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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エヌ・シー・エヌ(7057)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エヌ・シー・エヌの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期61億円2億円37億円27.5%83人
2019年3月期65億円2億円48億円35.4%81人
2020年3月期66億円2億円47億円38.3%90人
2021年3月期64億円3億円2億円4.4%51億円38.1%101人
2022年3月期86億円4億円3億円4.7%68億円31.7%115人
2023年3月期92億円4億円3億円4.5%69億円29.8%133人
2024年3月期80億円1億円0億円1.0%57億円33.6%138人
2025年3月期81億円2億円2億円2.2%58億円35.6%145人
2026年3月期84億円2億円1億円1.8%61億円35.0%144人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益81億円84億円+3
売上原価60億円61億円+2
売上総利益22億円23億円+1
販売費及び一般管理費20億円21億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−0
経常利益3億円2億円−1
税引前利益3億円2億円−1
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円30億円+3
流動資産42億円47億円+5
有形固定資産4億円4億円−0
非流動資産(固定資産)16億円14億円−2
資産合計58億円61億円+3
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−0
流動負債24億円27億円+3
非流動負債(固定負債)10億円10億円−1
負債合計35億円37億円+2
親会社の所有者に帰属する持分21億円21億円+1
資本合計(純資産)23億円24億円+1
エヌ・シー・エヌ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%6%45%現金及び現金同等物30億円(49%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産27億円(45%)エヌ・シー・エヌ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%45%現金及び現金同等物30億円(49%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産27億円(45%)
資産合計を100とした構成。
エヌ・シー・エヌ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%35%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債36億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(35%)非支配持分3億円(5%)エヌ・シー・エヌ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%35%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債36億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(35%)非支配持分3億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円4億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員144人
提出会社100人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数8.8年
平均年間給与673万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は981人、発行済株式は3,223,000株。

エヌ・シー・エヌ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田杉総行22.1%田鎖 郁夫19.5%杉山 恒夫7.3%藤井 義久7%MSIP CLIENT SE5.3%清板 大亮3.1%THE HONGKONG A1.7%中村 剛1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エヌ・シー・エヌ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田杉総行22.1%田鎖 郁夫19.5%杉山 恒夫7.3%藤井 義久7%MSIP CL…5.3%清板 大亮3.1%THE HON…1.7%中村 剛1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田杉総行22.1%
2田鎖 郁夫19.5%
3杉山 恒夫7.3%
4藤井 義久7.0%
5MSIP CLIENT SECURITIES5.3%
6清板 大亮3.1%
7THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCHPRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーション部長 角田 武士)1.7%
8中村 剛1.7%
9茂木 亨1.4%
10伊東 洋路1.2%
エヌ・シー・エヌ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7231%21918%金融機関46%金融商品取引業者549%その他の法人7231%外国法人等2468%個人その他21918%エヌ・シー・エヌ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7231%21918%金融機関46%金融商品取引業者549%その他の法人7231%外国法人等2468%個人その他21918%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期67.51円22円40%17.8%
2019年3月期95.7円25円28%17.7%9.2倍
2020年3月期56.62円26円54%10.3%12.3倍
2021年3月期70.1円28円45%12.0%21.6倍
2022年3月期94.83円37円37%14.9%12.1倍
2023年3月期94.89円40円40%14.4%11.4倍
2024年3月期0.14円22円128%0.0%6665.1倍
2025年3月期65.18円29円155%9.7%19.2倍
2026年3月期48.72円31円60%6.9%19.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年12月岐阜県美濃加茂市において、1995年の阪神淡路大震災の悲劇を繰り返さないために、日本に安心・安全な木構造を普及させ、資産価値のある住宅を提供する仕組みをつくることを目的として、セブン工業株式会社と日商岩井株式会社(現双日株式会社)の合弁会社として株式会社エヌ・シー・エヌを設立
  • 1997年10月SE(Safety Engineering)構法木質フレームシステムの建築基準法第38条建設大臣認定を取得SE構法の販売を開始
  • 1998年11月7人の建築家によるSE構法住宅展(SELL HOUSE展)を開催1999年9月「瑕疵保証制度」に先駆け「SE住宅性能保証制度」を開始大阪支店開設2000年5月α-SE構法木質フレームシステムの建築基準法第38条建設大臣認定を取得(軒高制限拡大、燃え代設計)
  • 2001年10月特定建設業許可(国土交通大臣許可 第023620号)を取得2002年5月SE構法専用構造計算プログラムの建築基準法第68条の26国土交通大臣認定を取得
  • 2003年12月SE構法を使用した住宅ブランド「重量木骨の家」の供給を開始2004年1月株式会社良品計画との合弁子会社「ムジネット株式会社」(現株式会社MUJI HOUSE、現持分法適用関連会社)へ資本参加し関係会社化
  • 2005年10月SE構法木質フレームシステムの建築基準法第68条の26国土交通大臣認定を取得(スキップフロア)2006年9月森林認証PEFC-CoC認証を取得設計事務所ネットワーク事業を開始(NDN事業部)2008年6月SE構法を含むシステムが国土交通省の2008年度「超長期住宅先導的モデル事業
  • 2010年10月SE構法を含むシステムが国土交通省の2010年度「長期優良住宅先導事業」に採択環境設計サービス(現一次エネルギー消費量計算サービス)を開始2012年3月貸金業の代理業務及び金融商品の仲介業等を目的としてSE住宅ローンサービス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立SE構法木質フレー
  • 2022年10月株式会社翠豊(現連結子会社)の第三者割当増資引受により株式約51%取得し、連結子会社化2023年1月本店所在地を東京都千代田区に移転2023年7月連結子会社であったSE住宅ローンサービス株式会社の株式の一部をパブリックホールディングス株式会社に譲渡し、持分法適用関連会社化2025

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び連結子会社3社(株式会社KINO BIM、株式会社木構造デザイン、株式会社翠豊)並びに持分法適用関連会社4社(N&S開発株式会社、株式会社MUJI HOUSE、SE住宅ローンサービス株式会社、株式会社イデーユニバーサル)により構成される当社グループは、「日本に安心・安全な木構造を普及させる。」「日本に資産価値のある住宅を提供する仕組みをつくる。」ことを目標とし、主たる事業である木造耐震設計事業において、木造建築の耐震性を確保するための高度な構造計算を事業化するとともに、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するための当社独自の建築システムである「SE構法」(注1)を、工務店を中心としたSE構法登録施工店(以下、「登録施工店」という)ネットワークを通じて提供しております。 当社グループは創業以来約30年間、木造耐震設計事業を中心とした事業を展開しておりますが、構造計算や部材の安定供給だけでなく、省エネルギー計算サービスをはじめとする環境設計事業、BIMを活用したデジタル化支援まで、工務店や設計事務所の抱える課題をワンストップで解決できる木造建築プラットフォームとしてサービスを提供し、木造建築の耐震性の向上による安全性の確保と資産価値向上に寄与してまいりました。 当社グループが営む事業の内容は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針