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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ウイルテック(7087)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウイルテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期200億円8億円91億円45.1%2,698人
2019年3月期229億円7億円97億円48.2%3,385人
2020年3月期248億円8億円110億円56.5%3,827人
2021年3月期253億円4億円8億円1.7%123億円56.0%4,246人
2022年3月期300億円4億円3億円1.3%118億円57.8%4,481人
2023年3月期332億円10億円7億円3.0%127億円57.6%4,759人
2024年3月期357億円3億円7億円0.9%185億円41.6%4,784人
2025年3月期446億円11億円7億円2.4%181億円44.6%4,768人
2026年3月期459億円13億円9億円2.9%193億円45.0%4,744人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益446億円459億円+14
売上原価361億円368億円+7
売上総利益85億円91億円+7
販売費及び一般管理費74億円78億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)11億円13億円+3
経常利益12億円15億円+3
税引前利益12億円13億円+2
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円9億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物49億円49億円−0
棚卸資産15億円19億円+4
流動資産151億円160億円+9
有形固定資産16億円18億円+2
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)30億円33億円+3
資産合計181億円193億円+11
社債及び借入金(流動)3億円3億円+1
社債及び借入金(非流動)8億円8億円−0
流動負債70億円78億円+8
非流動負債(固定負債)31億円28億円−3
負債合計101億円106億円+5
親会社の所有者に帰属する持分81億円86億円+6
資本合計(純資産)81億円87億円+6
ウイルテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%10%10%54%現金及び現金同等物49億円(25%)棚卸資産19億円(10%)有形固定資産18億円(10%)のれん2億円(1%)その他の資産104億円(54%)ウイルテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%54%現金及び現金同等物49億円(25%)棚卸資産19億円(10%)有形固定資産18億円(10%)のれん2億円(1%)その他の資産104億円(54%)
資産合計を100とした構成。
ウイルテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%49%45%社債及び借入金11億円(6%)その他の負債95億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(45%)非支配持分0億円(0%)ウイルテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成49%45%社債及び借入金11億円(6%)その他の負債95億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(45%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円9億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-3億円−3
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-5億円+3
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
製造請負・派遣事業124億円+2.0%5億円3.9%19億円1,850人
技術者派遣事業143億円+5.5%7億円4.8%52億円2,275人
人財系フィールド267億円+3.8%12億円4.4%71億円4,125人
EMS事業171億円+1.1%4億円2.3%105億円250人
社会サポート事業22億円+11.0%0億円0.5%7億円177人
モノ・コトづくりフィールド193億円+2.1%4億円2.1%112億円427人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):人財系フィールド モノ・コトづくりフィールド EMS事業 技術者派遣事業 製造請負・派遣事業 社会サポート事業

ウイルテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%22%37%12%13%製造請負・派遣事業5億円(15%)技術者派遣事業7億円(22%)人財系フィールド12億円(37%)EMS事業4億円(12%)社会サポート事業0億円(0%)モノ・コトづくりフィールド4億円(13%)ウイルテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%22%37%製造請負・派遣事業5億円(15%)技術者派遣事業7億円(22%)人財系フィールド12億円(37%)EMS事業4億円(12%)社会サポート事業0億円(0%)モノ・コトづくりフィールド4億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,744人
提出会社2,991人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与379万円
ウイルテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数20%25%45%製造請負・派遣事業1,850億円(20%)技術者派遣事業2,275億円(25%)人財系フィールド4,125億円(45%)EMS事業250億円(3%)社会サポート事業177億円(2%)モノ・コトづくりフィールド427億円(5%)ウイルテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数20%25%45%製造請負・派遣事業1,850億円(20%)技術者派遣事業2,275億円(25%)人財系フィールド4,125億円(45%)EMS事業250億円(3%)社会サポート事業177億円(2%)モノ・コトづくりフィールド427億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,003人、発行済株式は6,477,200株。

ウイルテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小倉 秀司41.1%RASアセット13.6%宮城 力6.9%ウイルテックグループ従業員持3.1%THE HONGKONG A2.5%野地 恭雄1.5%渡邊 剛1.1%西 隆弘1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウイルテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小倉 秀司41.1%RASアセット13.6%宮城 力6.9%ウイルテック…3.1%THE HON…2.5%野地 恭雄1.5%渡邊 剛1.1%西 隆弘1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小倉 秀司41.1%
2RASアセット13.6%
3宮城 力6.9%
4ウイルテックグループ従業員持株会3.1%
5THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONGKONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-3948412.5%
6野地 恭雄1.5%
7渡邊 剛1.1%
8西 隆弘1.0%
9東 和登0.8%
10森 俊彦0.5%
ウイルテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8953%53669%金融機関8%金融商品取引業者275%その他の法人8953%外国法人等1817%個人その他53669%政府・地方公共団体1%ウイルテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53669%金融機関8%金融商品取引業者275%その他の法人8953%外国法人等1817%個人その他53669%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期156.76円71円15%20.1%
2019年3月期126.76円140円33%14.8%
2020年3月期146.14円141円34%14.0%4.1倍
2021年3月期125.56円38円37%11.9%9.1倍
2022年3月期46.79円38円112%4.3%16.8倍
2023年3月期104.34円40円43%9.3%9.8倍
2024年3月期104.01円40円8.9%8.9倍
2025年3月期111.55円40円71%9.0%8.1倍
2026年3月期140.83円43円41%10.7%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月2005年1月 2005年3月2005年3月 2005年6月2005年7月 2006年3月 2007年6月2007年8月2008年5月 2009年4月2009年4月 2009年7月
  • 2009年11月2011年4月2012年4月2012年4月2013年4月
  • 2013年10月2014年5月
  • 2015年12月2016年6月 2018年2月 2018年4月 2018年4月 株式会社アイピーエヌを大阪府門真市に設立。製造請負事業を開始株式会社アイピーエヌが株式会社ジャパンクリエイト関西に商号を変更株式会社ジャパンクリエイト関西が一般労働者派遣事業・有料職業紹介事業の許可を取得し、労働者派
  • 2020年12月2021年3月2021年7月
  • 2021年12月2022年3月2022年4月
  • 2023年12月2025年7月 ミャンマーにおける海外事業の強化を目的として、株式会社ウイルテックがWILLTEC MYANMAR Co., Ltd.を設立(現連結子会社)技術者の育成を目的として、株式会社ウイルテックが大阪府豊中市に大阪研修センターを開設技術者の育成を目的として、株式会社ワット

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ウイルテック)、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、報告セグメントを[人財系フィールド]と[モノ・コトづくりフィールド]に分類して事業を展開しております。[人財系フィールド]では、顧客に対し生産支援を行う「製造請負・派遣事業」と、機電・建設・IT技術者を派遣する「技術者派遣事業」を営んでおります。[モノ・コトづくりフィールド]では、電子部品及び照明器具の製造・販売を行う「EMS事業」と、社会課題を事業機会と捉え、インフラ・雇用・環境の3分野で新規事業創出と領域拡大を推進する「社会サポート事業」を営んでおります。また、報告セグメントに含まれない事業として、障がい者支援事業及び海外事業を営んでおります。当社グループの各事業の内容は次のとおりであります。なお、次の事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1) 人財系フィールド人財系フィールドは以下の2つの事業により構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針