開始。2024年3月Databricks Inc.のサービスパートナー認定取得と統合データ分析基盤「Databricks」(注)8のサービス提供開始2024年4月リサーチ型テキストマイニングツール 『T
  • 2024年10月㈱三菱総合研究所とAI・ビッグデータ活用領域で業務提携。2025年4月AIエージェント本部設立。2025年6月㈱ジーデップ・アドバンスとセキュアな生成 AI 活用を可能とするサービス開始。2026年4月新中期経営計画「SHIFT2028」を始動、生成AIエージェント領域への事業展
  • 2025年8月、米国NiCE社による買収に伴い、コールセンター領域を中心として国内へのサービス展開を強化しております。5.「DataRobot」 米国発、高精度の予測と自動化を実現する機械学習自動化プラットフォーム製品です。ユーザーインターフェイスが優れており、操作ステップも他の分析ソフトウエ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】私たちの身の回りのあらゆる情報がデジタルデータとして蓄積されたビッグデータは、デジタルマーケティング領域における消費者行動分析、ユーザー指向に合わせたレコメンド、製造業における故障予知や消耗品の消費予測、金融におけるFintechによる技術革新など、業務の生産性向上だけでなく、新市場の創出にも活用され、企業経営全般におけるデジタルを用いた企業変革につながっております。しかしながら、昨今の企業経営を取り巻く環境は、生成AI・AIエージェント技術の急速な進展により大きく変容しております。従来のデータ分析・予測モデル提供にとどまらず、生成AIを活用した判断・実行・運用までを支援する能力までも、企業のAI活用パートナーに求められる時代となっています。当社は創業以来、データサイエンスの専門性を核として様々な業界・業種の企業の課題解決を支援してきた実績を基盤としておりますが、コンサルティング領域・プロダクト領域のいずれにおいても生成AIエージェントに関連するサービスの比率を徐々に高めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針