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決算データ · 試作 · 2025年12月期

コーユーレンティア(7081)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コーユーレンティアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期200億円4億円139億円16.7%647人
2019年12月期225億円10億円146億円23.2%653人
2020年12月期216億円9億円140億円41.6%662人
2021年12月期240億円25億円15億円10.5%154億円47.0%670人
2022年12月期262億円24億円13億円9.3%172億円47.7%840人
2023年12月期310億円24億円16億円7.9%193億円50.3%860人
2024年12月期319億円21億円16億円6.5%183億円60.1%893人
2025年12月期347億円30億円19億円8.7%205億円61.2%893人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益319億円347億円+28
売上原価192億円204億円+12
売上総利益126億円143億円+17
販売費及び一般管理費105億円113億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)21億円30億円+9
経常利益21億円30億円+9
税引前利益22億円30億円+8
法人所得税6億円11億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円19億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円36億円+15
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産82億円105億円+22
有形固定資産78億円77億円−0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)101億円101億円+0
資産合計183億円205億円+22
流動負債66億円71億円+5
非流動負債(固定負債)7億円8億円+1
負債合計72億円79億円+7
親会社の所有者に帰属する持分110億円125億円+16
資本合計(純資産)111億円126億円+16
コーユーレンティア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%38%43%現金及び現金同等物36億円(17%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産77億円(38%)のれん2億円(1%)その他の資産89億円(43%)コーユーレンティア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%38%43%現金及び現金同等物36億円(17%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産77億円(38%)のれん2億円(1%)その他の資産89億円(43%)
資産合計を100とした構成。
コーユーレンティア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%61%その他の負債79億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分125億円(61%)非支配持分1億円(1%)コーユーレンティア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%61%その他の負債79億円(39%)親会社の所有者に帰属する…125億円(61%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円51億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-16億円−6
減価償却費21億円22億円+1
配当金の支払額-3億円-4億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
レンタル関連事業212億円+10.9%23億円10.7%160億円435人
スペースデザイン事業60億円−1.8%3億円4.1%19億円100人
物販事業32億円+4.5%2億円5.3%17億円28人
ICT事業77億円+9.4%3億円4.2%31億円262人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):レンタル関連事業 ICT事業 スペースデザイン事業 物販事業

コーユーレンティア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益75%8%6%11%レンタル関連事業23億円(75%)スペースデザイン事業3億円(8%)物販事業2億円(6%)ICT事業3億円(11%)コーユーレンティア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益75%レンタル関連事業23億円(75%)スペースデザイン事業3億円(8%)物販事業2億円(6%)ICT事業3億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員893人
提出会社408人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与598万円
コーユーレンティア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数53%12%32%レンタル関連事業435億円(53%)スペースデザイン事業100億円(12%)物販事業28億円(3%)ICT事業262億円(32%)コーユーレンティア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数53%32%レンタル関連事業435億円(53%)スペースデザイン事業100億円(12%)物販事業28億円(3%)ICT事業262億円(32%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,805人、発行済株式は11,122,600株。

コーユーレンティア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイドフレンズ68.3%日本カストディ銀行(信託口)2.2%アクアブルー会1.7%東海東京証券1.5%梅木 孝治1.4%光通信KK投資事業有限責任組1.1%梅木 健行1.1%DMM.com証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コーユーレンティア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイドフレンズ68.3%日本カストデ…2.2%アクアブルー会1.7%東海東京証券1.5%梅木 孝治1.4%光通信KK投…1.1%梅木 健行1.1%DMM.co…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ワイドフレンズ68.3%
2日本カストディ銀行(信託口)2.2%
3アクアブルー会1.7%
4東海東京証券1.5%
5梅木 孝治1.4%
6光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信1.1%
7梅木 健行1.1%
8DMM.com証券0.9%
9三菱UFJeスマート証券0.7%
10川野 昇0.5%
コーユーレンティア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元76924%25621%金融機関2474%金融商品取引業者4462%その他の法人76924%外国法人等1723%個人その他25621%コーユーレンティア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元76924%25621%金融機関2474%金融商品取引業者4462%その他の法人76924%外国法人等1723%個人その他25621%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期82.13円17.2%
2019年12月期226.34円35.7%
2020年12月期82.58円28円24%19.0%7.9倍
2021年12月期141.69円43円20%23.5%5.4倍
2022年12月期115.42円45円20%16.2%6.4倍
2023年12月期148.19円55円24%17.9%7.0倍
2024年12月期140.98円60円26%15.0%7.5倍
2025年12月期175.15円36円25%16.4%7.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年10月1996年4月
  • 1999年12月2000年7月2005年2月 2006年8月 2007年4月2008年2月2008年9月
  • 2008年10月2009年4月 2010年4月2010年9月 2013年2月 2014年4月 2016年4月2016年6月2016年9月2017年4月2017年7月
  • 2018年10月2020年2月2022年4月 2023年1月廣友物産株式会社(当社の設立母体、注1)及び梅木孝夫(前代表取締役社長)が各50%を出資し、建設現場事務所向けレンタルサービスを目的として、東京都港区赤坂に資本金800万円で広友リース株式会社(現当社)(注2)を設立。廣友物産株式会社(
  • 2024年11月2025年1月
  • 2025年11月株式会社カインドビジネス、株式会社ジービーエス及び株式会社ジービーエスシステムズ(いずれも当社連結子会社(孫会社))の3社間で吸収分割を行い、株式会社カインドビジネスが事業を承継。また、株式会社カインドビジネスがイノテックスビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。株式会社ジー
  • 2018年10月~ )2.広友リース株式会社(
  • 1970年10月~2016年3月)→広友レンティア株式会社(2016年4月~2018年9月)→現 コーユーレンティア株式会社(
  • 2018年10月~ )3.広友ロジックス株式会社(2005年2月~2018年9月)→現 コーユーロジックス株式会社(
  • 2018年10月~ )4.当社のサービスを提供するために、エンドユーザーに対する当社の窓口となる企業。5.広友イノテックス株式会社(2006年8月~2018年9月)→現 コーユーイノテックス株式会社(

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(コーユーレンティア株式会社)及び連結子会社7社により構成されております。 (1)レンタル関連事業 当社は、建設現場事務所やスポーツ・国際会議・コンサート・販促イベントなどの企業イベント会場、法人オフィスへFurniture(家具)、Fixture(什器)&Equipment(備品)(以下「FF&E」と略す)及びICT機器のレンタルサービスを中心に、それに付随するインフラ工事、室内の間仕切り作業、内装工事、事務用品の販売、レンタルで使用した物品の中古販売、企業・店舗等の移転や撤退に伴う引越や残置物の適正処分をサポートするサービス等の各種サービスを行っております。 主な品目は、事務机、椅子、書庫、会議テーブル、ロッカー、ICT機器、家電及び空調機器、インテリア家具、イベント用備品、太陽光パネル・蓄電池等であります。当社は、それらの商品を約2,000アイテム、100万点以上保有し、特にFF&Eは顧客のニーズと社会環境に合わせたラインナップを提供できるよう継続的に新しい商品を企画し採用しております。 当社における主要なサービスであるレンタルサービスは、契約期間の拘束力があるものと異なり、顧客が1日からでも「必要なときに、必要な量を、必要な期間だけ」使用でき、不要になればいつでも返却できるという利便性のあるサービスとなっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針