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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ポート(7047)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年3月期44億円41.9%—人
2021年3月期47億円1億円2億円2.3%68億円29.9%217人
2022年3月期70億円6億円3億円8.6%103億円22.9%311人
2023年3月期114億円17億円11億円15.0%114億円28.4%375人
2024年3月期156億円22億円15億円14.2%162億円41.6%521人
2025年3月期220億円30億円19億円13.6%227億円37.4%677人
2026年3月期291億円41億円27億円14.0%360億円29.3%1,032人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益220億円291億円+71
売上原価71億円83億円+11
売上総利益148億円208億円+60
販売費及び一般管理費122億円171億円+50
営業利益30億円41億円+11
持分法による投資損益0億円0億円+0
税引前利益29億円40億円+11
法人所得税11億円12億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円27億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円72億円+46
流動資産73億円131億円+58
有形固定資産13億円24億円+11
のれん46億円82億円+37
非流動資産(固定資産)154億円229億円+75
資産合計227億円360億円+133
社債及び借入金(流動)19億円38億円+19
社債及び借入金(非流動)53億円75億円+23
負債合計142億円252億円+110
親会社の所有者に帰属する持分85億円106億円+20
資本合計(純資産)85億円108億円+23
ポート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%7%23%51%現金及び現金同等物72億円(20%)有形固定資産24億円(7%)のれん82億円(23%)その他の資産183億円(51%)ポート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%23%51%現金及び現金同等物72億円(20%)有形固定資産24億円(7%)のれん82億円(23%)その他の資産183億円(51%)
資産合計を100とした構成。
ポート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%39%29%社債及び借入金113億円(31%)その他の負債139億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分106億円(29%)非支配持分3億円(1%)ポート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%39%29%社債及び借入金113億円(31%)その他の負債139億円(39%)親会社の所有者に帰属する…106億円(29%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円57億円+37
投資活動によるキャッシュ・フロー-51億円-45億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー17億円34億円+17
有形固定資産の取得による支出-7億円-11億円−4
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員1,032人
提出会社754人
平均年齢28.9歳
平均勤続年数3.1年
平均年間給与484万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,369人、発行済株式は14,195,990株。

ポート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。春日 博文31.6%日本カストディ銀行(信託口)4.7%BNY GCM CLIENT4.4%NOMURA PB NOMI3.4%丸山 侑佑3%セントラル短資2.6%新沼 吾史2.3%SBI証券2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。春日 博文31.6%日本カストデ…4.7%BNY GCM CLIENT4.4%NOMURA PB NOMI3.4%丸山 侑佑3%セントラル短資2.6%新沼 吾史2.3%SBI証券2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1春日 博文31.6%
2日本カストディ銀行(信託口)4.7%
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)4.4%
4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券)3.4%
5丸山 侑佑3.0%
6セントラル短資2.6%
7新沼 吾史2.3%
8SBI証券2.3%
9チェンジホールディングス2.1%
10西村 裕二1.7%
ポート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24093%93435%金融機関8018%金融商品取引業者7694%その他の法人8631%外国法人等24093%個人その他93435%ポート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元93435%金融機関8018%金融商品取引業者7694%その他の法人8631%外国法人等24093%個人その他93435%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年3月期
2021年3月期14.31円8.3%53.4倍
2022年3月期29.03円15.1%26.1倍
2023年3月期96.57円38.3%18.7倍
2024年3月期118.23円2円4%29.1%19.5倍
2025年3月期142.5円2.5円4%24.7%12.9倍
2026年3月期206.56円12円72%28.5%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年10月本社を東京都渋谷区東に移転2012年3月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転2013年2月プライバシーマーク取得2013年3月本社を東京都渋谷区渋谷に移転2014年5月第三者割当増資により、資本金78百万円に増資2014年6月仕事・キャリア選択のノウハウサイト「キャリアパーク!」の運用
  • 2015年11月遠隔診療サービス「ポートメディカル」を運用開始2016年1月第三者割当増資により、資本金369百万円に増資2016年4月宮崎県日南市サテライトオフィスを設立2016年6月お金に関するライフサポート型サイト「マネット」の運用開始に伴い、ファイナンス領域メディアスタート2016年7月
  • 2017年10月第三者割当増資により、資本金662百万円に増資
  • 2017年12月第三者割当増資により、資本金687百万円に増資2018年3月資本金を290百万円に減資
  • 2018年12月東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場公募増資により、資本金800百万円に増資
  • 2019年12月「オンラインクリニック」、「ドクターズダイエット」のサービスを終了等、複数の非注力事業を清算2020年7月就活会議株式会社を連結子会社化、就活口コミ情報サイト「就活会議」を運用開始 株式会社ドアーズを連結子会社化、外壁塗装専門サイト「外壁塗装の窓口」の運用開始に伴い、リフォーム領
  • 2021年10月「外壁塗装の窓口」の利用者に対し、エネルギー領域サービスの提供を開始2022年1月 株式会社INEを連結子会社化、「エネチョイス」等のマッチングDXメディアの運営開始に伴い、エネルギー領域メディアスタート 年月事項2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引
  • 2022年12月本社を東京都新宿区北新宿に移転2023年7月株式会社Five Lineを連結子会社化株式会社INEを完全子会社化ポートエンジニアリング株式会社の全株式を譲渡
  • 2023年10月公募増資により、資本金2,424百万円に増資2024年1月株式会社Five Lineを完全子会社化2024年2月Matcher株式会社と資本業務提携契約を締結、Matcher株式会社を当社グループ化2024年4月みん就株式会社を連結子会社化、口コミ就職情報サイト「みん就」を運用開
  • 2024年11月株式会社ライフアップと資本業務提携契約を締結
  • 2024年12月株式会社エンクスと資本業務提携契約を締結2025年2月株式会社Diary、株式会社yuthと資本業務提携契約を締結2025年3月系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始2025年7月資本金を25百万円に減資
  • 2025年11月株式会社HRteamを連結子会社化2026年4月系統用蓄電所事業への本格参入を決定

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「社会的負債を、次世代の可能性に。」をパーパスに掲げ、企業の経営課題である成約活動に対して、高い成約力とマルチチャネルマーケティング力で、成約時に報酬が発生する成果報酬型モデルの成約支援事業を展開しております。日本の労働市場が抱える少子高齢化に伴う労働人口の減少及び労働生産性の低下という課題に対し、企業の人材採用、販促活動において、現在は人材領域及びエネルギー領域を中心に成約支援事業を展開しております。クライアント(法人顧客)の見込み客となるユーザー集客から成約までを一気通貫で支援し、成果報酬型の成約支援事業を通じてクライアントの採用・販促活動のリスクを最小化させることを目指しております。(1) 成約支援事業のターゲット市場当社グループでは、クライアントにとっては、競争環境が厳しく、ユーザー獲得(採用・受注)難易度が高い領域、ユーザーにとっては人生での体験回数が少なく、意思決定の難易度が高い領域、それらクライアントとユーザーの双方の課題が重なり合う市場は当社ビジネスモデルの有効性を発揮しやすいと考え、成約支援事業を展開しております。なお、当社ではこれらの対象市場を「非日常領域」と定義しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針