図解経済
決算データINEST(7111)図解決算データ
図解経済会社図鑑INEST(7111) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

INEST(7111)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、INESTの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期—人
2023年3月期79億円2億円5億円2.5%81億円44.3%360人
2024年3月期105億円2億円-1億円2.3%132億円36.9%588人
2025年3月期190億円2億円0億円1.1%137億円36.0%606人
2026年3月期182億円3億円2億円1.4%112億円45.5%344人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益190億円182億円−8
売上原価28億円32億円+4
売上総利益162億円150億円−12
販売費及び一般管理費160億円152億円−8
営業利益2億円3億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円2億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円21億円+4
棚卸資産2億円3億円+1
流動資産48億円50億円+2
有形固定資産2億円2億円−1
のれん41億円30億円−11
非流動資産(固定資産)89億円62億円−27
資産合計137億円112億円−24
負債合計87億円61億円−26
親会社の所有者に帰属する持分49億円51億円+2
資本合計(純資産)49億円51億円+2
INEST:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%26%51%現金及び現金同等物21億円(19%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産2億円(1%)のれん30億円(26%)その他の資産57億円(51%)INEST:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%26%51%現金及び現金同等物21億円(19%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産2億円(1%)のれん30億円(26%)その他の資産57億円(51%)
資産合計を100とした構成。
INEST:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成55%45%その他の負債61億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(45%)INEST:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成55%45%その他の負債61億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(45%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円-5億円−15
投資活動によるキャッシュ・フロー-2億円15億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1

従業員

連結従業員344人
提出会社29人
平均年齢35.1歳
平均勤続年数3.85年
平均年間給与555万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,472人、発行済株式は7,306,432株。

INEST:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プレミアムウォーターホールデ37.9%SBIイノベーションファンド6.2%光通信3%INEST従業員持株会2.7%SBI証券1.7%伊藤 圭二1.4%楽天証券共有口1.3%小泉 まり1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合INEST:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。プレミアムウ…37.9%SBIイノベ…6.2%光通信3%INEST従…2.7%SBI証券1.7%伊藤 圭二1.4%楽天証券共有口1.3%小泉 まり1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1プレミアムウォーターホールディングス37.9%
2SBIイノベーションファンド1号6.2%
3光通信3.0%
4INEST従業員持株会2.7%
5SBI証券1.7%
6伊藤 圭二1.4%
7楽天証券共有口1.3%
8小泉 まり1.3%
9前田 喜美子1.1%
10山野 太稔1.0%
INEST:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36783%30450%金融機関42%金融商品取引業者2817%その他の法人36783%外国法人等972%個人その他30450%INEST:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36783%30450%金融機関42%金融商品取引業者2817%その他の法人36783%外国法人等972%個人その他30450%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期
2023年3月期74.25円15.0%11.5倍
2024年3月期-22.34円-3.5%-46.3倍
2025年3月期5.79円0.9%125.6倍
2026年3月期24.74円3.6%18.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月3日付でINT株式会社(以下「INT」という。)による単独株式移転の方法により設立されました。設立から現在に至るまでの沿革は以下のとおりです。年月事項
  • 2022年10月INT株式会社が単独株式移転の方法により、当社を資本金100百万円で設立、テクニカル上場により東京証券取引所スタンダード市場に上場
  • 2022年12月株式会社Gloriaを設立(2025年7月 連結の範囲から除外)
  • 2023年10月株式会社ZITTOを連結子会社化
  • 2023年11月株式会社プレミアムウォーターホールディングスと資本業務提携
  • 2023年12月エフエルシープレミアム株式会社を連結子会社化(2026年3月 吸収合併により消滅)2024年4月株式会社どうぶつでんきを株式会社アイ・ステーションに吸収合併2025年3月株式会社ジョインアップを株式会社アイ・ステーションに吸収合併2025年7月株式会社アイ・ステーションの全株式を
  • 2005年10月ジャスダック証券取引所に株式を上場2008年5月株式会社光通信と業務提携2009年7月株式会社光通信の子会社となる2009年9月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  • 2009年10月株式取得により、フロンティア株式会社を子会社化2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場2011年2月株式取得により、株式会社デジタルサイネージソリューション(現社名 株式会
  • 2013年10月100株を1単元とする単元株制度を採用大手飲食事業者向けASPサービス事業の譲渡2014年7月株式交換により、アスカティースリー株式会社(現社名 株式会社トランジット)を子会社化(2016年7月 連結の範囲から除外)本社を東京都豊島区東池袋に移転2016年6月株式会社光通信の関連
  • 2022年10月商号をINT株式会社に変更
  • 2022年12月株式会社アイ・ステーションを設立(2025年7月 連結の範囲から除外)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社4社、その他の関係会社2社により構成されており、「ソリューション事業」の単一セグメントで構成されております。当社は、当社の孫会社であった株式会社アイ・ステーションの全株式及び同社が保有していた株式会社Gloriaの全株式を2025年7月1日付で譲渡したため、連結の範囲から除外しております。なお、エフエルシープレミアム株式会社は、2026年3月1日付でRenxa株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。 ソリューション事業(他社サービス)主に個人消費者に対して、ウォーターサーバーや新電力、インターネット回線等の顧客のニーズにあった各種商品の取次販売を行っております。 (自社サービス)主にwebコンテンツ、保険、会員優待サービス等の顧客のニーズにあった各種サービス提供を行っております。 売上収益と主要なサービスラインの詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 21. 売上収益」に記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針