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決算データ · 試作 · 2026年3月期

リグア(7090)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リグアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期15億円1億円7億円22.0%62人
2019年3月期18億円0億円9億円17.6%82人
2020年3月期22億円1億円16億円51.1%85人
2021年3月期27億円3億円2億円9.3%33億円31.9%121人
2022年3月期32億円2億円1億円5.0%33億円34.9%156人
2023年3月期28億円-5億円-8億円-18.0%34億円10.5%159人
2024年3月期34億円1億円1億円3.5%39億円15.6%140人
2025年3月期29億円-2億円-3億円-5.2%31億円10.2%142人
2026年3月期24億円-1億円-2億円-5.0%25億円7.1%129人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益29億円24億円−5
売上原価12億円10億円−2
売上総利益17億円14億円−3
販売費及び一般管理費19億円16億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-1億円+0
経常利益-2億円-2億円+0
税引前利益-2億円-1億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-2億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円12億円−2
流動資産27億円22億円−5
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)4億円3億円−2
資産合計31億円25億円−7
社債及び借入金(流動)9億円8億円−1
社債及び借入金(非流動)8億円5億円−3
流動負債21億円18億円−3
非流動負債(固定負債)8億円5億円−3
負債合計28億円23億円−5
親会社の所有者に帰属する持分3億円2億円−1
資本合計(純資産)3億円2億円−1
リグア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%45%現金及び現金同等物12億円(48%)有形固定資産1億円(4%)のれん1億円(4%)その他の資産11億円(45%)リグア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%45%現金及び現金同等物12億円(48%)有形固定資産1億円(4%)のれん1億円(4%)その他の資産11億円(45%)
資産合計を100とした構成。
リグア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成51%42%7%社債及び借入金13億円(51%)その他の負債11億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(7%)リグア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成51%42%社債及び借入金13億円(51%)その他の負債11億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円3億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ウェルネス事業18億円−4.3%-0億円-2.3%24億円92人
ファイナンシャル事業7億円−36.3%-1億円-13.8%1億円37人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ウェルネス事業 ファイナンシャル事業

従業員

連結従業員129人
提出会社63人
平均年齢36.1歳
平均勤続年数6.8年
平均年間給与522万円
リグア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数71%29%ウェルネス事業92億円(71%)ファイナンシャル事業37億円(29%)リグア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数71%29%ウェルネス事業92億円(71%)ファイナンシャル事業37億円(29%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,147人、発行済株式は1,611,800株。

リグア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川瀨 紀彦29.6%BRIDGE12.2%TBM6.3%藤原 俊也5%石本 導彦3.9%藤本 幸弘2.7%ケイズグループ2.7%K&Pパートナーズ22.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リグア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。川瀨 紀彦29.6%BRIDGE12.2%TBM6.3%藤原 俊也5%石本 導彦3.9%藤本 幸弘2.7%ケイズグループ2.7%K&Pパート…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1川瀨 紀彦29.6%
2BRIDGE12.2%
3TBM6.3%
4藤原 俊也5.0%
5石本 導彦3.9%
6藤本 幸弘2.7%
7ケイズグループ2.7%
8K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合2.5%
9城守 和幸2.0%
10粂野 聡史1.5%
リグア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3853%12118%金融機関8%金融商品取引業者63%その他の法人3853%外国法人等64%個人その他12118%リグア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3853%12118%金融機関8%金融商品取引業者63%その他の法人3853%外国法人等64%個人その他12118%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期72.85円62.3%
2019年3月期35.18円22.6%
2020年3月期138.96円29.1%7.0倍
2021年3月期116.5円16.7%31.5倍
2022年3月期51.64円6.6%51.4倍
2023年3月期-552.13円
2024年3月期71.87円21.7%23.0倍
2025年3月期-202.46円
2026年3月期-159.28円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月大阪市中央区北浜において、株式会社リグアを設立2007年9月接骨院向け情報サイト「情報最前線」の運営を開始2007年9月株式会社リグアH&S(子会社)の株式を取得2009年2月接骨院向け患者情報管理システム「LiguaCRM」(現:Ligoo POS & CRM)の運営を開始
  • 2009年12月東京都中央区日本橋本石町において、東京事務所を開設2010年3月本社を大阪市中央区淡路町に移転2011年5月接骨院向け幹部育成研修「GRAND SLAM」の運営を開始2013年1月株式会社リグアBEX(子会社)を設立2013年4月東京事務所を東京都品川区西五反田に移転2014年1
  • 2014年10月株式会社FPデザインの株式を取得し、完全子会社化2015年3月株式会社リグアH&S(子会社)を売却2015年5月東京事務所を東京都港区虎ノ門に移転2016年1月株式会社FPデザインにおいて保険代理店を開始2016年2月株式会社FPデザインにおいて金融商品仲介業を開始2016年3月
  • 2022年10月株式会社テイコク製薬社との合弁会社である株式会社イフミックウェルネス(現:連結子会社)を設立、子会社化2024年5月「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」を株式会社スマレジに事業譲渡2025年5月FPデザイン株式会社(現:連結子会社)を設立2025年8月株式会社FP

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】1.当社グループについて 当社グループは、当社及び連結子会社5社(FPデザイン株式会社、株式会社ヘルスケア・フィット、株式会社ヒゴワン、日本ソフトウエア販売株式会社、株式会社イフミックウェルネス)の計6社により構成されており、「DESIGNING WELLNESS LIFE」というパーパスのもと「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」企業グループとして、人生における2つの不安「からだ」の不安をなくすウェルネス事業と「おかね」の不安をなくすファイナンシャル事業を展開しており、誰もが心から豊かで前向きになる“Wellness Life”が溢れる社会の実現を目指しております。 具体的には、柔道整復術の施術所である接骨院・整骨院(以下、総称して「接骨院」という。)の経営・運営における様々な問題(売上の減少、資金難、経営戦略不足、教育制度の未整備等)に対するソリューションを提供するウェルネス事業、保険代理店や金融商品仲介業、財務コンサルティングを行うファイナンシャル事業の2つのセグメントで事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針