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決算データ · 試作 · 2026年4月期

フロンティアインターナショナル(7050)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フロンティアインターナショナルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期122億円7億円57億円56.0%204人
2019年4月期128億円8億円76億円58.6%224人
2020年4月期131億円8億円72億円68.8%277人
2021年4月期157億円8億円5億円4.8%78億円67.6%272人
2022年4月期251億円31億円21億円12.5%127億円57.6%248人
2023年4月期171億円19億円13億円11.0%111億円71.7%286人
2024年4月期169億円12億円5億円7.1%116億円70.6%340人
2025年4月期203億円13億円9億円6.3%145億円61.4%432人
2026年4月期300億円21億円13億円7.0%167億円58.6%484人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益203億円300億円+96
売上原価164億円244億円+80
売上総利益39億円55億円+16
販売費及び一般管理費26億円34億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)13億円21億円+8
経常利益13億円21億円+8
税引前利益14億円21億円+7
法人所得税5億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円13億円+4

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物75億円92億円+17
流動資産119億円134億円+15
有形固定資産2億円3億円+2
のれん6億円7億円+2
非流動資産(固定資産)26億円34億円+7
資産合計145億円167億円+22
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債48億円54億円+6
非流動負債(固定負債)7億円10億円+3
負債合計55億円64億円+9
親会社の所有者に帰属する持分89億円98億円+9
資本合計(純資産)90億円103億円+13
フロンティアインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成55%39%現金及び現金同等物92億円(55%)有形固定資産3億円(2%)のれん7億円(4%)その他の資産65億円(39%)フロンティアインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成55%39%現金及び現金同等物92億円(55%)有形固定資産3億円(2%)のれん7億円(4%)その他の資産65億円(39%)
資産合計を100とした構成。
フロンティアインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成37%58%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債61億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(58%)非支配持分6億円(3%)フロンティアインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成37%58%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債61億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(58%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円25億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-5億円−2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-4億円−3

従業員

連結従業員484人
提出会社240人
平均年齢31歳
平均勤続年数5.4年
平均年間給与689万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,926人、発行済株式は9,238,000株。

フロンティアインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河村 康宏53.3%渡邊 伸一郎7.5%古井 貴7.5%三晃繊維工業3.9%INTERACTIVE BR2.2%プレミアム・キャピタル・マネ1.9%由岐 洋輔1.5%清板 大亮1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フロンティアインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河村 康宏53.3%渡邊 伸一郎7.5%古井 貴7.5%三晃繊維工業3.9%INTERACTIVE BR2.2%プレミアム・…1.9%由岐 洋輔1.5%清板 大亮1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1河村 康宏53.3%
2渡邊 伸一郎7.5%
3古井 貴7.5%
4三晃繊維工業3.9%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.2%
6プレミアム・キャピタル・マネジメント1.9%
7由岐 洋輔1.5%
8清板 大亮1.0%
9宗像 恒和0.9%
10タケナカ0.7%
フロンティアインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元82320%金融機関49%金融商品取引業者989%その他の法人5947%外国法人等3023%個人その他82320%フロンティアインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元82320%金融機関49%金融商品取引業者989%その他の法人5947%外国法人等3023%個人その他82320%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期172.1円1,300円4%24.9%
2019年4月期195.8円59円37%21.3%13.1倍
2020年4月期188.3円39円29%17.5%7.9倍
2021年4月期116.33円24円42%10.1%14.4倍
2022年4月期234.44円90円28%33.6%5.8倍
2023年4月期144.43円58円30%17.0%7.5倍
2024年4月期54.85円39円50%6.0%15.5倍
2025年4月期98.44円99円74%10.2%9.7倍
2026年4月期139.8円70円105%13.3%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月大手飲料メーカーより、史上初のボトルキャップ景品キャンペーンを受託。1999年2月東京都渋谷区東に、本社移転。2000年3月飲食店プロデュース会社として、有限会社エー・アンド・イープロジェクト(株式会社エー・アンド・イープロジェクト)の創業期に資本参加。2001年5月「重要なコミ
  • 2005年11月愛知県名古屋市中区丸の内に、名古屋オフィスを新設。2006年2月大手通信会社より販売請負事業を受託。2006年5月有限会社エー・アンド・イープロジェクトは、第三者割当増資により、資本金を1,000万円に増額し、株式会社エー・アンド・イープロジェクトに改組。株式取得により完全子会社
  • 2008年11月有料職業紹介事業の許可を取得。2009年1月福岡県北九州市小倉北区魚町に、北九州オフィスを新設。2009年4月一般建設業(建築工事業、内装仕上工事業)の許可を取得。2009年5月北九州オフィスを閉鎖し、福岡県福岡市中央区天神に、福岡オフィスを新設。2010年1月大阪オフィスを大阪
  • 2010年11月仙台オフィスを宮城県仙台市青葉区片平に新設。2011年4月第三者割当により、資本金を33,675千円に増資。2013年4月販売促進活動に関する企画、制作及び運営を行うことを目的に、「セルコム株式会社」を設立。 年月事項2013年5月株式会社エッセンティアへ追加増資。 インドネシア
  • 2017年12月株式会社エー・アンド・イープロジェクトを清算したことにより、連結子会社より除外。2018年2月札幌オフィスを北海道札幌市中央区南2条西に開設。2018年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中区栄に移転。2018年5月株式会社フロンティアインターナショナルの店頭販売支援事業を2018
  • 2021年11月体験創造研究所を設立。2022年2月ANOBAKA3号有限責任事業組合へ出資。2022年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。2022年9月新会社「株式会社トリニティ」を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(株式会社フロンティアインターナショナル、以下同じ)及び子会社9社、関連会社2社により構成されており、『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。 当社グループの『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』は、当社グループが実装する各機能により複合的に生成、拡散されて高い効用を実現すると共に、消費者との直接的な接点を持つことで培ったノウハウを武器に、プロモーション(販売促進)のみならず、実際の店頭販売支援まで幅広く事業展開しております。 当社グループは、企業及び団体のマーケティング活動におけるプロモーション事業の請負、企画の立案、制作、運営業務を、企画や制作の専門組織を有さず、各営業組織が企画から運営までを一貫して行うワンストップ体制で提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針