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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ALiNKインターネット(7077)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ALiNKインターネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期5億円1億円7億円86.6%5人
2019年2月期7億円2億円10億円85.3%9人
2020年2月期7億円2億円14億円92.6%10人
2021年2月期6億円2億円2億円36.1%16億円93.4%16人
2022年2月期7億円2億円2億円33.8%18億円93.4%21人
2023年2月期7億円2億円1億円29.0%16億円95.3%22人
2024年2月期6億円1億円1億円14.8%17億円95.3%22人
2025年2月期9億円0億円1億円4.5%18億円90.5%35人
2026年2月期10億円-1億円-3億円-8.8%18億円75.4%35人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9億円10億円+1
売上原価4億円6億円+2
売上総利益5億円4億円−0
販売費及び一般管理費4億円5億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-1億円−1
経常利益1億円-1億円−1
税引前利益1億円-3億円−4
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-3億円−3

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円5億円−3
流動資産15億円17億円+2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円1億円−2
資産合計18億円18億円+0
社債及び借入金(流動)3億円
流動負債2億円4億円+3
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計2億円5億円+3
親会社の所有者に帰属する持分17億円14億円−3
資本合計(純資産)17億円14億円−3
ALiNKインターネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物5億円(25%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産14億円(73%)ALiNKインターネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物5億円(25%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産14億円(73%)
資産合計を100とした構成。
ALiNKインターネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成16%8%76%社債及び借入金3億円(16%)その他の負債2億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(76%)ALiNKインターネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成16%76%社債及び借入金3億円(16%)その他の負債2億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(76%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-2億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
tenki.jp事業6億円−15.4%2億円32.7%2億円20人
IPプロデュース事業3億円+93.3%-1億円-41.4%1億円5人
太陽光コンサルティング事業1億円+85.7%1億円100.0%11億円
その他の事業0億円+100.0%-0億円-75.0%0億円3人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):tenki.jp事業 IPプロデュース事業 太陽光コンサルティング事業 その他の事業

ALiNKインターネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益58%42%tenki.jp事業2億円(58%)太陽光コンサルティング事業1億円(42%)ALiNKインターネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益58%42%tenki.jp事業2億円(58%)太陽光コンサルティング事業1億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員35人
提出会社30人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与615万円
ALiNKインターネット:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数71%18%11%tenki.jp事業20億円(71%)IPプロデュース事業5億円(18%)その他の事業3億円(11%)ALiNKインターネット:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数71%18%tenki.jp事業20億円(71%)IPプロデュース事業5億円(18%)その他の事業3億円(11%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,531人、発行済株式は2,136,900株。

ALiNKインターネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。池田洋人45.2%松本修士15.4%亀井友廣2.8%SBI証券1.2%一般財団法人日本気象協会1.1%内田龍夫0.9%橋本竜0.7%河田健0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ALiNKインターネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。池田洋人45.2%松本修士15.4%亀井友廣2.8%SBI証券1.2%一般財団法人…1.1%内田龍夫0.9%橋本竜0.7%河田健0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1池田洋人45.2%
2松本修士15.4%
3亀井友廣2.8%
4SBI証券1.2%
5一般財団法人日本気象協会1.1%
6内田龍夫0.9%
7橋本竜0.7%
8河田健0.6%
9松本敦0.6%
10田畑聡志0.3%
ALiNKインターネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元20694%金融機関1%金融商品取引業者353%その他の法人275%外国法人等34%個人その他20694%ALiNKインターネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元20694%金融機関1%金融商品取引業者353%その他の法人275%外国法人等34%個人その他20694%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期72.33円27.5%
2019年2月期120円33.4%
2020年2月期113.85円21.4%20.4倍
2021年2月期90.13円13.7%25.8倍
2022年2月期96.42円13.0%10.0倍
2023年2月期65.95円8.8%14.5倍
2024年2月期57.17円6.7%22.1倍
2025年2月期31.73円3.5%31.8倍
2026年2月期-150.79円-17.9%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2022年8月本社を東京都豊島区へ移転。2024年2月ダイナミックプライシング事業の開始に先立つ実証実験として、レンタルスペース事業の事業譲受契約を締結。2024年5月IPプロデュース事業を行う株式会社エンバウンドを子会社化。 (注) 2022
  • 2011年10月株式会社ありんくが、日本気象協会と業務提携契約を締結。現在の共同事業の形態での「tenki.jp」の運営を開始。2013年3月日本気象協会との業務提携契約で定められた、株式会社ありんくが保有する一切の権利義務を、当社へ譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「未来の予定を晴れにする」を経営理念に掲げ、気象情報と社会をつなぐ多角的な事業を展開しております。各事業の概要は次のとおりです。 (tenki.jp事業)一般財団法人日本気象協会との共同事業として天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営し、気象情報の社会インフラ化を推進しております。「tenki.jp」の運営を通じて蓄積したメディア運営およびマネタイズのノウハウをもとに、AIやビッグデータ技術を活用した「天気3.0」の実現に向けて、気象情報と現実社会を結びつけた新たな価値創造に取り組んでおります。特に気象条件がライフスタイルに与える影響に着目し、これらを連携させたサービス開発を進めております。当該事業セグメントにおいては、天気予報専門メディア「tenki.jp」、「tenki.jp 登山天気」の運営を行っております。(1) 運営メディアについて「tenki.jp」は、生活にかかせない天気予報と、気象予報士が日替わりで季節の話題を提供する等のコンテンツに加え、観測データ、地震・津波等の防災情報の提供を行い、気象情報を多種多様な形態で提供しております。PCのWebページ、スマートフォンアプリ、スマートフォンサイトを合わせて年間53億PV(注1)(2026年2月期実績)、X(旧:Twitter)のフォロワー数が4.5百万人(2026年2月末時点。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針