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決算データ · 試作 · 2025年9月期

インティメート・マージャー(7072)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インティメート・マージャーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年9月期20億円0億円16億円74.6%40人
2021年9月期20億円1億円0億円2.5%18億円73.6%41人
2022年9月期28億円1億円1億円3.2%20億円70.4%53人
2023年9月期30億円1億円1億円4.7%21億円72.0%56人
2024年9月期30億円1億円1億円3.0%21億円74.0%55人
2025年9月期34億円2億円2億円6.8%22億円69.1%57人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益30億円34億円+4
売上原価23億円25億円+2
売上総利益7億円9億円+2
販売費及び一般管理費7億円7億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円16億円+0
流動資産21億円21億円+1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計21億円22億円+1
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債4億円6億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計5億円6億円+1
親会社の所有者に帰属する持分16億円15億円−1
資本合計(純資産)16億円16億円−0
インティメート・マージャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成74%25%現金及び現金同等物16億円(74%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産5億円(25%)インティメート・マージャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成74%25%現金及び現金同等物16億円(74%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産5億円(25%)
資産合計を100とした構成。
インティメート・マージャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%69%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債6億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(69%)非支配持分1億円(2%)インティメート・マージャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%69%社債及び借入金1億円(4%)その他の負債6億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(69%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円2億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-2億円−2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員57人
提出会社57人
平均年齢31.4歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与652万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,338人、発行済株式は3,120,350株。

インティメート・マージャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリークアウト・ホールディン40.1%簗島 亮次13.6%SBI証券2.4%楽天証券2.1%インテージホールディングス2%SBI新生銀行1.6%GMOクリック証券1.2%松井証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インティメート・マージャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリークアウ…40.1%簗島 亮次13.6%SBI証券2.4%楽天証券2.1%インテージホ…2%SBI新生銀行1.6%GMOクリッ…1.2%松井証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フリークアウト・ホールディングス40.1%
2簗島 亮次13.6%
3SBI証券2.4%
4楽天証券2.1%
5インテージホールディングス2.0%
6SBI新生銀行1.6%
7GMOクリック証券1.2%
8松井証券0.9%
9野村證券0.7%
10石井 誠0.7%
インティメート・マージャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13449%14103%金融機関535%金融商品取引業者2647%その他の法人13449%外国法人等440%個人その他14103%インティメート・マージャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13449%14103%金融機関535%金融商品取引業者2647%その他の法人13449%外国法人等440%個人その他14103%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年9月期7.13円1.7%365.4倍
2021年9月期9.72円2.4%201.4倍
2022年9月期21.91円5.2%58.8倍
2023年9月期30.77円6.9%41.1倍
2024年9月期17.29円3.7%42.8倍
2025年9月期47.32円10.0%29.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月東京証券取引所マザーズに上場2020年3月株式会社新生銀行(現 SBI新生銀行)との共同事業を行うクレジットスコア株式会社を設立
  • 2020年11月株式会社フリークアウト・ホールディングスとの親子関係を解消2021年8月3rd Party Cookieの代替サービス「IMポストCookieアドネットワーク」の提供を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴いグロース市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 インターネットの普及に加え、近年では生成AI技術が急速に発展したことで、企業のデータ活用における選択肢は飛躍的に拡大いたしました。インターネット上を流通する情報量は爆発的に増大し、マーケティングを行う企業が膨大なデータの中から自社商品に真に関心を抱くユーザー群を見つけること、およびAIを活用して業務効率化や意思決定の高度化を図ることがより大きな課題になってきております。 当社グループは、当社及び関係会社(子会社1社)から構成されており、その主な事業内容は、創業以来蓄積してきたオーディエンスデータ(閲覧履歴などの来訪するブラウザが保有する情報全般)(注1)により構成される当社グループ独自のデータマネジメントプラットフォーム(Data Management Platform)(注1)である「IM-DMP」を用いて、データの活用によりクライアント企業のオンライン、オフライン双方のマーケティング及びDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する事業を行っております。 当社グループは、AI技術の発展に伴い、データ活用の技術的ハードルが低下したことを好機と捉え、AIが学習・分析しやすい「AI-Readyデータ」を提供するインフラ基盤の構築に注力しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針