ユーピーアールのセグメント · 試作 · 2025年8月期
コネクティッド事業
コネクティッド事業は、ICT事業とビークルソリューション事業で構成する。ICT事業では遠隔監視ソリューションの役務提供と関連機器のレンタル・販売を行い、ビークルソリューション事業ではカーシェアリングの自主運営とカーシェアリングシステムのレンタル・販売・運営受託を手がける。
- 遠隔監視ソリューション
- カーシェアリングシステム
何をしている事業か
・ICT事業(注)5 ・ビークルソリューション事業(注)6
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は11億円で、会社全体の7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 10億円 | — | — | 15人 |
| 2023年8月期 | 12億円 | — | — | 18人 |
| 2024年8月期 | 11億円 | — | — | 18人 |
| 2025年8月期 | 11億円 | — | — | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (コネクティッド事業) コネクティッド事業は対前年比で減収となっておりますが、これは前年に一過性の売上を計上した影響であり、修正予想どおりに推移しました。
- 以上の結果、コネクティッド事業では売上高1,065百万円(前連結会計年度比3.3%減)、セグメント損失110百万円(前連結会計年度はセグメント損失179百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業6,559,69996.2コネクティッド事業936,496103.4合計7,496,19597.1(注)レンタル資産(固定資産計上)及び販売用器具の購入を記載し、売上原価に計上されている運送費等は除いて記載しているため、財務会計上の売上原価とは一致いたしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業14,288,63799.5コネクティッド事業1,065,59596.7合計15,354,23399.3(注)1.セグメント間の内部売上高については相殺消去しております。
2024年8月期
- (コネクティッド事業) ICTにおいては、駐車場遠隔監視ソリューションが順調に推移しました。
- 以上の結果、コネクティッド事業では売上高1,101百万円(前連結会計年度比4.2%減)、セグメント損失179百万円(前連結会計年度はセグメント損失165百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業6,818,347101.0コネクティッド事業905,98892.8合計7,724,335100.0(注)レンタル資産(固定資産計上)及び販売用器具の購入を記載し、売上原価に計上されている運送費等は除いて記載しているため、財務会計上の売上原価とは一致いたしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業14,361,299105.0コネクティッド事業1,101,80695.8合計15,463,106104.2(注)1.セグメント間の内部売上高については相殺消去しております。
2023年8月期
- (コネクティッド事業) ICTにおいて、遠隔監視ソリューションについては、通信規格変更に伴う機器販売が順調に推移し、顧客の計画前倒しにより、機器販売台数は順調に推移しました。
- 以上の結果、コネクティッド事業では売上高1,149百万円(前連結会計年度比13.6%増)、セグメント損失165百万円(前連結会計年度はセグメント損失121百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業6,749,820122.8コネクティッド事業976,329125.2合計7,726,150123.1(注)レンタル資産(固定資産計上)及び販売用器具の購入を記載し、売上原価に計上されている運送費等は除いて記載しているため、財務会計上の売上原価とは一致いたしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)金額(千円)前連結会計年度比(%)物流事業13,683,999111.1コネクティッド事業1,149,866113.6合計14,833,865111.3(注)1.セグメント間の内部売上高については相殺消去しております。
2022年8月期
- (コネクティッド事業) ICTにおいて、遠隔監視ソリューションについてはエレベーターの通信規格変更(3G→4G)に伴う大幅なデバイス入替、駐車場精算機は取引先の事業拡大に伴い、計画を上回りました。
- この結果、コネクティッド事業では売上高1,012百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント損失121百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)物流事業5,498,782119.59%コネクティッド事業779,94698.42%合計6,278,728116.48%(注)レンタル資産(固定資産計上)及び販売用器具の購入を記載し、売上原価に計上されている運送費等は除いて記載しているため、財務会計上の売上原価とは一致いたしておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)物流事業12,317,025102.7%コネクティッド事業1,012,185108.0%合計13,329,210103.1%(注)1.セグメント間の内部売上高については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6QU)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UURB)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDMB)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PPHT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
